[コメント] アリ(2001/米) - 更新順 (1/2) -
「マルコムX」と「徴兵拒否」と「フォアマン戦」をトピックスとして並べただけで批評精神どころかリスペクトの念さえ感じられない。アリの対マスコミパフォーマンスと真摯な実生活とのギャップを埋める創造もなされていない。ボイトのつけ鼻だけが見所。 (けにろん) | [投票] | |
勇気ある人。懐かしかった。 (りゅうじん) | [投票] | |
再評価されるべき傑作。ウィル・スミスの「視線」の強靭さが持続力を生み150分飽きさせない。不勉強のためアリに関しては「めちゃくちゃボクシングが強い人」程度の知識しか持っていなかったのだが、本作を観る限り実にマイケル・マン的な「迷わず行動する」キャラクターで興味深い。 [review] (赤い戦車) | [投票(1)] | |
本人を知らないとなんにも面白くない映画。 [review] (neo_logic) | [投票] | |
戦うことの意義。ベトナムなんか行ってられんよな。72/100 (たろ) | [投票(1)] | |
なぜ、「モハメド」・アリなのか。リングの中では挑戦者と戦い続け、リング外では人種差別と戦い続ける人間は、やはりクレバーでソウルフルだった。役者みんながアリという人間に敬意を表している気がした。選曲も素晴らしい。 [review] (ヒエロ) | [投票] | |
アリの存在感とは、アメリカのサイレント・マジョリティの心の叫びだったのかもしれません。 [review] (甘崎庵) | [投票] | |
すごく自己中心的な生き方。故に、自分を生きた。 [review] (Ryu-Zen) | [投票(1)] | |
途中で眠くなった。長い長い。淡々とトピックスが重なるけどどれもピンとこない。 (しゅんたろー) | [投票] | |
ダラダラと長いだけで、伝わってくるものがない。ドキュメンタリーを上回る「真実」が描くのでなければ作る意味はなかったのではないか。 ウィル・スミスは実物以上の華麗なステップ体捌きなど熱演。 (トシ) | [投票] | |
本当は三つ星だがノンフィクションだから五つ星。アメリカ国民を夢中にさせた天才ボクサー。だが黒人であるが故に人種差別の壁とベトナム戦争を中心とする戦争主義による暗黒の徴兵制度がアリを抹殺してしまった。人種差別は自由の国アメリカの唯一にして最大の汚点。また戦争は戦争主義な大統領が指揮すれば現実的になる。 (HILO) | [投票] | |
モノマネ映画 [review] (これで最後) | [投票] | |
拳闘シーンが絶品。特に冒頭のソニー・リストン戦は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」姿を眼前に現してくれていた。なかなかできるもんじゃない。 [review] (緑雨) | [投票] | |
時間の経過を解りやすくするのは伝記映画の勤めであり義務である。 [review] (アルシュ) | [投票(5)] | |
言い訳や説明は排除して、自分の文脈で通す。ラップ発生にも通じるような「行動」を発明したアリにたいして、M・マンは、映像も説明を排したモンタージュで応える。その心理描写はアリやマイルス・デイビスと同じように孤高に人間の尊厳を讃えている。説明不足だって? So what? So what? (エピキュリアン) | [投票] | |
なげーよ (satrid) | [投票] | |
アリのことについてかなり知識があればもっと楽しめたと思います。私の年代では話で聞く程度しか知識がないのでちょっと残念。しかし、私の中では何とも思ってなかったウィル・スミスの見方は確実に変わりました。 (なかちょ) | [投票] | |
アリィ??こんなハズでは。。(・・・・失礼しました) (ぼくこくぼ) | [投票] | |
アリがリスペクトされる理由が解った。ウィル・スミスの出来映えは上々でしょう。 (RED DANCER) | [投票] | |
油絵の具症候群 [review] (Manchester United) | [投票] | |
思想も女性関係も自分を貫き通す意思を持ち、さらに貫き通せた奇跡の男のドラマ。肉体を打つ音、ぶれるカメラによるボクシングシーンは出色。 (マルチェロ) | [投票(1)] | |
この作品のアリのどこに魅力を感じればいいの?ま〜〜ったく哀が足りない。 (あさのしんじ) | [投票] | |
なんとも長い間ですなぁ。この長い間がトロトロこないってことはよい映画なんでしょうなぁ。 [review] (billy-ze-kick) | [投票] | |
つまらなく寝てしまい、起きたらもう周りに人がいなくなってて、びびった。 (稀) | [投票(1)] | |
