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寒山さんの人気コメント: 更新順(1/34)

人気コメント投票者
★3家族はつらいよ2(2017/日)橋爪対西村のショボい覇権争いの愛らしい情けなさよ。 [review]ロープブレーク, tredair, ぱーこ, ぽんしゅうほか6 名[投票(6)]
★5男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)何故寅は結婚を躊躇し続けるかを巡る一編 [review]ぱーこ, disjunctive, けにろん, ケネスほか5 名[投票(5)]
★3プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)見処は風俗描写であり、特に綿花摘みの詳述は素晴らしく、記憶に刻み付けられた。今後は綿花摘みと云えば本作を思い出すだろう。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4コントラクト・キラー(1990/フィンランド=スウェーデン)キートン『ハード・ラック』から始めて話は脱線を繰り返し最後に元に戻る(含『ハード・ラック』のネタバレ)。 [review]ゑぎ, 3819695, けにろん[投票(3)]
★2すかんぴんウォーク(1983/日)「モニカ」なる主題曲は佐野元春「アンジェリーナ」のパクリだろう。一方映画は『不良少女モニカ』とは何の関係もない。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★2白い花びら(1999/フィンランド)サイレントで都会と田舎を描いて『サンライズ』に勝負をかけた具合であり、そして全ての面において負けている。まるで勝つ気なんかなさそうな素振りがらしいのではあるが。3819695[投票(1)]
★4愛しのタチアナ(1994/フィンランド=独)フィンランド横断、ヘルシンキからタリンへの渡航という地理の詳述に優れており、異邦人との交流は『希望のかなた』を予告している。 [review]3819695, けにろん[投票(2)]
★5冬冬の夏休み(1984/台湾)冬冬の折り重なる目撃が大人の事情を垣間見た混乱の冗談である一方、妹の婷婷の寒子目撃は直截に心のなかに飛び込んでくる。この非対称性の巧みさ。 [review]3819695, ゑぎ[投票(2)]
★5幕末太陽傳(1957/日)このフランキーの昏さ、いつご陽気さを失うか判らぬ喜劇俳優の危うさ。 [review]3819695[投票(1)]
★4マッチ工場の少女(1990/フィンランド)ブレッソンからどんどん脱線していく(含『ラルジャン』のネタバレ)。 [review]3819695, ゑぎ, DSCH, けにろん[投票(4)]
★3浮き雲(1996/フィンランド)新珠主演で百辺ほど観たような話で、そこから愁嘆場を消してユーモアを加え、地獄巡りに耐力のない観客にどう観せるかに腐心しているげな印象。 [review]けにろん[投票(1)]
★2男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)山田洋次まさかの拝金主義映画 [review]ぱーこ[投票(1)]
★5しとやかな獣(1962/日)金に細かい新藤色の勝った作品で、戦後とともにどんどん煮詰まり行く彼の閉塞感の優れた中間報告の趣。続編は『絞殺』か。 [review]青山実花, ゑぎ, ぽんしゅう[投票(3)]
★3男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)一番いいのが夢オチの倍賞千恵子のアリア、二番目が冒頭の桜田淳子の「お父さん」、三番目が大滝秀史の味な坊さん、で後は小林桂樹が持たせるだけで何もない。 [review]ぱーこ, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★4男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)リリーと並ぶとさくらが冴える。船越英二の慰労会。 [review]ぱーこ, ぽんしゅう[投票(2)]
★4野いちご(1957/スウェーデン)私が映画を観始めた頃、本作はオールタイムベストの定評があったものだった。現在は『めまい』などにその座を奪われている。個人的には当時の見識のほうが大人、いまは映画が過度に細分化、趣味化していると感じる。 [review]DSCH, ぱーこ[投票(2)]
★4男はつらいよ 私の寅さん(1973/日)あいつはいつも除け者にされているから性格が兇暴です。 [review]ぱーこ, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん[投票(4)]
★4人生劇場 飛車角(1963/日)佐久間良子は幾ら絶叫芝居をしても爽やかさが微妙に残りベトつかず、この余裕が全編を支えている。お千代坊の本間千代子は本作から芸名を貰った訳ではない。これ以前に出演作があるからである。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★5暗くなるまで待って(1967/米)色んなことがあったサスペンスが終わった後も心に残るのはオードリーの凛とした佇まいであり、これは数多ある盲人映画のなかでも突出している。ここがとても好きだ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)八千草薫田中絹代の分身ではなかったか。 [review]ぱーこ, ぽんしゅう, ゑぎ, けにろん[投票(4)]