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[コメント] まぼろしの市街戦(1967/仏=伊)
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★3時計の動きを使ったオープニングクレジットの見せ方が洒落ている。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3フランス人のコメディセンスは、邦画みたく大袈裟でたまに嫌になる。単純にエンタメとして面白いが。70/100 (たろ)[投票]
★5他に居場所なんてないのさ (kirua)[投票]
★4反戦映画というだけではなく、それ以外の面からも評価したい。 [review] (YO--CHAN)[投票]
★3全般に奔放さに欠けるのは、狂気と正気との間にあらぬ線引きをしたからではないか。だからいちいちが説明臭く鈍重になる。フェリーニにはそんな線引きは存在しない。収束は力があるものの、傍観を決め込む者のいい訳ともとれる。 (寒山拾得)[投票(3)]
★4「遊び」の場面がどれも素敵で良い。 (赤い戦車)[投票]
★4現実離れしたウキウキした感じ、なんか楽しいけど裏がありそう。その裏を感じ取るには私はまだ若すぎたのである。 (ハム)[投票]
★4彼らは決して狂っているわけではない、ただこの狂った世の中から距離を置いているだけなのだ・・・・ (TM(H19.1加入))[投票]
★5ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド可愛いっ!『コーマ』しか知らなかったのでびっくり。綺麗な飾りつきの小箱にしまっておいて、時々観て良い気持ちになれそうな映画。 [review] (カレルレン)[投票]
★5ふわっとしたような幸せなような気分で見て、寂しいような切ないような気分で見終わる。でも何回も見てしまう。 [review] (うさぎジャンプ)[投票(1)]
★4我々もどちらかの世界を選択できるのだ。 [review] (sawa:38)[投票(1)]
★4やっとこやっとこくりだした〜おもちゃのマーチがらったった〜♪と、おもちゃ箱の住人達が踊りだす白昼夢のよう。でも私の気分はなんとも惨めです。 [review] (レディ・スターダスト)[投票]
★4コミカルなタッチの作品だが、ラストでは反戦的なメッセージもありなかなか印象的。 [review] (わっこ)[投票]
★4「何が正気で何が正気でないか」では如何にも生硬だが、それを「こっち側に留まるかあっち側に行ってしまうか」にすり替えたのが堪らなく文学的なのだ。そして、留まっても越境しても孤独感は拭われない。そこが痛切に胸を打つ。 (けにろん)[投票(1)]
★3反戦者向けの楽天的反戦映画。超現実的発想と展開が面白い。精神病院モノとしては人間の闇に迫る『魔の山』の方が好き。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★5装甲車の操縦が無意味に上手い将軍に爆笑。 (バーンズ)[投票]
★4ワイドテレビの画面に、思わず入ってしまいそうな自分がいた。至福の時。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★5ずいぶん前に観た映画だが、この映画のことを考えるとジョン・レノンの「イマジン」の歌詞を思い出す。 (takud-osaka)[投票]
★4自分が狂っているのか、世界が狂っているのか。ひとつだけ言えるのは、ユーモアのない人たちが戦争を起こすということだ。 (リーダー)[投票]
★2ここの「あらすじ」を読むとたいそう魅力的な映画にうつるのだが・・・実際は期待はずれだった。「街」の外の人間が中途半端にコメディっぽくてげんなり(そこは狙いだったのだろうか?)。リズムは悪いし何より「街」が全く魅力的ではなかったのだ。 [review] (24)[投票]
★5皆多かれ少なかれ狂ってると思うけど、自分が狂ってるかどうかに気づいているかいないかって大きいと思う。 [review] (蒼井ゆう21)[投票(2)]
★5ジュヌビエーブ・ビジョルドの出演作品、その後何本か見たのですが、やっぱりコクリコの面影を彼女の中に見てしまう。未見ですが吹き替え版がとてつもなく面白いらしいので、DVD化の際には是非収録して欲しい。 (kawa)[投票]
★4生きる歓び。 [review] (ドド)[投票(4)]
★4ひなげし(ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド)が自転車に乗る姿が好きだ。こういうシーンを見ると、映画において自転車は常に幸福の象徴だと思えてしまう。 (ゑぎ)[投票(1)]
★5「現実」を重視してみたくなる映画。自分とは一体なんなのだろうか?意思とは何処から生まれてくるものなのか?自分を演じる、他人を演じる・・・そんな事を深々と考えさせられた。社会の適応を拒んだ者達を通して見せる映像には、不思議な安らぎを感じる。 (かっきー)[投票(3)]
★5なりたい自分になれる幸せ。 [review] (べーたん)[投票(7)]
★4 戦争が幻なのか、おとぎ話が幻なのか、そのどちらもがある夢の世界。 [review] (にくじゃが)[投票(8)]
★5「人生はこんなにも簡単なのさ」― そして限りなく優雅で、そこはかとなく哀しい。 [review] (はしぼそがらす)[投票(2)]
★4なんかイギリス映画っぽかったぞ。 (tomcot)[投票]
★4私はやっと「この映画を知らない人」から「この映画を好きな人」になれた(^o^) [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★5気が狂っているのは、戦争している者か、していない者か。 [review] (KEI)[投票(5)]
★4メルヘン童話の世界から飛び出てきたような精神病院の住人達。ジョルジュ・ドルリューの幻想的で哀愁を誘う音楽もいい。 (AONI)[投票]
★4金箔型押し総革張り豪華装幀の心優しきメルヒェン [review] (ボイス母)[投票(5)]
★5世の中には「この映画を好きな人」と「この映画を知らない人」しか存在しない。 [review] (cinecine団)[投票(11)]
★5夢のサーカス。 サーカスの夢。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(3)]
★5奇跡のような映画。現実を超えた何かを本当に見せてくれるのが映画の素晴らしさなんだと、改めて実感させられる。 (OK)[投票(1)]
★5この映画にしても『リオの男』にしても、ド・ブロカっていう人はもっと評価されてもよくはありませんか。 (動物園のクマ)[投票]
★5疎外された人々が戦争のただなかに一瞬だけ作り上げた、カードの城のようなユートピアの物語。からりと明るいコメディの中、全編に漂うせつなさが心に残る。私のこれまで見た映画の中で、オールタイム・ベストにも入る傑作。ああ、私も精神病院に還りたい。 (はるきち)[投票(1)]
★4マイベスト ラストシーン。 (おーい粗茶)[投票]
★4痛烈な反戦映画。正気と狂気の違いはどこに見出せるのでしょう? (丹下左膳)[投票(1)]
★4なんか最後だけ社会派… (96k)[投票(1)]