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フロスト×ニクソン (2008/)

Frost/Nixon

[Drama]
製作総指揮ピーター・モーガン
製作ロン・ハワード
監督ロン・ハワード
脚本ピーター・モーガン
原作ピーター・モーガン
撮影サルヴァトーレ・トティーノ
美術マイケル・コレンブリス
音楽ハンス・ジマー
衣装ダニエル・オーランディ
出演フランク・ランジェラ / マイケル・シーン / ケヴィン・ベーコン / レベッカ・ホール / トビー・ジョーンズ / マシュー・マクファディン / オリヴァー・プラット / サム・ロックウェル
あらすじ1974年8月9日。第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソンは、大統領職を辞任する。ニクソンは合衆国史上辞任した最初の大統領となった。イギリスとオーストラリアで活躍し、プレイボーイとしても名を馳せるトークショーの司会者であるデビッド・フロストは、ニクソンへの単独インタビューを試みようと奔走する。フロストのインタビューを利用し、自らの汚名の払拭・政界復帰を画策するニクソン。全米進出を賭け、自らのすべてをインタビューの成功にかけるフロスト。「ニクソンVSフロスト」。人生を賭けた男たちの戦いが始まる… (牛乳瓶)[投票]
Comments
全25 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5辛気臭い政治劇かと思いきや、第一級の娯楽作、ぞくぞくするほど面白い。 そして、この映画のウソ→ [review] (天河屋)[投票(2)]
★4フランク・ランジェラの複雑で精緻な造型。役者へのディレクションによって映画を彫琢する力量において、ロン・ハワードは映画の王道を行く者の貫録を改めて示している。しかしニクソンが「対人的魅力を欠き、国民に嫌われた」というのはこの映画を見る限りでは説得力がない。このランジェラはとてもチャーミングだ。 [review] (3819695)[投票(4)]
★4想像していたより快活なドラマであり、政治映画にありがちな、観客に政治的感覚を要求させるような映画では決してない。むしろボクシングの4回バトル戦を見ているような、ある意味スポーツ感覚で見られる映画とも言える。 [review] (セント)[投票(4)]
★4映像の力を正しく理解しているロン・ハワード。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★4好篇。いい役者をうまく演出すれば映画的には本物以上に本物になるということをロン・ハワードはよく分かっている。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★4バストショットが大変多い映画なのですが、それにはきちんと理由があります。フロストとニクソン、二人の視線に注意して観ると、面白いことに気づきますよ。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4現代の剣闘士はTVという四角い闘技場で戦う。そこにあるのは非情と酷薄のみ。死所を求めて彷徨う獣のようなニクソンの痛ましさ。しかしこれは友情のドラマなのだと私は考えたい。 ()[投票(2)]
★4そうか、二人とも追い詰められていたんだ。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4銃でも拳でもなく言葉を駆使したバトル映画。役者・演出共にレベルが高く、みな良い仕事をしている。時代が変わっても、人間の闘争本能はちっとも薄れていない。手を替え品を替え、人は争い続ける。 (Ryu-Zen)[投票]
★4ランジェラに対する追い込みが半ばエンカウントに近い処理になっていて、キャラクターの努力の収支が合わず、観察の拠り所に欠ける。良心の検分のために無意識にマイケル・シーンを誘導する筋だとしたら、キャラの視点と内面の時間配分に納得がいかなくなる。 (disjunctive)[投票]
★4画は静かなのに興奮させられる、そんな面白さがあった。もちろん映画的な!!展開していく対決を、ふたりのどちらよりでもなく客観的に観れる。そしてふたりの表情がまたなんともいえないんだな。。 (あちこ)[投票]
★4顔、役者の顔。役者の演技合戦がスリリング。 (MM)[投票]
★4一方的に殴られてはコーナーに戻り、膝をついては起き上がり。老獪なニクソンに挑むドンキホーテ然としたフロストが、徐々に互角の死闘に持って行く様は見事な展開。客観的な視線で且つ手に汗握らせるロン・ハワードの名ジャッジぶり。 (chilidog)[投票]
★4ぴりぴりする決闘のような緊張感がスクリーンからにじみ出る。「政治」が本来持つべき緊張感を現出させたということだけでも本作を鑑賞する価値はある。 [review] (Master)[投票]
★4「ニクソンの興亡と興亡と興」の内の2番目の「亡」にあたるハナシ。脚色にしっかりと意味があるあたりがロン・ハワードという作家の職人芸といえるでしょう。 (HAL9000)[投票]
★4良くも悪くも、ロン・ハワード監督がフロストとニクソンの題材の映画を描く!と言うことに対して想像する以上でも以下でもない映画。 (uyo)[投票]
★4最後の最後で「NO!」と言い切るニクソン。その一言に、フロスト派だった感情が一気に逆転した。スゴイシーン。87/100 (たろ)[投票]
★3人は己の弱さの裏返しとして、自らも思わぬ強権を振るったり、根拠なきはったりをぶち上げたりする。この話しのベースは、そんなフロストとニクソンの人間臭い利や欲だ。その柔和な体現でもある、ナンパ女の同伴や、イタリア靴へのこだわりが結構効いている。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3手堅い作品だと思うが、後半の展開にどうしても納得がいかない。表面上は「社会派っぽくバランスをとった描き方をしますよ」というスタイルなのに、勧善懲悪っぽくなっているところが。実話を元にしてるんだから、仕方ないだろ、と言われればそうなんですが。 [review] (agulii)[投票]
★3盗聴とベトナム戦争ぐらいの知識しかない「ニクソン」なので、淡々と観終わってしまった。ラストはやや感情が入ったが、元政治家だけにどこまで信用していいのやら分からない。今の日本なら「小沢」を呼べば面白いだろうな。その場合の「フロスト」は誰だろうか。 (CRIMSON)[投票]
★3よく出来ているが秀作の域を出ない。 (赤い戦車)[投票]
★3フランク・ランジェラの表情が上手い。 [review] (夢ギドラ)[投票]
★3「ただ一つの勝者の座を得るために死力を尽くす二人の男」の緊張感はよく出ていると思う。しかし、関係者の回想インタビュー形式でいちいち解説される親切さは、返って「作り物」感を漂わせてしまい、「実話の映画化」を弱点にしてしまっている。 [review] (シーチキン)[投票]
★2鑑賞中、頭に血が上ってとても疲れた。それは主演二人の熱演、舌戦に興奮したからではない。制作者の手法を不可解に感じ、作家としての志の低さに怒りを覚えたからである。この作品のロン・ハワードは王道ではなく邪道を歩んでいるように見えた。 [review] (Lostie)[投票(3)]
★2法律上の有罪を免責した人物、を追求・謝罪を引き出すことを御手柄・名誉と感じるマスメディアのオハナシ。なんか共感できないや。。。時勢に乗っかるのは重要なことなんでしょうが、それが後世、評価されるのか否かは別のお話。 (AONI)[投票]
Ratings
5点3人***
4点36人************************************
3点15人***************
2点3人***
1点0人
57人平均 ★3.7(* = 1)

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