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インサイド・マン (2006/)

Inside Man

[Crime]
製作総指揮カレン・ケーラ・シャーウッド / ジョン・キリク / ダニエル・M・ローゼンバーグ / キム・ロス
製作ブライアン・グレイザー
監督スパイク・リー
脚本ラッセル・ゲワーツ
撮影マシュー・リバティーク
美術ウィン・トーマス
音楽テレンス・ブランチャード
衣装ドナ・バーウィック
特撮スティーヴン・カーショフ
出演デンゼル・ワシントン / クライヴ・オーウェン / ジョディ・フォスター / クリストファー・プラマー / ウィレム・デフォー / キウェテル・イジョフォー / カルロス・アンドレス・ゴメス / キム・ディレクター / ジェームズ・ランソン / ケン・レオン
あらすじ完全犯罪を宣言したダルトン(クライブ・オーエン)をリーダーに、4人組の男女がマンハッタン信託銀行に立てこもった。犯人たちは、まず50数人の人質全員に自分たちと同じ服装、覆面をさせるという奇妙な行動にでた。現場をまかされたニューヨーク市警の交渉係フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は銀行内部の状況がつかみきれず、時間をかせぎなら少しずつ犯人の真の目的を探る作戦にでるのだった。同じ頃、事態に困惑した銀行会長アーサー(クリストファー・ブラマー)からの依頼を受けた敏腕弁護士のホワイト(ジョディ・フォスター)が、犯人との直接交渉のため現場に現れた。(128分/カラー/シネマスコープ) (ぽんしゅう)[投票(1)]
Comments
全46 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5痛快ですっきりできる快作。単純なアイディアを洗練されたテクニックでまとめあげ、見終わったあとになるほどなあ、よくできていると、素直に感心させられる。 [review] (シーチキン)[投票(7)]
★5サスペンスに登場する犯罪者ってのはクレバーな奴ほど魅力的だったりする。本作に出てくる犯罪者はあるポリシーとクレバーな頭脳、そしてユーモアをも持ち合わせた集団だ。魅力がないわけがないでしょ? クスクス。 [review] (IN4MATION)[投票(3)]
★4この手の映画では大抵作り手の術中にはまってしまう私ですが、観終わった後、気持ちよくなれました。この丁寧な作り方には素直に拍手を送りましょう。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★4最後の最後まで推理小説を読むように楽しめる。 [review] (わっこ)[投票(3)]
★4インサイド・メン [review] (たろ)[投票(3)]
★4タイムリミットに追われる、アクション重視の最近のハリウッド映画とは一線を画する。ジワジワと盛り上がるサスペンスに、じっとりと汗をかいた。狭いマンハッタンの街並みながら、奥行きを感じさせるシネマスコープの画面構成もなかなか。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(3)]
★4監督はスパイク・リー、そしてOPの挑発的な台詞から「うさんくせーっ」と思い身構えて観たが、意外と淡々と話は進む。 [review] (CRIMSON)[投票(2)]
★44.3点。「 MADE IN NY 」とエンドロールに。これがNYの現実なのかと思いながら、テンポも良く五人の有名演者が自然すぎて憎たらしい位。インド風の音楽が耳に残り気にいった。あと、あのゲームソフトは良くない!劇場にて2006.6.11 (中世・日根野荘園)[投票(2)]
★4なんといってもクライヴ・オーウェンの熱演につきます。ほとんどのシーンで覆面をつけていながらあそこまで演じきるとは。定石をふみながらも随所にユーモアがちりばめられており、痛快さもキラリと光っています。 (カフカのすあま)[投票(1)]
★3スパイク・リーなら熱い人間ドラマと踏んでいたのだが、スタイリッシュ優先の謎解き映画にガッカリ。 [review] (ざいあす)[投票(2)]
★3クールなダルトン(クライブ・オーエン)に対して熱い刑事フレイジャー(デンゼル・ワシントン)をぶつけるくらいでは普通の映画。そこにクセのある弁護士のホワイト(ジョディー・フォスター)を投入した計算は見事。 (ドデカプリオ)[投票(1)]
★3興味を引く内容ではあったが、実際の中身が薄過ぎた。プラマーはまぁOK、主演のワシントンでもギリギリの線だが、共演のジョディデフォーオーエンなどの役柄が書き込みが全然甘く、ドラマが生きてきていない。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3作品の大物感というか上質感はさすが。 [review] (ドド)[投票(1)]
★3序盤は効果的な音楽も相まって「こりゃ傑作!?」でしたが、案外メリハリのない作り方でした。ただ退屈こそしないのはキャスト&スタッフの力量でしょう。脱出法において、トイレのケアをしっかりしていた点に感心(笑)。ただあれじゃ臭えなあ。 (takamari)[投票(1)]
★3なかなか見終わってみれば変わった映画であった。こういう映画がアメリカで出てくること自体、映画産業の懐の大きさを感じる。 [review] (セント)[投票(1)]
★3前半はホントに良くて「こりゃ久しぶりに当たりを引いたかも?(面白い作品に出会ったかも?)」と思っていたのですけど [review] (TO−Y)[投票(1)]
★3毎度お馴染みのマンハッタンの街並みから一気に銀行内部へと突入し、警察を巻き込みながらグングン進む話のテンポが実に小気味良い。これもまた最近のアメリカ映画定番の人種ネタも乾いた皮肉が利いていて苦笑を誘います。ちょっと小粋な犯罪映画の佳作でした。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3‘すべての悪事は悪臭を放つ’。テーマ曲はインド風で変わっているが、映画自体は端正でサッパリしている。その中でこのセリフだけが、どぎつい。サッパリしているが、見え隠れする裏側はすっきりはしていない。3.5点。 (KEI)[投票]
★3128分 損はしなかった という意味で充分4点つけてもいいのだが、犯罪者側の失速ぶりが終盤目立っての減点。 [review] (ありたかずひろ)[投票]
★3あんなもん後生大事にとっとかないで、さっさと焼却すればいいのに (TOMIMORI)[投票]
★2きっと面白くなるんだろうと思いながら最後まで見て、がっかりするパターン。しかも一回見ただけじゃ分からない箇所が多くて頭使っちゃった。クライヴ・オーウェンが日本でイマイチ人気がないのが残念。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
★2お歳暮でパッケージはPremium モ○ツなのに、中身は普通のモ○ツだったみたいな物足りなさ。見所は bitch なジョディ・フォスターと♪シィィ テイクス マイ マァ〜ニィ〜♪なカニエさんの着信音ぐらい。だってさ、 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票]
Ratings
5点9人****.
4点45人**********************.
3点68人**********************************
2点7人***.
1点0人
129人平均 ★3.4(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
結末がどんでん返し!な映画 (脚がグンバツの男)[投票(3)]
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