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[コメント] 白いカラス(2003/米)
- 点数順 (1/1) -

★4痛い映画である。久々に、文学的秀作映画の輩出。 [review] (セント)[投票(2)]
★4この役の老年期を演じるのがアンソニー・ホプキンスであるのはいいとして、青年時代を当然演じるべきだったスーパースターがいる、と感じたのは自分だけではあるまいな。 [review] (水那岐)[投票(2)]
★4主人公の秘密に衝撃を受けました。こんな事ってあるんだ・・・・ (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★4見ていて痛く、苦しい映画。設定は荒唐無稽ながら、主人公を巡る人々の気持ちを考えるといたたまれなくなってくる。母親が若き主人公を責めるシーンは圧巻。 (サイモン64)[投票]
★4まとまりの悪い映画だが、映画には全体調和なんて全く必要ない。都合3回あるダンスシーン、エド・ハリスの登場カット、黒いカラスのクローズアップ。これらのシーンは余計に全体の調和を乱しているかもしれないが、しかしいずれも美しい。 [review] (ゑぎ)[投票]
★4ニコール・キッドマンの妖艶さと、若いころの恋人の初々しい可愛らしさ。2つの対照的なストリップシーンを並べてみせる編集がまた素晴らしい。 (_)[投票]
★4みんないい配役でいい演技だったのに最後に記憶に残ったのは [review] (ミルテ)[投票]
★3冒頭の2ネタのおかげで、この映画の公開が「今」が絶好のタイミングだったと思う。 [review] (プロキオン14)[投票(3)]
★3「最後の恋」にこだわって見てしまったので放り出された。幽霊観客にされてしまったようだ。 [review] (ざいあす)[投票(2)]
★3コールマン自身もだが、それ以上に彼の家族の心情を思うと胸が痛くなる。なんと哀しく痛々しい映画だろう。 (紅麗)[投票(1)]
★3人種のるつぼ、アメリカでしか撮りえない。その愛はあまりに切なく、痛々しかった。見るに耐えない。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★3コールマンが「死ぬまで言わないつもりだった」秘密を妻でも同僚でも友人でもなく、フォーニアに話す気になったのは、彼女の過去の壮絶さゆえか死期を悟った老人の哀愁ゆえか。その辺りを期待して観たのに。。。「最後の恋」の宣伝文句は嘘つきだ! [review] (IN4MATION)[投票]
★3盛り上がりに欠ける、というか感動今ひとつ。脚本(色)の悪さか。アンソニー・ホプキンス の上手さもかすんでしまった。エド・ハリスは彼の良さが出ていない、というよりミスキャストだ。面白くなってきたかな―と思っている内に終ってしまった。 (KEI)[投票]
★3若いコールマンのとった、怒りに駆られた野心も分からなくもないけれど、年をとってなお収まりの悪いモノが、都合のいい女とのカラミで打ち消されてしまっている。別に偉人を見せろとは言わないけれど、説得力が欲しかった。 (chilidog)[投票]
★3感動を、全編にわたって薄く広く伸ばしたようなかんじ。結局、何を訴えたかったのだろう。ニコール・キッドマンがタバコを吸うシーンの度に「ああ、私もタバコになりたい」と思いながら見てた。 (ばかてつ)[投票]
★3コールマンの人生を単純にストーリーにしたほうがよかった気がする。よってニコール・キッドマンはいらないかも。メッセージ性が的確でなかった。 (あちこ)[投票]
★3局面局面で豪華なキャストたちがぶつかり合って、素晴らしい空気を作り出すことが結構あったんですが、全体としての流れが欠如していた感じです。結局何が伝えたかったのかが、不明確。だから、いい演技も浮いてしまっています。 [review] (makoto7774)[投票]
★3この映画のニコール・キッドマンみたいなのに魅せられたら泥沼だな・・・と思ってみてました。 (ぱちーの)[投票]
★3コールマン教授の威光が逆光となり見ることのできない過去を、一本の針で突き通すようにつなげていく緊張感が秀逸。公民権運動、ベトナム戦争、家庭崩壊という50年間のアメリカ史を沈黙の中で見つめ、20世紀の終焉とともに幕を閉じた人生が痛ましい。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★2何がやりたいのやら・・・ [review] (スパルタのキツネ)[投票(5)]
★2何がなんだかさっぱり?な為に、「どんな映画か」と聞かれたら、「老人とバイアグラの話」と言ってしまいそうな映画。 (m)[投票(1)]
★2まさか、このキャストで退屈するとは思ってなかった! 難しい題材だろうけど、このキャスティングなら十分勝算があったはずなのに・・・ 実際、メインの4人は部分部分ではさすがの演技も見られるだけに、ダルな演出で台無しにした監督の責任は重いかも。 (ぐるぐる)[投票(1)]
★2オメーみてえな下司野郎がニコールと結ばれるなんて百年早ェ。鼻の下伸ばし過ぎなんだよこのエロ惚けジジイがっ! [review] (G31)[投票(1)]
★2アンソニー・ホプキンスはともかく、ニコール・キッドマンは似合っていないし、なんとも救いようの無い話でやり切れなくなる。ロケは美しいが、映画としては今イチ。 ['05.9.26DVD] (直人)[投票]
★1人種問題を扱いたかったのか、零落の果ての男女の恋を描きたかったのかとにかく不明。黒人問題を描いているように見えるが、制作も原作も根はとことんユダヤ人感性なので、アイロニーがきつすぎてついていけない。クローズアップの多さも凡庸に過ぎる。 (ジェリー)[投票]