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イリューダさんのコメント: 更新順

★2ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(2005/日)台詞が寒い。ストーリーが独りよがり。CGは美麗ではあっても質感が感じられず何の魅力もない。野暮の骨頂のような作品。おみおつけで顔ォ洗って出直して来い!あとエアリスの顔がなんか老け顔で嫌だ。[投票]
★3大日本人(2007/日)映画監督松本人志の蹉跌の第一歩だったわけだが、私はあまり嫌いになれない映画だった。それにしても本当にこの人は「浅い」人だな、と思った。 [review][投票(2)]
★3ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013/米)アメリカ版『冷たい熱帯魚』のような話、なのだが…。 [review][投票]
★3凶悪(2013/日)まあ言われつくしていることだろうが、ピエール瀧とリリー・フランキーがはまり役過ぎてそれだけでお腹いっぱいな感じ。ただ、実話である凶行シーンの迫力に、フィクションである記者の私生活部分のドラマがあまりにも負けすぎで、映画としてかなりいびつ。 [review][投票(1)]
★2ジャングル・ブック(2016/米)高度な技術的達成とそれに見合わぬ凡庸なストーリー。「違和感がない」ということは裏を返せば「印象に残りにくい」ということなのかもしれない。[投票]
★2グレイテスト・ショーマン(2017/米)物語的な因果応報の帰結が露骨かつお手軽すぎて失笑してしまった。正直脚本は気の利いた高校生なら書ける程度のものだと思うが、劇場の大スクリーンで見ていれば歌とダンスでもうちょっと退屈しなかったかもしれない。[投票]
★3ズートピア(2016/米)メタファーしかない映画、という印象。政治的正しさをこれ以上ないほど巧妙に、上品にエンタテインメントに仕上げているが、いかにも頭のいい人が会議を重ねて練り上げたような脚本に逆に反発を感じるのは、私の心が狭いからかもしれない。 [review][投票(2)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)こんな多幸感につつまれた映画鑑賞は久しぶりだった。周りの観客は大爆笑で、自分も気づかないうちに爆笑してた。最高だ。 [review][投票(4)]
★4メン・イン・ブラック3(2012/米)なんだか急にウェルメイドな良作になっていておどろいた。「アンディ、ヨーコが来てるわよ」「(チッ)ヨーコか…」ここが一番笑った。[投票]
★3キサラギ(2007/日)アイドル稼業に懐疑的な私は、「だけど本当はそこにも真実があるんだ」という最後の真相に感動した。でもアイドルに詳しいある批評家の評では、そここそがこの映画の罪深さであるという…。 [review][投票(2)]
★3夜は短し歩けよ乙女(2017/日)原作の学園祭のくだりが本当に大好きで、その部分の映像化をとても楽しみにしていたのに、よりによってその部分がもっとも改変されてしまっていてかなりしょんぼり。全体的には湯浅政明監督らしいオリジナリティあふれた佳作であると思います。[投票]
★5高地戦(2011/韓国)悲惨で地獄で本当に鬱な映画なんだけど、それでもどん底でなされるシン大尉の「なぜ自分たちはワニ中隊と呼ばれるのか」の演説に「うおおおおお!」と魂を揺さぶられるものがあった。『レッドクリフ』の孫権の演説の870倍興奮した。[投票]
★2疑惑のチャンピオン(2015/英)ドーピングの実態を映像で見られたのは興味深かったが、どうも事実を表面的になぞっただけで、ランス・アームストロングの異常なまでの勝利への執念や独善性や酷薄さ、それと表裏一体の人間的魅力と周囲への影響力などが描かれていない。howはわかっても一番見たかったwhyがない。 [review][投票]
★4ブラックパンサー(2018/米)MCU全作の中でも間違いなく最も哀しいヴィラン(悪役)だった。彼がハーブの力で先祖の地へ戻ろうとしても、それはアフリカの母なる大地ではなく、オークランドの狭いアパートなのだ。それは故国を失った「奴隷の子孫」たる黒人すべての象徴なのだろう。[投票(2)]
★3スパイダーマン ホームカミング(2017/米)なんか忘れられているような…。 [review][投票]
★4X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011/米)欠点としてではなく、この映画を見て考えさせられたこと。 [review][投票(2)]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)わたしたちはいつかは過去を捨てて未来へ歩きはじめなくてはならない。今がその時なのだろう。 [review][投票(5)]
★3アンダルシア 女神の報復(2011/日)いい映画というのは、映像や実際に口にされた台詞以上の意味を観客に考えさせる映画だと思う。本作には、昨今の邦画には珍しくその志がある。すべてが上手くいっているわけではないにせよ。 [review][投票]
★4ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)前作の最後で「結局いいとこのボンボンの話かよ」とちょっとがっかりしたわけだが、スターウォーズ的な「血の宿命」からは見事に、しかも納得の行く形で解放してくれて、痛快だった。 [review][投票(3)]
★3劇場版 機動戦艦ナデシコ The prince of darkness(1998/日)墓参りのシーンの緊張感とかっこよさはすばらしい。[投票]