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KEIさんの人気コメント: 更新順(1/23)

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★3映画 聲の形(2016/日)聴覚障害の何級か分からないが、こういう子が普通小学校に来るかな?と冒頭から引っかかった。女の子の顔半分が目というメルヘンチックな(とおじさんには映った)絵で、いじめにしても、ほんわか笑って過ぎる話のようだった。 [review]pinkblue[投票(1)]
★5東京暮色(1957/日)小津らしからぬ下世話な作品である。しかも、嫌らしいほどに下世話だ。更に音楽の瑕疵も気になる。それでも脚本が良いのだろう。昔捨てた子供と再会した女の複雑な心情―戸惑い、喜び、哀しみ、諦め―が後々まで心に残る傑作だ。 [review]3819695, ぽんしゅう, けにろん, 緑雨[投票(4)]
★5浮雲(1955/日)愛は女のものなんだと、つくづく思う。寒山[投票(1)]
★3ラストスタンド(2013/米)印象に残るのは、女優の美しさ。ウェイトレスでさえ、綺麗だ。シュワの趣味?他には逃亡のアイディア、真夜中に車を追うヘリ(オリジナルではないが)、トウモロコシ畑、とラスト。シュワならこのラストなんですね。3.5点。けにろん[投票(1)]
★5リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)昔、「無用ノ介」(著:さいとう・たかを)という劇画があり、その中で主人公に言わしめている言葉がある−「剣で一番強いのは、秀才が正式に剣道を学んだ時の剣だ」。この作品を観ていて、同じ印象を受けた。秀才が撮った正統派秀作。週一本[投票(1)]
★4お茶漬の味(1952/日)スウェーデン大使(?)の娘(上流)と長野県出身の男。見合い結婚した夫婦の物語。よくある話だが、微に入り細に描き込んで説得力があり、そんな話の代表作と言える。下記、音楽、歌曲について触れる。 [review]ゑぎ, 3819695, けにろん[投票(3)]
★4ヨーロッパ一九五一年(1952/伊)物語をどこに収束させるのかと思っていたら、中々スゴいオチでした。現実っぽくないし、力業とも感じる。しかし、戦後混乱社会のみならず、現代にもある社会矛盾を寓話的にとらえたと解せば大いに納得できる作品だ。寒山[投票(1)]
★5快楽(1952/仏)原作は文豪モーパッサンが手すさびで書いたような三短編だが、さすがにその中に人生が描かれていて、鑑賞後日が経つにつれ、印象が深くなる。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4帰ってきたヒトラー(2015/独)過去ヒトラーについてはコミカル、シリアス、ドキュメンタリー等々多様な作品が作られてきたが、本作程しっかりとしたメッセージを持ったものはなかったと思う。世情不安な昨今(2018)本作は適宜な警告足り得るか?が、観て欲しい人たちは何故か観ないんだよね。中世・日根野荘園[投票(1)]
★4緑の光線(1986/仏)些末な枝葉を取り除いた話の展開が、すっきり爽やか。生きるのが不器用な主人公は泣いてばかりだが、セリフは的確で、心情がよく伝わって来る。光線が見えるか、見えないか? [review]寒山[投票(1)]
★5プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)私の‘アメリカの良心の物語’の1本。脚本、撮影、演出とすべてが正攻法。本当に大切な事は、世の中の素直なモノの見方、考え方だと思う。それが地味に描写される。ラストの教会シーンもおとなしいが、これがアメリカの良心の真摯な祈りだと思う。 [review]けにろん, jollyjoker[投票(2)]
★4歌うつぐみがおりました(1970/グルジア)次から次へと色んなことが起きる。いい加減な主人公を描いたというより、グルジアの70年現代の社会を描いているように思う。 [review]濡れ鼠[投票(1)]
★4ブンミおじさんの森(2010/タイ=英=仏=独=スペイン=オランダ)こんな解釈はどうだろう。この映画は、2010年のタイの人々が生活している世の中を、そのまま表しているように思う。 [review]ぽんしゅう, 濡れ鼠, 寒山[投票(3)]
★4ミッション(1986/英)やはり‘滝’がこの作品を印象付ける。‘滝’という曲、音楽(エンニオ・モリコーネ)が良い。物語もテンポよく悪くはないが。要となる所(改宗、決断等)があっさりしてはいないか。しかし一番重要な事はこれが実話だという事だ。この重みは大きい。Myrath[投票(1)]
★5若者たち(1968/日)まず若者だけの家庭という思い切った設定に驚かされる。社会の色々な問題を浮き彫りにするには格好の設定ではないか。幸せ→トラブル→乗り越え→幸せの繰り返しで内容もよくあるものだが、興味が尽きないのはそのトラブルが我々の横でいつも起きているからだろう。寒山[投票(1)]
★4美しい夏キリシマ(2003/日)銃後の話。終戦日を境に画面が明るくなったように感じたのは、私だけだろうか。もっとも登場人物彼らの苦悩は、何も変わらないのだけれど。黒木73才の作品。各々の苦悩を一歩引いて、落ち着いた視線で見つめた。 [review]緑雨[投票(1)]
★3LIFE!(2013/米)本編の内容とは直接関係はないが、本編の中で最高のシーン―私にとって、そして誰にでもある体験。 [review]IN4MATION, tkcrows, プロキオン14[投票(3)]
★3チャップリンの替玉(1916/米)顔似同士の鉢合せ。マルクス兄弟の方が面白い。エレベーターは一方側は切ってあるのね。最初分らなかった。靴売り場の梯子ギャグは、面白くない。じょうろから水が際限なく出て来る。何これ?魔法?どうやって撮影したのだろう?3819695[投票(1)]
★5青い鳥(2008/日)本郷奏多の熱演を評価。阿部はあれくらいの演技は出来てしかるべきと考える。「本気の問いには本気で答える」本気とか真面目をちゃかして面白がる今の時代だ。本気か冗談かを判断するのも難しい。もう一度立ち止まって真剣に聞いてみることが大切なのだろう。死ぬまでシネマ[投票(1)]
★5太陽は光り輝く(1953/米)米南部の歌曲がたっぷり楽しめる。全体にはのんびりとコミカルに、話は進む。が、キモになっているのはリーの出自に関する事件であり、その事件を徐々に明らかにしていく脚本が見事だ。と言っても、明らかになるのは断片に過ぎず、以下そのすべてを再現してみたい。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]