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サイドウェイ (2004/ハンガリー)

Sideways

[Drama/Comedy]
製作マイケル・ロンドン
監督アレクサンダー・ペイン
脚本アレクサンダー・ペイン / ジム・テイラー
原作レックス・ピケット
撮影フェドン・パパマイケル
美術ジェーン・アン・スチュワート
音楽ロルフ・ケント
衣装ウェンディ・チャック
出演ポール・ジアマッティ / トーマス・ヘイデン・チャーチ / ヴァージニア・マドセン / サンドラ・オー / メアリールイーズ・バーク
あらすじサンディエゴ在住の中年教師マイルス(ポール・ジアマッティ)は2年前の離婚の痛手から立ち直れずさえない日々を送っている。大学時代からの親友ジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が結婚することになった。ワインマニアのマイルスは、ジャックの独身最後の一週間を共に過ごすべく、二人でワイン産地を巡るドライブ旅行に出かける。俳優をやっているジャックはこの上なく女グセの悪い男。旅先でも魅力的な女性に出会うたび見境なく手を出そうとするのだった。/130分 (緑雨)[投票]
Comments
全40 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5アレクサンダー・ペインは前作『アバウト・シュミット』同様、コミカルかつ味わい深いロード・ムービーを再び生み出した。ラストシーンの余韻をより長く味わうため、劇場を出たらワインを飲みたくなった。(2005.5.29.) [review] (Keita)[投票(6)]
★5サンドラ・オーに色目を使いながらも、しっかりポール・ジアマッティを心配してるトーマス・ヘイデン・チャーチがよかった。 (kenichi)[投票(3)]
★5やさしい陽光を浴びたふくよかな香り。思わず微笑んでしまうような大らかさと、ほんの少しの涙が同居したキレのある味わい…。ちょっと粋な大人のロード・ムーヴィーが撮れる隠れた名手アレクサンダー・ペインが放った傑作。今が飲み頃。是非お試しあれ。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4カリフォルニアワインの芳醇な香りに包まれて、サエない日常に疲れた心と体が癒されていく。 [review] (緑雨)[投票(5)]
★4アバウト・シュミット』に続き、今作でも駄目な中年男の哀愁をユーモアたっぷりに描いている。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★4この監督は「間」の監督である。台詞があるシーンよりもないシーンのほうが多くを語る。『アバウト・シュミット』にも似た静かな余韻が豊かに香る。生き方というものになぞらえたピノのエピソードが心地よい。やっぱり人間は何かに寄添って成長していくんだよなあ。 (tkcrows)[投票(2)]
★4ダメダメに生きてても否応無しに時間ばかりがすぎていくのに、いつまでたっても若さと言うダメさに縋って生きてる二人のダメさが一般的で感情移入しやすいので良い。 [review] (あき♪)[投票(2)]
★4人物を描く視線の優しさがとてもいい。しかし肝心の物語が「ボンクラ連中のロードムービー」という既存の枠組みの範囲内でしかなく、どうにもデジャブ感が否めない。ワイン通というユニークな設定も、結局は「大の酒好き」どまり。 ()[投票(2)]
★4冒頭とラスト近くの2回、自動車と飛行機を同一フレーム内に映しこむカットがあり、かなりの画面へのこだわりを感じさせる。或いは最初に四人で食事するシーンでポール・ジアマッティが別れた妻に電話をかけるが、こゝのフォーカス演出も凝っている。フォーカスで酩酊状態を表現する方法が普通じゃない。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4後先考え過ぎる男と考え過ぎない男、2人の馬鹿の旅物語。得てして男の親友とはこういう組み合わせが多いものだ、と思った。○○○丸出しで追っかけてくるシーンには驚いた。いいのかよ?って感じ(笑)。最中だったわりにはおっ勃ってないんだけど。。。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★4へそまがりにもすすめたくなるワイン……じゃなくて映画です。 (カフカのすあま)[投票(1)]
★4肥えたソムリエほど単純じゃないのかな。マイルスはそんな典型。離婚して失意の彼をワインは癒さず、悲しみの深みを増すか、慰み程度の逃避(品評)になるばかり。対照的にワイン素人の親友ジャックはあくまで能天気。友と恋とワインの三角関係ロードムービー。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★4この映画を観た後、この映画を観てない人に「ピノ・ノワール」種についてウンチクをたれたのは、僕だけではないはずだ。愛すべき小品。04.11.12 (hess)[投票(1)]
★3アメリカ映画にも、こんな味わいのある静かな作品がまだあった!ちょっと辛口なオトナの物語に酔う。わたしには、ちょっと悪酔いだったけど・・・。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★3この映画が批評家連中から絶賛だったのは、登場人物のヘタレ振りがちょうと批評家連中の琴線に触れる辺りだったのか、或いは批評家という人種が異様にワイン狂が多いのか、何れかに違いない。3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3ワインは好きじゃない詳しくないけど、ゆったりと流れる時間を思わせる映像と音楽の予告に魅せられ鑑賞。人生色々あった中年男女の大人の恋愛や挫折さ再生のドラマを期待して。。 [review] (リア)[投票(2)]
★3主人公は「映画、文学、ワイン」が好きな我々コメンテイターのような人種。友達としては何故か、こういうええ加減な男が多く、「あるある」ということでの高得点(111009現在 3.7点)ではないかと勝手な推理を楽しんでいる。あなたのことではないですよ。 (KEI)[投票(1)]
★3頭頂部が剥げたマイケルのオクテ振りに自身が被る。この歳になって大人の恋をしている自分にとって冷静に鑑賞出来なかった。 [review] (sawa:38)[投票(1)]
★3Young Bloods [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★3ホントの友情ってこんなものなのかもしれない。お互い、ダメぶり認め合ってるよね。 (らーふる当番)[投票(1)]
★2なんとなく古い映画という印象。俳優の顔ぶれも話の展開も服装もインテリアも車もすべてが古臭く、しかもやたらと騒がしいために、食傷してしまう感じ。世の中には古さを感じさせるものと/そうでないものと/それが良く働いているものと/いないものとがあるが、この映画はどちらともが後者なのであった。 (モロッコ)[投票]
★1日本版の後に本場の作品を見て思ったこと。 [review] (chokobo)[投票]
Ratings
5点15人***************
4点48人************************************************
3点36人************************************
2点5人*****
1点1人*
105人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
米脚本家組合が選んだ「映画脚本ベスト101」 (アルシュ)[投票(10)]ダメ人間的ライフ ()[投票(4)]
身に覚えあり(?)そうな映画 (IN4MATION)[投票(2)]◆◇ワイン◇◆ (リア)[投票(1)]
== だめおとこな映画 == (リア)[投票]ゴールデングローブ賞作品賞 (MACH)[投票]
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