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アントニオ・ダス・モルテス (1969/ブラジル)

Antonio das Mortes
O Dragão da Maldade contra o Santo Guerreiro

[Drama]
製作グラウベル・ローシャ
監督グラウベル・ローシャ
脚本グラウベル・ローシャ
撮影アフォンソ・ベアト
音楽マルロス・ノーブル
出演マウリシオ・ド・バッレ / ウーゴ・カルバーナ / ホフレ・ソアレス / ロリバル・パリス
あらすじブラジル東北部の町ピラニャス。聖女(ローザ・マリア・ベンナ)の元で激しく踊り狂う信徒達の中に義賊の首領コイラーナ(ロリバル・バリス)も居た。警察署長マトス(ウーゴ・カルバナ)は事態を憂慮し死神アントニオ(マウリシオ・ド・バッレ)を呼び、アントニオはコイラーナに重傷を負わせるが、大地主オラシオ大佐(ジョフレ・ソアレス)の命令でも止まらない信徒達の狂熱に次第に自分の行いに懐疑の念を持つ。オラシオの妻ラウラ(オデーテ・ラーラ)はマトスと情を通じ、マトスはアントニオにオラシオ殺害を依頼。一方、オラシオに雇われた殺し屋マタ・バカ(ビニチウス・サルバトーレ)が乗り込んで来た…。グラウベル・ローシャの長編第4作。 (けにろん)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ブラジル版神話的ATG調社会派西部劇+カーニバル付。この暴力的なまでの混沌振りがスゴイ! (くたー)[投票(1)]
★5最高です。神話と現実がクロスオーバーしてしまう内容が実は・・・。 [review] (hidex)[投票]
★4映画としてはかなりエネルギッシュでした。ATGの政治映画で、当時の世相を反映していました。でもあくまでそのときだけの映画だったんですね。 (セント)[投票]
★4これを見た当時なら5点つけたと思いますが、最近は、この手のバイオレンスものにはうんざりなので...だけど芸術的完成度は高いと思う。 (お珠虫)[投票]
★4断言してもいい。寺山修司はきっとこの映画が大好きだ! 『田園に死す』ファンにこそぜひ見てもらいたい魅惑の大・珍奇作。ただし母の呪縛はなく、彩度と湿度もやや押さえぎみ。 (tredair)[投票]
★3ゴダールが絶賛したことがよく判る奇天烈西部劇。俄かに美しいとは云い難い原色多用のカラー画面と耳に付いてはなれないサンバのリズムがいまだに強烈だ。散漫に提示されるプロットの間隙を意味不明に唄い踊る民衆の映像が繋いで不思議とバランスを保ってしまう。面白い映画とは思わないが、今見ても刺激に溢れる映画であることは確か。 (ゑぎ)[投票(1)]
★3カーニバルは活気があって大変好きなのだが、時間の流れがあまりにもスローなのでのれなかった。マカロニみたいなのを期待して見たのがいけなかったようだ。 (ハム)[投票(1)]
★3ビリヤードシーンが押井守の『紅い眼鏡』に影響を与えているからという理由だけで鑑賞。あれ…、話が掴めない。 [review] (ガリガリ博士)[投票]
★3意匠や設定は商業主義な定石に準拠しているのだが、そう思って見るとバイオレントもシュールも不足気味で余りにゆったりしたテンポがしんどい。勧善懲悪とは行かぬわだかまりの中行き着くところにカタルシスは無い。原色の力感溢れる画面は美しく音楽も強靭。 (けにろん)[投票]
★3ブラジル版西部劇。高い評価を与えている人が多いが、ボクは駄目なのですね。考えてみればカーニバルも好きじゃないので…。 (丹下左膳)[投票]
Ratings
5点3人***
4点5人*****
3点7人*******
2点1人*
1点0人
16人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
● 監督たちの主として映画に対する発言集  (いくけん)[投票(18)]映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史  (いくけん)[投票(16)]
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧 (寒山拾得)[投票(10)]特集上映を待ちわびる監督たち 1 (くたー)[投票(10)]
バイブル (けにろん)[投票(8)]次点の歴史 外国映画篇 (ナム太郎)[投票(8)]
世界の国の“地下室”からコンニチワ(ATG映画:洋画編) (リーダー)[投票(7)]カルト・ムービー集成! (いくけん)[投票(4)]
Links
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