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イリューダさんのコメント: 更新順

★5カメラを止めるな!(2017/日)こんな多幸感につつまれた映画鑑賞は久しぶりだった。周りの観客は大爆笑で、自分も気づかないうちに爆笑してた。最高だ。 [review][投票(4)]
★4メン・イン・ブラック3(2012/米)なんだか急にウェルメイドな良作になっていておどろいた。「アンディ、ヨーコが来てるわよ」「(チッ)ヨーコか…」ここが一番笑った。[投票]
★3キサラギ(2007/日)アイドル稼業に懐疑的な私は、「だけど本当はそこにも真実があるんだ」という最後の真相に感動した。でもアイドルに詳しいある批評家の評では、そここそがこの映画の罪深さであるという…。 [review][投票(2)]
★3夜は短し歩けよ乙女(2017/日)原作の学園祭のくだりが本当に大好きで、その部分の映像化をとても楽しみにしていたのに、よりによってその部分がもっとも改変されてしまっていてかなりしょんぼり。全体的には湯浅政明監督らしいオリジナリティあふれた佳作であると思います。[投票]
★5高地戦(2011/韓国)悲惨で地獄で本当に鬱な映画なんだけど、それでもどん底でなされるシン大尉の「なぜ自分たちはワニ中隊と呼ばれるのか」の演説に「うおおおおお!」と魂を揺さぶられるものがあった。『レッドクリフ』の孫権の演説の870倍興奮した。[投票]
★2疑惑のチャンピオン(2015/英)ドーピングの実態を映像で見られたのは興味深かったが、どうも事実を表面的になぞっただけで、ランス・アームストロングの異常なまでの勝利への執念や独善性や酷薄さ、それと表裏一体の人間的魅力と周囲への影響力などが描かれていない。howはわかっても一番見たかったwhyがない。 [review][投票]
★4ブラックパンサー(2018/米)MCU全作の中でも間違いなく最も哀しいヴィラン(悪役)だった。彼がハーブの力で先祖の地へ戻ろうとしても、それはアフリカの母なる大地ではなく、オークランドの狭いアパートなのだ。それは故国を失った「奴隷の子孫」たる黒人すべての象徴なのだろう。[投票(2)]
★3スパイダーマン ホームカミング(2017/米)なんか忘れられているような…。 [review][投票]
★4X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011/米)欠点としてではなく、この映画を見て考えさせられたこと。 [review][投票(2)]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)わたしたちはいつかは過去を捨てて未来へ歩きはじめなくてはならない。今がその時なのだろう。 [review][投票(5)]
★3アンダルシア 女神の報復(2011/日)いい映画というのは、映像や実際に口にされた台詞以上の意味を観客に考えさせる映画だと思う。本作には、昨今の邦画には珍しくその志がある。すべてが上手くいっているわけではないにせよ。 [review][投票]
★4ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)前作の最後で「結局いいとこのボンボンの話かよ」とちょっとがっかりしたわけだが、スターウォーズ的な「血の宿命」からは見事に、しかも納得の行く形で解放してくれて、痛快だった。 [review][投票(3)]
★3劇場版 機動戦艦ナデシコ The prince of darkness(1998/日)墓参りのシーンの緊張感とかっこよさはすばらしい。[投票]
★3007 スペクター(2015/米=英)クリストフ・ヴァルツに魅力を感じなかった映画は初めてだ。こんな陳腐なのがラスボスって、シンやサウザーを倒してやっとたどり着いた最後の敵がウイグル獄長だったようなガッカリ感だよ。[投票]
★2ゴジラの逆襲(1955/日)第1作とは神話と紙芝居くらいの落差がある。紙芝居にもチープな魅力があることも認めるが、本多猪四郎の作家性はゴジラを支える重要なファクターだったんだなと思う。[投票]
★5クリムゾン・タイド(1995/米)まるで本当に狭い潜水艦の中に閉じ込められたような圧迫感と臨場感。名優二人のさすがの演技と緻密な脚本で最後までハラハラしっぱなし。最良のトニー・スコットはここにある。[投票]
★4エンド・オブ・ウォッチ(2012/米)刑事物の映画で、視界の隅に映っている風景としての制服警官。実は犯罪との戦いの最前線にいるのは名もない彼らなのだ。マイケル・ペーニャのシリアスでハードなかっこいい一面が見られて満足。[投票]
★2ちはやふる 下の句(2016/日)原作で一番好きなキャラクターがクイーン若宮詩暢で、ついに登場ということで楽しみにしてたんだけど、須藤に笑顔でしれっと嫌味を言ったりするいけずな京女の面がオミットされてしまっていてかなりがっかり。[投票]
★4ちはやふる 上の句(2016/日)机くんがいなかったら広瀬すずが可愛いだけの凡百のアイドル映画だったかもしれない。かるたをやる理由がもっとも希薄な机くんにこそ、もっとも濃厚なドラマがあった。行動の動機の深刻さは過去によって規定されるわけではないのだ。[投票(1)]
★5ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)もう最高だよ。俺が見たかったスターウォーズ+まさか見ることはないと思ってたスターウォーズ。明るく楽しい冒険活劇と、名もなき兵士たちの悲哀。神話の裏にはこのような無名の人たちの必死の思いがあったのだ。「本編を更に奥深く楽しめる」という意味で、理想的なスピンオフ。[投票(2)]