実際のヘビー級マッチでもこれほどの重量感は稀。なのに"蝶のように舞う"華麗なステップまで再現しちゃう(って実物見たことないけどさ)んだからたまらない。75/100 (G31) | [投票] | |
試合.カメラが捉えたフットワークは確かに蝶のよう.まるで踊っているかのよう.アリの全盛時代は知らないけれど,あの軽さはとっても印象深い. (ミウ) | [投票] | |
事実は小説より奇なり。ウィル・スミスも頑張ったが実在のアリにはかなわなかった。 (マーヴィン) | [投票] | |
のっけからサム・クックの伝説の「ハーレムスクエア」ライブをしつこいくらい再現してくれただけでブラックミュージックファンはKOされちゃうね。 スーツもコンポラだし、黒人映画としては良い出来。ちょっと長いけどね。 (TAX FREE) | [投票] | |
「タタカワナイ」という決断の意味するところも「タタカウ」こと。闘う男アリの姿は観ている側にも熱いハートを届けてくれるはず、と思っていたら………、あれ? [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(3)] | |
ボクシングのシーンはかなり良かった。アリの生き方は自分を貫いてるって感じがし、英雄として描かなかったのが良かったと思える。ボクシングとったらただの女好きだもん。 (JKF) | [投票] | |
なぜモハメッド・アリ役にウィル・スミス???と思って見に行ったのですが、映像を撮る角度によってはアリにそっくりに見える。(拍手) [review] (ミルテ) | [投票(1)] | |
マイケル・マン、好きだったのになぁ。 予告のカッコ良さにダマされた。 (ぱちーの) | [投票] | |
自慢はもういいよ。2002.6.15 [review] (鵜 白 舞) | [投票(2)] | |
男の生き様として見ると、かっこいいなぁと思いつつも、それについてく女は大変だよぉ…。 (わわ) | [投票] | |
いくつかのエピソードを適当につなげただけで、全体としてなにが言いたいのか、よくわからん。それでも2時間37分という長さを感じなかったのは、ひとえにウィル・スミスの演技が素晴らしかったからだろう。ファイトシーンは迫力アリ。 (シーチキン) | [投票] | |
心理描写の少なさ、人間関係の説明やドラマの欠如。なんと退屈な映画だろう。丁寧に撮っていた前半の試合のシーンとウィル・スミスに免じて3点。 (プロデューサーX) | [投票(3)] | |
アリの人生と、アメリカの歴史は当然知っているべき前提条件なのか?不親切な作りに感じられた。数年前に見た、テレビのドキュメンタリーシリーズの方がよっぽど面白かった。 (キノ) | [投票] | |
あの猪木戦が取り上げられなかったのは、正解。だって、猪木が出たら、猪木が主役の映画になるに決まっているもの。猪木役を誰にするかも問題あるし。春一番じゃなあ。 (STF) | [投票] | |
ただ、英雄としてでなく、モデルを等身大で描ききった!それは、あのライトに照らされて鈍く光る赤いグローブに象徴されているように思えてならない。骨太です。 [review] (HAL9000) | [投票(1)] | |
「たぐい稀なアスリート」としてのアリと「国家に対する反逆者」としてのアリを描いた労作。この映画が今も病気と闘い続けるアリの応援歌となることを願う。('02・6・2) (ゲロッパ) | [投票] | |
アリの歴史を上辺だけなぞって、それに音楽を付け紹介しただけの凡作。 (ドド) | [投票(3)] | |
自分の生き方が間違っていなかったと気付く瞬間。 (takasi) | [投票(1)] | |
人間関係の描写が希薄すぎて何も伝わってこない。黒人ならだれでもブラザーなのか? [review] (ハム) | [投票(5)] | |
「キンシャサの奇跡」に集約される、一人の男の時代との戦い。アリ!ボンバイエ! (かるめら) | [投票] | |
ある程度の予備知識がないと理解できないことは納得。ウィル・スミスにとっては演技の実力を証明した作品になるだろう。 (kenjiban) | [投票(3)] | |
時間が長くなりそーだけど、現在に至るまでを描いて欲しかった。あと猪木戦ね。パンフレットには猪木さん出てるのに何故ないんだ!!でも、かなり内容&カメラワークは素晴らしかった。 (サイダー・ブルーズ) | [投票] | |
『モハメド・アリ かけがえのない日々』を見ておくと、より楽しめる! (Yasuki) | [投票(1)] | |
猪木戦 [review] (Sungoo) | [投票(1)] | |
これが男の背中だ。 [review] (カー) | [投票] | |
輪切りにされた人生の一部だけでは、アリという男が理解できない。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(2)] |