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ゑぎさんのお気に入りコメント(1/146)

MEG ザ・モンスター(2018/米=中国)★3 けっこう奇妙な映画。サメ映画……と思わせといていつものステイサム映画……と思わせといてバツイチ同士のステイサムとリー・ビンビンが出会って速攻で中年のエロい雰囲気を漂わせながらひたすらいちゃいちゃするのを眺める映画だった。 [review] (MSRkb)[投票(1)]
アウトレイジ ビヨンド(2012/日)★5 前作よりも更にパワーアップして面白くなっています。とにかく、なんらかの組織に属している方であれば、見ていて「あるある」と頷いたり、登場人物を知り合いにあてはめたりして楽しめる作品です。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(2)]
快楽(1952/仏)★5 原作は文豪モーパッサンが手すさびで書いたような三短編だが、さすがにその中に人生が描かれていて、鑑賞後日が経つにつれ、印象が深くなる。 [review] (KEI)[投票(1)]
きみの鳥はうたえる(2018/日)★5 青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review] (セント)[投票(1)]
きみの鳥はうたえる(2018/日)★5 なんと心優しい青年たちだろう。愛おしいほど真面目で不器用だ。男二人に女一人。アメリカン・ニューシネマやヌーベルバーグの青春? いや、彼らは背伸びし“未熟さ”を露呈し権威に圧倒された。殻に籠ったこの日本の若者たちは互いの“優しさ”に戸惑いすれ違う。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
きみの鳥はうたえる(2018/日)★5 驚くべき原作解釈/改変力。恐るべき人物造型力。ダンスシーンに対する感度や、「楽器」(ジューズ・ハープ)で幸せを演出しようとする態度はまったく日本映画離れしている。たとえ出来事が一貫して現代日本の若者のリアルに踏みとどまっているように見えようとも、これはまごうことなき世界映画である。 [review] (3819695)[投票(3)]
ミッション:インポッシブル(1996/米)★3スパイ大作戦』リニューアルバージョンにデ・パルマとは打って付けの人選に思え、実際、マルチスクリーン等のケレンがはまり、兎にも角にも欧州系俳優2人の参画で60年代冷戦下スパイ映画のムードは復刻された。惜しいのは後半のCG三昧だ。 (けにろん)[投票(3)]
ミッション:インポッシブル(1996/米)★3 水準レベルのアクション映画だと思うが、この路線、しかもブライアン・デ・パルマとくれば、もっとネチっこいサスペンスを期待してしまう。やや薄味。 [review] (緑雨)[投票(2)]
M:I−2(2000/米)★3 高いところで、鳩に小ばかにされながら踏ん張るトムは、まるで逆上がりの出来ない小学生のようでした。どうせなら鳩じゃなくて鶏の方がお似合いだぜ?…なんて、どっちらけた気分にさせないでください、あんたの映画で。 [review] (kiona)[投票(4)]
M:I−2(2000/米)★3 スローを控えて尺を短くしてほしいものだけど…これは監督の色だから無理(笑)。そういう意味でジョン・ウー節が炸裂しまくりの2時間。続編の良い化け方だ。ただ、トム様のアクションが気持ち良いけど悪玉に魅力が無いのは致命的。 [review] (ナッシュ13)[投票(1)]
ハドソン川の奇跡(2016/米)★4 全盛期に比べると照明などどうしようもなく衰えているが、回想にしても架空の事故ショットにしても、はたまたクライマックスにしても、どれも普通だったらこんなことやらないという珍妙さと軽さに満ちていてミステリアス。この謎めいた感覚は新しい。3.5 (赤い戦車)[投票(1)]
M:i:III(2006/米)★4 釣瓶打ちの見せ場の連鎖は近年の常套とも思うが、冒頭のシーンが山葵の如くに効いてくる構成は端折るという意味が入念に考慮されてると思う。バチカンと上海のシークェンスに流れる濃厚な『カリオストロ』臭や「マクガフィン」等一々喜ばせてくれる。 (けにろん)[投票(4)]
M:i:III(2006/米)★4 三次元を縦横に活かしたカッティングの妙。超高層ビル侵入シーンは凡庸だが、風車群の中で繰り広げられるヘリの銃撃戦、橋上の護送車を急襲するヘリとの攻防は、「空中」と「地上」の距離と時制に凡作アクションにありがちな作り物的遊離感がなく素晴らしい。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
M:i:III(2006/米)★4 バチカン等を舞台にしたトムの身の丈に合ったアクション演出や色を含めた画面構成の冴えに監督の豊かな才能を感じるが、物語展開はIMF内部に潜入し過ぎた感が残る。 [review] (ナム太郎)[投票(5)]
M:i:III(2006/米)★4 イイ意味で前二作の足枷を振り解いた、正当な進化版。この手の大作には珍しく、ドラマが程よく練りこまれ、アクションにも体温が通っている、、のだが。 [review] ()[投票(7)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★3 昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★3 アクション連鎖とコンゲーム的丁々発止が同期するドバイシークェンスを頂点に映画は停滞色が強まる。レアの退場も痛かった。以降、映画はエロスとバイオレンスが廃され挙句お子様映画化し、スペクターもどきの小粒な悪役はパロディでない分尚アホらしい。 (けにろん)[投票(8)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★4 ミステリー小説と冒険活劇映画は気づくとあっと終わってしまうという一気読み(観)かどうかで作品の質を評価できると僕は思います。その意味ではこの映画はまさに特上の一等品。いわゆる限界越えの手に汗を握るシーンも多く娯楽映画の白媚だ。 [review] (セント)[投票(4)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★5 観客をだまし続けるストーリーテリングはシリーズ中随一、CG合成含めた完成度も高く、最近のアクション映画に感じられる既視感とは無縁の次元を飛んでいる。落下へのこだわりが、旧来の映画と大きく変わった。人物が主体的に落ちていくシーンの面白いこと! (ジェリー)[投票(2)]
亡霊怪猫屋敷(1958/日)★4 現代篇が秀逸。『狂った一頁』以来の伝統を感じるし中田秀夫は随分頂いているに違いない。ラストも面白い。 [review] (寒山)[投票(1)]