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[コメント] 審判(1963/独=仏=伊)
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★4醒めやらぬ悪夢のような執行猶予。 [review] (くたー)[投票(6)]
★5恐ろしい作家だ。全く突出している。その個性が際だって孤高だ。ここでは、スタンリー・キューブリックが足下にも近づけない程の寒々とした冷たすぎる映像を提示して見せる。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
★5戦慄の傑作。カフカの小説に対峙するために必要なことがひたすらすべての語を読むことであるように、ウェルズの映画に対峙するために必要なことはひたすらすべての画面を視ることだ。 [review] (3819695)[投票(2)]
★4群衆とアンソニー・パーキンスの対比、極端に広い廃墟や狭すぎる部屋、或いは仰角・俯角ショットやディープフォーカスで遠近を強調する様。それらを光と影で彩ることによって、オーソン・ウェルズは他の作品と同じく、世界に対する強烈な不信、孤立感を表明する。 (赤い戦車)[投票(1)]
★2何じゃこのオフィスは。共通一次の会場か? (黒魔羅)[投票(1)]
★3アンソニー・パーキンスの狭い肩幅が不安感を煽る。悪い夢みたい。 (はしぼそがらす)[投票(1)]
★4「不快で体調悪くなる」という賛辞でいいのかなー。覗き目はやりすぎ!? (モノリス砥石)[投票]
★3堂々巡りの果てにようやく訪れる悪夢的状況との訣別は、より大きな痛覚の体験によってしか実現しないという皮肉で哀切な黙示録。逃げ出したいのに逃げ出せない、夢体験特有の心的イメージを長回しと独特な空間表現で印象深く視覚化した異色の作品。 (ジェリー)[投票]
★3仕事場は『未来世紀ブラジル』でテリー・ギリアムがオマージュこいているな。ただしこの映画はスタイリッシュではなく、何処かホコリっぽい。そのせいかジャンヌ・モロー他の名女優たちも、古物商の奥にある人形さながらにアンティークな雰囲気が漂うのが不思議。 (水那岐)[投票]
★3前半は奇抜なイメージを連発してて面白いのだけど(たとえばあの変な会社とか)、そればっかりでは持たない。後半は完全に弛緩して、カフカ的息苦しさはどこにもなくなっている。 (_)[投票]
★2なんすかこれ…ついてけない (TOMIMORI)[投票]
★5難解なのではない。そもそも理解する必要がないのだから。カフカの世界を、オーソン・ウェルズが目に見える形で描いたのだ。我々はそれをただ観るだけなのだから、これほど簡単な作品もあるまい。…そう。これは映画的な、あまりにも映画的な傑作なのだ。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
★3カフカの世界も未見だし、素直に解らないことが多かったと言おう。法や政治不信は解るのだが(これもどうだか)。ただし、映像的には圧倒的な力があったし、是非に理解したいと思う作品。またチャレンジしよう! (White Gallery)[投票]
★3カフカの小説がかもしだす難しい、あの独特の世界観は よく表現されていたと思いますが・・・それだけに娯楽 としての映画としてはおもしろいとは言えないかも。 (hisaya)[投票]
★3難解。もっともカフカの原作も難解だけど…。 (ワトニイ)[投票]
★32回観たけど未だに理解不能な部分多し・・・ (魚子)[投票]