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[コメント] ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986/米)
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★3ハイスクールのクラブ活動みたいな鬼軍曹と兵士達のくだりもだが、何よりそのロートル軍曹と元奥さんとのくだり。年季のはいった「関係」の綾。「何言ってるの、私たち夫婦だったのよ」。手元に揺れる小さな星条旗の奥ゆかしさこそイーストウッドのパトリオティズムの具体的なイメージなんではないか。 (ハイタカ)[投票]
★3お定まりのプロットを、お定まり通りに楽しめる。 (動物園のクマ)[投票]
★3このイーストウッドはFMJのハートマン軍曹にも負けていない、実に魅力のあるキャラクターだ。演出には見所がたくさんあるが、全体として大きな感情のうねりを生み出すのには失敗していると思う。 (赤い戦車)[投票]
★2戦争映画+イーストウッドってだけで★5が付きそうだが、なにか不満。少なくとも『特攻大作戦』の足元にも及びません。予算がなかったのかしら。 [review] (PaperDoll)[投票]
★3冗長は自惚れの表象を決定付けるプロット作家のSO-SOフィルモグラフィ蓄積作品 [review] (junojuna)[投票(1)]
★4臨機応変。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★3訓練の設定等、面白く作りこめている。頑固爺さんを味わえよとイーストウッドに言われればそうするしか無い。でもそれ以上のものを求めてしまうなあ。 (----)[投票]
★4面白いですよ、これは。イーストウッドが自分の役を本当に嬉しそうに演じているのが見ていて気持ちいい。俳優イーストウッドをこのように使えるというところが監督イーストウッドの懐の深さなのだろう。 [review] (3819695)[投票(1)]
★3しんどそーー!TVショップのブートキャンプのほうがたのしそーー! (大魔人)[投票]
★3マッチョな題材だが語り口に愛嬌がある。実人生では敗けっぱなしの鬼教官とボンクラ兵士たちの巧まぬ連帯。ささやかな凱旋に滲む静かな満足。男くさく、キュート。イーストウッドらしい。 ()[投票]
★3ステレオタイプなキャラクター達とイーストウッドのマッチョぶりがジャストフィット。良くも悪くもイーストウッドの作品やなあ。これでも『プラトーン』や『ハンバーガー・ヒル』と同時代の作品なんやなあ。 (ハム)[投票]
★3ノレない。どうも胡散臭さが先に立つ。それぞれのシーンで小さなカタルシスは得られてもそれを爆発させてはくれない。結局脳裏に残るのはイーストウッドの屈強な体躯だけ。こうした話をこういうノリで、というお題目だけを頼りに無理矢理作った印象なのだ。米国万歳は米国だけのもの。 (tkcrows)[投票(1)]
★3軟弱な海兵隊員が、屈強で百戦錬磨の強面教官と対立しながらも、徐々に成長していく様は面白かった。でも、こういう戦争賛美とも取れる映画は好きになれない。生徒と教官の設定はそのままにして、戦争以外のテーマで、撮り直してもらえないだろうか? (Pino☆)[投票(1)]
★3むき出しの愛国心に身じろぎ。胡散臭さをはねかえす論理がない。でもたぶん,考えなしなら,はねかえすことすら必要ないだろうね。 [review] (ymtk)[投票(3)]
★4スペース・カウボーイ』に通じるストーリー。無条件に好きです。スカッとします。 (kt)[投票]
★2軽すぎる・・。マリオ・バン・ピーブルズがこんな役やってるなんてガックリ。 (ざいあす)[投票]
★4ルイズ・ゴゼット・ジュニアの声を聞いた者なら、誰もがクリント・イーストウッドの声に同情してしまうだろう。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3「あっ、久保田利伸が出てる」と思ったら、マリオ・バン・ピープルズだった。 (ゆーこ and One thing)[投票]
★3ラストのアクションの舞台がこぢんまりしてたのが残念。男臭いイーストウッドはやっぱ渋いです。 (takamari)[投票]
★4本物のアメリカ海兵隊があんな柔なわけないけど。イーストウッドの上級曹長はいかす。上官に盾突くところ最高。ああいうところが好きなんだ。 (backaroo)[投票]
★2冗長かつ筋まる見え。 (もーちゃん)[投票]
★3ちょっと声小さいよ。イーストウッド君。教官なんだからもっと声張りなさい。 (tenri)[投票]
★3イーストウッドの古参兵振りは良いが、戦争物をこういうノリで撮ることに違和感がある。 (MACH)[投票(2)]
★4軍人になってイーストウッドにしごかれてえー。 (青木富夫)[投票(1)]
★380年代“マッチョ・アメリカ”を象徴する作品です。 (黒魔羅)[投票(1)]