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[コメント] 八十日間世界一周(1956/米)
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★5飛び立つ気球に、感激で涙が出そうになった。テンポの良さとどこかアホっぽいノリが余計な事を考えさせず、フワフワと夢見心地で、一緒にいい旅をさせてもらった。 (ボヤッキイ)[投票(3)]
★5「映画は映画館で観るべきだよな」 と薀蓄を語りたくなる一作。70mmフィルムの初出で おそらく度肝を抜いたであろう、先進的な作品。現代も色褪せない。 (ありたかずひろ)[投票]
★5世界がまだ広く未知にあふれていた時代の物語。今ならさしずめ、どこそこへ着いたとネットのコース表で逐一表示される味気なさだ。新聞で報道されているのに、現実には開通していないインド鉄道も楽しいし、ベトナム(?)の流線型の船は始めて見た。変わってる! [review] (KEI)[投票]
★5私的リメイク版キャスト→フォッグ氏(ジュード・ロウ)・アウダ(スカーレット・ヨハンソン)・パスパルトゥー(岡村隆史)・フィックス(矢部浩之)・監督(ティム・バートン)・音楽(シザー・シスターズ) (カレルレン)[投票]
★5差別的表現は原作の書かれた時代を考えれば致し方ないか。映画だけ妙にクリーンな内容でも困るし。 とにかくカンティンフラスが良いのです。 (━━━━)[投票]
★4あの有名なテーマ曲にのって、気球で旅立つフォグとパスパトゥ…。長閑で優雅なかつての映画的幸福。いい時代だったもんだ。 (黒魔羅)[投票(3)]
★4のんびりロードムービー。なんといっても気球やし・・・ 英国紳士の徹底して紳士振りが小気味いい。前後のクレジットもいい味出しすぎ! (MUCUN)[投票(2)]
★4原作からはだいぶ離れた内容ではあるが、これ(映画版)はこれで味がある。そして、キートンここでも無表情。[Video] (Yasu)[投票]
★480日間世界一周というよりも、80年間 (もしくは 800年?) タイムマシンで世界一周(かな?)みたいな驚きのある映画でした。 [review] (fufu)[投票]
★4本作は部分的にだが、世界初のSF映画『月世界旅行』が冒頭で登場する。これはなかなか観ることが出来ない作品なので、SF好きでそれを観たことのない人だったら、一度この作品は観て欲しいものだ。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4金に糸目を付けぬ世界一周。優雅で少し冒険もあり、結構楽しめた。3時間で世界一周した気分になれた。 (RED DANCER)[投票]
★4もし自分の前にあのような紳士がいたら謎だろうなぁ・・・ (ドワイト・アイゼンハワー三世)[投票]
★4 絶対的困難に意志の力で立ち向かう。ただし、珍道中。こういうの、憎めません。 [review] (にくじゃが)[投票]
★4最後のスタッフロール、結構好きなんだけど出てくる役者の名前ほとんど知らないのよね。シナトラぐらいかな? (佐保家)[投票]
★4○テーマパーク的な楽しさ。豪華なキャスト。デビッド・ニーブンとカンティンフラス主従の友情。 ×一部に見受けられる差別的表現 (ノインバレス)[投票]
★4従来の冒険映画のような期待感はあまりないが、珍道中のような展開で長い上映時間ながら飽きない。 [review] (わっこ)[投票]
★4気球に乗って旅立つ....というその瞬間から笑える。 (にゃご)[投票]
★3今にして思うとベルヌの発想の凄さは、「80日で世界一周すること」ではなく「現金だけ持って旅行する」ことでは?現代ではクレジットカードと宅配便を利用すれば、手ぶらで旅行も可能だろう。 (ジョー・チップ)[投票(2)]
★3昔、世界がもっと広かった頃、時間もゆっくり流れていた・・・みたい。ジュール・ベルヌの原作では、高すぎて買収できないという理由で、気球は使われてないことを最近発見した。 (G31)[投票(2)]
★3英国紳士より従者のほうが面白い。 [review] (t3b)[投票(1)]
★3シュールな風刺映画だと思えば少々の難は許せるけれど、ノリノリワクワクで楽しめるかと聞かれるとちょっと困る。でも、このシーンだけはとっても素敵! [review] (ダリア)[投票(1)]
★3良くも悪くも「ダイジェスト」。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3ああ、なんと優雅な人生よ!僕の中では英国紳士=デヴィッド・ニーヴンという印象がぬぐえない (モモ★ラッチ)[投票(1)]
★3なぜか昔の「ゴールデン洋画劇場」のオープニングを思い出してしまった。 (zero)[投票(1)]
★3お金持ちの考えることは分かりません。パスパルトゥーがいい。 (桜桃)[投票]
★3子供の頃にテレビで何回も見たが、オリジナルがこんなに長いとは知らなかった。TV放映用にカットされたぐらいが丁度良いかも。それにしてもカメオ出演している人達の豪華さに驚かされる。 [review] (ノビ)[投票]
★3英国人の世界観イメージなのかな。その視点はおもしろいけど。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★3金持ちが金に飽かして駆け巡る世界一周。でも,ワクワクするような冒険とはちょっと違うと思う。 [review] (ワトニイ)[投票]
★3この手の豪華映画特有の大味感は否めないとはいえ、まあ楽しめなくはなかった。 (ガラマサどん)[投票]
★3当時の超大作だって事は伝わってきましたが、それだけでした…。エンドクレジットが何であんなに長いんだろ? (埴猪口)[投票]
★3オープニングのアニメがかわいかったな。 (uyo)[投票]
★380日間もあったら、今なら鼻歌まじりで楽勝だね。80日間かけて世界一周、、やってみたいな。映画としては、可もなく不可も無く、、デビッド・ニーブンは、結構好きな役者さんでした。毒が無さ過ぎるところが、こういう映画では、GOOD。 (ガンダルフ)[投票]
★3ああ大英帝国の過去の栄光よ・・・。 (ヒエロ)[投票]
★3いい題材を「新年オールスターかくし芸大会」みたいな作品にしてしまった、当時としては珍しい、トッドAOシネラマ広告映画。 [review] (YO--CHAN)[投票]
★3この映画を優雅に楽しめないのは、すさんだ現代人? [review] (rana)[投票]
★3なんか、くだらなさ爆発。音楽により優雅に見える。シャーリー・マックレーンがかわいかった。ラストはビックリ。脚本がわりいんだろな。 (バーボンボンバー)[投票]
★2駆け足で巡るのはまぁ仕方ないにしても国々でのエピソードがどれも退屈。 (ドド)[投票(3)]
★2よく言えば律儀にコツコツと、悪く言えば適当にダラダラと・・・延々続く3時間。エンドロールだけは5点。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★2「大予算」の「オールスター」の「珍道中」として多くの亜流を産んだマスターピース。だが、このオリジナルには年月に耐えて残るものが無い。製作者の映画としてセルズニックザナック等に比してマイケル・トッドの切る判断の欠如。だるい。 (けにろん)[投票(1)]
★2レベルが低すぎる。突込みどころ満載。もはやどのくらい役者を知っているか、そしてそれに気付けたかをテストするための映画。スタッフロールもテレビの画面だと字が小さすぎて読めない。召使のカンティンフラスがナイナイの岡村に似ていると思った。 (24)[投票]
★2優れた作品がアカデミー作品賞を受賞する訳ではない、ということがよくわかる作品。 (丹下左膳)[投票]