★4 | 「殉教者」の出現を待つのではなく、自らが動いていかなければ社会は変わらない・・・。
[review] (TM(H19.1加入)) | [投票] |
★3 | この映画の機能と性能を語るとすれば、実在者の伝説化に加担するだけの単機能映画、かつ感動の奥行きも浅いゆえに高性能ともいいがたい。しかし、ケイト・ブランシェットの機能と性能という観点に立つと、彼女を一躍有名にした『エリザベス』での彼女を超えている。つまり一実在者の伝記映画ではなくスターの映画なのだ。 (ジェリー) | [投票] |
★3 | 何がそこまで彼女を突き動かしたのか見えてこない。実物のヴェロニカに迫れてないじゃないかな。実際、本人の方が年齢よりも老けているぐらいの厳しさが顔に表れてカッコいいしな。 (TOMIMORI) | [投票] |
★4 | 本物のヴェロニカというのがどんな人だったかは分からないけど、こんなのをパートナーにしてしまうと家族は本当に大変でしょうねえ。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
★3 | シュマッカーはこゝでも手堅い演出を見せる。ケイト・ブランシェットには常に瞠目する。ジェラード・マクソーレイの悪役造型もいい。ただ本作でも回想の二重構造を取る必要なんて全然ないと思ってしまう。ラスト近くに時制が戻ってからの高速度撮影が鬱陶しく余計にそう感じる。サイアラン・ハインズの役どころも中途半端。 (ゑぎ) | [投票] |
★3 | 実話を映画化してつまらなくなっちゃった見本みたいな作品。 (worianne) | [投票] |
★4 | ケイト・ブランシェットが◎。 (たろ) | [投票] |
★4 | 「自分の書いた記事で人が死んだら一人前!」ってのが新聞記者だと言いますが… [review] (billy-ze-kick) | [投票] |
★4 | ケイト=ブランシェットの熱演に感歎し、麻薬という社会悪に心が震えた。しかし「迫真の演技」とは言えないのは、DVD特典でヴェロニカ=ゲリン本人の弁舌を視たからである。3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(5)] |
★3 | ケイト・ブランシェット=最高! ジョエル・シュマッカー=堅調 だが、ジェリー・ブラッカイマーは??? ディレクターズ・カットが観たい! [review] (ぐるぐる) | [投票] |
★4 | 心底、怖い映画だった気がする。→ネタバレあり [review] (あちこ) | [投票] |
★3 | ケイトの演技で+★1。後々の事実を思えば偉大なことかもしれないけど、どうしても感情移入できない。 [review] (tomomi) | [投票(2)] |
★4 | 世界は一人じゃ変えられない。でも、世界を伝える事は一人でも出来る。映画自体は凡庸な出来に思えるが、エピローグに俺はひたすら涙した。伝える事の義務。それは事実を羅列する事ではない。 2005年2月13日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ) | [投票(2)] |
★3 | 良くも悪くもジョエル・シュマッカー作品。「一つの命が犠牲になってしまったのは何故か」という大前提があるので、「ジャーナリストと麻薬王」という構図を客観的に観る事が可能。ただ、実際の事件を追求するにしてもその引き際が肝心で… [review] (ナッシュ13) | [投票(3)] |
★4 | 悪い奴ほど確実に滅びる。今のうちによく寝ておけ。みたいな映画(だいぶ違う?) [review] (G31) | [投票] |
★3 | 事実を基にした物語だからと云って、ここまで映画的サプライズを排してしまって、果たして良いものだろうか。仕事に家庭に、堅実で破綻の無いシュマッカー演出は、全く飽きさせないし、エピローグで心を揺さぶられもしたのだけれど、もう少し、「映画」として彼女の人生を愉しみたかった。悪玉ジェラルド・マクソーレイは好演。 (町田) | [投票(1)] |
★3 | 勇気があって素晴らしいですね、というところだが、その勇気がどこから出てくるのかを描いてないのでどうも暑苦しい。ジャーナリスト魂ってだけで説明できるものでもないでしょ。 (_) | [投票(2)] |
★5 | 見て見ぬふりしていた多くの国民を変えた。歴史でもよく繰り返します。同じアイルランドの『マイケル・コリンズ』を思い出した。2004/12/20.DVD [review] (中世・日根野荘園) | [投票] |
★3 | ブランシェットのファーストシーンの目の醒めるような知的な美貌、冴えた映像と素晴らしい出足。彼女は、正義として行動したのでなく、ジャーナリストとしての仕事の面白さが彼女を高みに持ち上げていったような気がする。 [review] (セント) | [投票(1)] |
★3 | 細部の設定に関してはリアルだが、大まかな部分の描写に雑さが目立つのが気になる。 [review] (わっこ) | [投票(4)] |
★4 | さすがのケイト・ブランシェット。その演技力には毎回舌を巻きます。ただ今回の映画はJB氏的な「正義感の押し付け」がハナについた。 [review] (プロキオン14) | [投票(2)] |
★3 | ケイト・ブランシェットは、「強い信念を持つ女性」を演じさせたら、右に出る人はいませんね。演技力と美貌を兼ね備えた、今トップの本格派女優だと思います。 [review] (makoto7774) | [投票] |
★4 | ケイト・ブランシェットがなにより魅力的であった。きりりとした雰囲気で映画全体を引き締め、実話ということのインパクトを上回るくらいに魅力的だったようにさえ思えた。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
★3 | 人物描写も脚本も上っ面だけ。テーマが重いだけにこの浅さはアンバランス。 おそらくヴェロニカの遺族を配慮したのだろうが、彼女の内面に大胆に踏み込めなかったのは残念。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(2)] |