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東京日和 (1997/)

[Romance]
製作総指揮松下千秋 / 佐藤信彦
製作宅間秋史 / 三浦寛二 / 保原賢一郎
監督竹中直人
脚本岩松了
撮影佐々木原保志
美術中澤克巳
音楽大貫妙子
出演中山美穂 / 竹中直人 / 松たか子 / 鈴木砂羽 / 浅野忠信 / 田口トモロヲ / 利重剛 / 温水洋一 / 山口美也子 / 塚本晋也 / 周防正行 / 森田芳光 / 中島みゆき / 荒木経惟 / 久我美子 / 藤村志保 / 三浦友和
あらすじ写真家の(荒木経惟)と陽子夫人の同名の写真集に、構想を得て(竹中直人)が、(中山美穂)を相手役に迎えて、撮影した第三作。121分。 (山本美容室)[投票]
Comments
全48 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5切なくて哀しくて理不尽で淋しい。でもいとおしい。個人的には深く心に残る映画です。 [review] (solid63)[投票(1)]
★5写真集を見てないので [review] (シネスキー兄弟)[投票(1)]
★4たんぽぽ持って走る笑顔の中山美穂、余りにもはかなくて美しくて涙が出た。車掌のアラーキーの笑顔も忘れがたい。要は私にとってそのシーンが全て。1シーンでも心に残る部分があるのなら、いい映画なのだと私は思う。 [review] (鵜 白 舞)[投票(3)]
★4写真集みてませんが、中山美穂役はかなりあぶないが、いい話しでした。ほろほろと涙。石蹴りシーンが好き。夫婦っていいなぁ〜と思ってしまう映画。独身ものには羨ましいです。 (megkero)[投票(1)]
★4ラストシーンが綺麗で好き。話が進むにつれ、中山美穂が愛しく感じられるようになってくる。竹中監督は女優をホント綺麗に撮るなぁと思った。あと、竹中監督の画作りが好き。見ていて気持ちの良い画が多いいので、ストーリーとは別に何度も見れちゃう。 (nob)[投票(1)]
★4思いが強過ぎるのは我儘と呼ぶの?センチメンタルに捉えられる映像は、何処か懐かしさを与えてくれた。交わした約束も過去となり、忘れてしまうのが勿体無い。辛い時は灰色のカーテンを閉めて、嬉しい時は開ければ良い。人の心の天気は気紛れだから。 (かっきー)[投票(1)]
★4ほとんど九州の風景にも関わらず、なぜ題名が東京?まあ良しとして、「ホントにアラーキーって奥さんの事愛してたんだね。」と竹中直人が教えてくれました。 (マリー)[投票(1)]
★3周防のはみ出しシャツ、中島みゆきの人形コスプレ、森田芳光のビン底メガネ。これがあるから、単純なフォトジェニック映画にならなっかた。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3初見時「秀作」との感想を述べると友達は「中山美穂に騙されてるだけだ」。彼女に興味を感じなくなった今はその意味がよくわかる。何より狙いすぎの竹中演出が辛い。本家である荒木の写真集を見たあとではこれは素直には見られない。 (ナム太郎)[投票(1)]
★3中山美穂は、こーゆーのを演技だと勘違いしてはいけないと思う。 (イライザー7)[投票(1)]
★3中山美穂がディテールまで美しい。そのわりに作品は無難。 (あちこ)[投票]
★3現在2007年。この映画が撮られてから10年が経ち、東京は、たたみかけるような大型開発で三たび変貌を遂げた。「ちょっと前の東京」がフィルムに収められているこの映画は貴重なものになってしまった。 [review] (緑雨)[投票]
★3映像はきれいなのですが、なんだかリアリティがなく、あまり胸に来るものはない。 (桜桃)[投票]
★3主演2人の演技が少しわざとらしく感じたが、夫婦の心の機微を(映画として)優しく切り取るとこうなるのだろう。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3くだらない映画だと思うのだが、中山美穂があまりにも美しすぎる。 (モン)[投票]
★2良かったところ、妖艶な中島みゆきの怪演←森田芳光も写っていたど、完全に食っていた(笑)、最後のひまわり二本、あとひとつ位。 [review] (いくけん)[投票(5)]
★2演技のせいかなあ、撮り方のせいかなあ。相手を思いやっているというよりそれぞれ自分に酔っているとしか見えない夫婦各人。「本当の愛とは何か?」・・・よくぞ訊ねた、知りたいか?ヨーシ、足を開けェ!歯を食いしばれェ! (はしぼそがらす)[投票(4)]
★2何から何まで「俺って才能ある…ぜっ!」ってな感じで自意識過剰すぎる。竹中直人がそうなのは今更仕方無いが、中山美穂までが薄幸美を意識しすぎてあざとい。「リアル」を一片たりとも感じられなかった。 (けにろん)[投票(2)]
★2この美しさは、美しさの方向が違うでしょう。 [review] (ちわわ)[投票(1)]
★2これ実話ベースですよね。そういう映画のストーリーを云々しても仕方ないかもしれないが、これでは陽子はただの変な人だ。もっと描き込みが必要だろう。[2002/2/3] (onomon)[投票]
★1陽子がかわいそう [review] (Linus)[投票(8)]
★1陽子がただの痛い不思議ちゃんだったというのなら、中山の嘘っぽい演技は最高。パーフェクトと言ってもいいと思う。でも、そうは思いたくないし思えないから最悪。10年ほど前に渋谷の小さなギャラリーで見た「東京日和」は、もっとずっと生々しく温かかった。 (tredair)[投票(3)]
★0本屋で写真集を立ち読みして棚の陰に隠れて涙した。そこには夫婦の愛情がいっぱいつまっていた。数年後、その写真集が映画化されることを知った。あのときの感情を壊されるのがイヤで今だに観ていない。でもいつか観るんだろうな。そしてそのとき何を思うのだろう。 (tkcrows)[投票(3)]
Ratings
5点13人******.
4点34人*****************
3点60人******************************
2点32人****************
1点12人******
151人平均 ★3.0(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
キャッチコピー■切なる願い・非情な命令・親切な申し出編 (mize)[投票(12)]フジテレビ映画 挫折と栄光の軌跡 (ぽんしゅう)[投票(6)]
僕流偏愛邦画傑作選 (ことは)[投票(4)]ちょっと気になる映画 (fufu)[投票]
小津安二郎へのオマージュ (熱田海之)[投票]
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