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涙そうそう (2006/)

[Drama/Romance]
製作八木康夫
監督土井裕泰
脚本吉田紀子
撮影浜田毅
美術小川富美夫
音楽千住明
出演妻夫木聡 / 長澤まさみ / 麻生久美子 / 塚本高史 / 中村達也 / 平良とみ / 森下愛子 / 大森南朋 / 船越英一郎 / 橋爪功 / 小泉今日子
あらすじ沖縄。いつか自分の店を持つために、昼夜問わず働く青年・洋太郎(妻夫木聡)。そんな彼のもとに、島のオバアのもとで育てられた妹・カオル(長澤まさみ)が戻ってくる。洋太郎の母(小泉今日子)は、ジャズマンであるカオルの父に娘ともども棄てられ、息子に「どんな事があってもカオルを守れ」と言い残して逝ったのだ。洋太郎には恋人(麻生久美子)があったが親の言葉から別離を迎えることとなり、夢であった自分の店の開店も土地権利者の不手際で夢のままに消えた。それでも洋太郎は、カオルを大学に通わせるために苦境を厭わず働くのであったが…。〔118分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全38 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5泣かせの王道手段だな、コレも。。。しかし、最初の妹が生まれた時、次の妹が突然新しい母とやってきた時、そのいずれも「幼児退行」と言う手段でしか甘えることのできなかった僕からすると、この兄は頗る理想的で健気だ。自分が恥ずかしい。。。 [review] (IN4MATION)[投票(3)]
★4この映画は冒頭の題名が出るまでのダイジェストがすこぶる秀逸で、それだけで1本の映画が完成していると思われるほどのできばえだ。 [review] (セント)[投票(3)]
★4涙が溢れる作品であり、微笑ましい作品であり、深いメッセージも込められた作品です。マイナス1点の訳は・・・⇒ [review] (RED DANCER)[投票(1)]
★4何のひねりも無く、泣かせるポイントは多数あるものの、生かしきれているわけでもなく、中途半端な作り。しかし、それをカバーするほどの妻夫木聡の魅力。そしてちゅらさんでお馴染みの平良とみが出て来て「泣いてもいいさ」の台詞でイチコロ。 (牛乳瓶)[投票(1)]
★4この日本ではありえなそうなお話。 でもオキナワならちょっとありそう。それだけ、オキナワは日本だけど日本じゃないって思える島なのかも。 [review] (チャオチャオ)[投票]
★3びっくり。でもレビューみて納得。でもやっぱり・・・な映画? [review] (しぇりぃ)[投票(2)]
★3長澤まさみが船での初登場シーンで、彼女は軽くジャンプする。演出なのかアドリブなのか、キャラを表現するには充分見事なシーンであった。 [review] (sawa:38)[投票(2)]
★3この監督は、重要なシーンになるとヒロインの女優に白いワンピを着せたいらしい。 [review] (にゃんこ)[投票(2)]
★3長澤まさみが演技力不足なところが目立った。 (Muff)[投票(1)]
★3名曲「涙そうそう」の壮大な前フリとしてみれば悪くないと思います。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3見た奴(男)なら誰でも思うであろう「もし長澤まさみが自分の妹だったら…?」と。え、私だけ?…それはともかく、いくら歌の世界観に沿った筋立てだとしても、あの結末の付け方は少し安易で工夫なさ過ぎでは? (takamari)[投票]
★3いくらタイトルが「涙そうそう」だからといって、ちょっと泣き過ぎ。15分毎に泣いていたんじゃねえかぁ。作品的には2点、歌が名曲だから3点。夏川りみの歌だけで泣けるよ、俺は。 (KEI)[投票]
★2天下の長澤まさみ妻夫木聡、「涙そうそう」というヒット曲、沖縄という舞台など飛び道具はたくさん有しているので、映画としての出力はそこそこ高い。ただそれに比してその志は恐ろしく低い。 [review] (Myurakz)[投票(10)]
★2何でしょ?この薄気味悪さ。泣けるの?これ?['07.1.15三軒茶屋シネマ] [review] (直人)[投票(4)]
★212話のTVドラマならば、これで良いのでしょう。ただ、映画はこれではダメなのです。(2006.09.30.) [review] (Keita)[投票(4)]
★2アメリカ人が日本を時代錯誤に描くのは許せても同じ日本でこれはひどすぎる。。沖縄を撮ったつもりでまったく撮れていない。 [review] (kaki)[投票(3)]
★2潔癖症な青年・妻夫木はセックスレスの生活に耐えることは苦にもならず、彼女と妹のどちらかを選ぶためはさみうちになることもない。それもひとつの生き方だが、ドラマの主人公としては盛り上がらないことおびただしい。(付記)沖縄はこんな物語が通用する桃源郷だと思い込んでいる人に。 [review] (水那岐)[投票(3)]
★2発展途上ゆえシャイな性格面が演技にも表れ、特にコメディにおいては気恥ずかしさを感じながら演じているのが分かってしまう長澤まさみ。その傾向は本作にも表れており、序盤の彼女の演技はこちらも気恥ずかしさを感じてしまうようなテンションの高さだ。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★2泣きにいったのだが・・・。 [review] (solid63)[投票(2)]
★2泣かせのポイントは多数散りばめられているものの、そこに至るプロセスの描写が薄過ぎて、題名のような<涙ぼろぼろ>にならず。妻夫木と 長澤は熱演しているが、既視感充満(『みゆき』)な話だからこそ、ちゃんと描いて。森下愛子は自由だなあ。 (chilidog)[投票(2)]
★1この監督は客をなめている [review] (山ちゃん)[投票(2)]
★1みゆき』的な結末なら、まだ許せたかも。 [review] (Happy)[投票]
Ratings
5点2人**
4点13人*************
3点22人**********************
2点25人*************************
1点6人******
68人平均 ★2.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
沖縄映画 (kaki)[投票(3)]パパ・ママ 家族映画 (IN4MATION)[投票(2)]
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