コメンテータ
ランキング
HELP

KEIさんの人気コメント: 更新順(1/28)

人気コメント投票者
★3運び屋(2018/米)登場したイーストウッドは、よれよれの汚いじいさんだった。思わず、歳取ったなぁ。ストーリィは、キッカケは面白いが、何という事のない話。それより、観客誰もが、た だただケガをしない様にと、酷い目に会わない様にと祈ったに違いないと思う。 [review]緑雨, jollyjoker, ロープブレーク, ぽんしゅうほか6 名[投票(6)]
★528週後...(2007/英=スペイン)続編に良い物はないので、観るつもりはなかったし、ロバート・カーライルのあの泣き顔なんか見たくもなかったのだが、点数が前作より高いので試しに観てみたら・・・これは傑作!皆さんに感謝だ。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★4仕組まれた罠(1954/米)この主人公ビッキーはどういう女なのだろう?邦題もそうだが、彼女自ら自分を悪女だと言っているのだが、どうもそうには思えない。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★5気儘時代(1938/米)変なストーリー。carefree(原題=気まま、心配事のない)に振舞うからか、ジンジャーがいつもよりチャーミング。そして6分弱のYam danceが至福で、実に楽しい。オールベストの1つだろう。アカデミー候補の‘相手を変えて僕と踊って’―物語に関係なく、良い曲だ。ゑぎ[投票(1)]
★3アイアンマン(2008/米)ジェフ・ブリッジズ、好きな役者ですがもう少し派手さがあってもいいかなと。お嬢様グウィネス・パルトロウが一風変わったいい味を出しています。上出来です。 そんな彼女が見れたのが拾いだったかな。おーい粗茶[投票(1)]
★4her 世界でひとつの彼女(2013/米)意欲作。興味深い展開だった。 [review]寒山拾得, Cucker Carlson[投票(2)]
★3フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)リーアム・ニーソンの困った顔が大好きだ。それはともかく、タイトルにつける程製作者としては自信があった non stopな展開は、その通りでした。しかし、吹矢、ケイタイ隠し等伏線もなく、犯人とその動機明かしはちょっと乱暴でした。寒山拾得[投票(1)]
★4日日是好日(2018/日)良い所と、悪い所―ではないが不十分だと思う所が、ない交ぜになった作品だ。ただ原作エッセイを丁寧に映像化した点は買いたい。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★3四つのいのち(2010/伊=独=スイス)静かな描写の中で、一人牧羊犬だけがワンワンと頑張っている。パルム・ドッグ賞もむべなるかな。我々が動物故どうしても動物を意識するが、一本のもみの木にももっと目を向けて欲しい。葉、木肌、根等色々撮れたと思う。木炭の作り方は、民俗学的にも面白い。3819695[投票(1)]
★3隣の八重ちゃん(1934/日)何とも明朗な作品だが、その中で暗い陰の存在を負っているのは、姉京子だろう。しかし映画は、どうも彼女を切り捨てている。‘出戻り’なんて所詮その程度さと言っている―登場させながら、フタをしている―様に思える。もう1つ違和感があるのは、あの時代の事。 [review]ぽんしゅう, 寒山拾得[投票(2)]
★5真夏の夜の夢(1935/米)原作より数段良い。原作は修辞文ばかりで訳が分からなくなる所がある、が映画はその修辞を映像で見せるので、実に分かり易い。月へ登る妖精たち、クモ糸の打掛け、ベルガマスカの踊り、皆素晴しい。若干長いが、パックの後口上を聞いたら5点にせざるを得ない。ゑぎ[投票(1)]
★4赤線地帯(1956/日)音楽が気持ち悪い。沢村はいつも通り(首にシップを巻いてはいないが)オカミの役。ゆめ子とより江のケースはよくある話で、ミッキーとやすみはレアだろう。ハナエはオカミに嫌味を言われながらのお勤め。あんな女の亭主になりたいと女房の陰でこっそり呟いてみた。irodori[投票(1)]
★4バニー・レークは行方不明(1965/米)一瞬ですべてが分かってしまう解決シーンが、凄い。更にここから雰囲気を変え、モノクロトーンを生かしたショットが続く。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4座頭市海を渡る(1966/日)元住民として言うなら、四国には広い草原はあまりなく、いつも山が迫っている印象だ。そこがよく描かれている。馬喰いなら、騎馬対市も見たかったなぁ。新藤のテーマはOPから伏線も有り説明セリフも多い気がするが、市ワールド中こういう一作が有ってもいい。  [review]ゑぎ, 水那岐[投票(2)]
★4ネバダ・スミス(1966/米)錚々たる芸達者が集まって時間も金も掛けた作品で、さすがに楽しめる。マーティン・ランドー(同年TV‘スパイ大作戦’が開始)も、ゲスな役を見事にこなしている。インヨー国立森林公園とオーエンズ渓谷の景色は、マックウィーンと同じ位くらい素晴しい。ゑぎ[投票(1)]
★5パッセンジャー(2016/米)最後にガツンと来た。このラストの為に、特異流線形が素晴しい宇宙船を登場させ、迫力の太陽フレアを見せ、フィッシュバーンを無駄に使い、まぁそこそこの話をつないで来たのではないか。 [review]けにろん[投票(1)]
★5銃撃(1967/米)一体どうなっているんだ?真相は何なんだ?という観客の問いを無視して、ヘルマンは好き勝手に話を進める。その少ない手掛かりから、2、3の真相は想像出来そうだが、彼が描きたかったのは、その真相とか理由とか経緯とかではなさそうだ。   [review]Cucker Carlson, ゑぎ[投票(2)]
★4旋風の中に馬を進めろ(1965/米)その展開にしても、何という事のない話なんだが、各々のキャラが丁寧に描かれていて、その生きざま迄も彷彿とさせる。メインキャラは当然ながら、どの者を採ってみても―18歳の小娘もならず者の髯ずらも、西部で生きているという強い印象を受ける。ゑぎ[投票(1)]
★4座頭市関所破り(1964/日)佳作。シリーズ物では1回は出て来る身内の話とか剣豪2人の処理が上手い。安田の少し引いた画が、とても落ち着く。細部にソツが無く、子供の使用も絶妙。除夜の鐘を音楽にした所とか御来光もベタだが決まっている。ただ展開が、淡々とし過ぎたか。4.5点ゑぎ[投票(1)]
★5雀(1926/米)暗い話だが、逆に明るささえ感じる。モリーというキャラのせい−魅力あるキャラクターがどれだけ重要かということだ。明るく楽しくくじけず健気、すっとぼけてもいる。昨今「勇気を貰う」なんて言葉の氾濫で私なぞ貰い過ぎてアップアップしているが、改めて本当に勇気を貰った。寒山拾得, ゑぎ[投票(2)]