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KEIさんの人気コメント: 更新順(1/24)

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★3ファム・ファタール(2002/仏)シーンによっては物語を細かく描いている割には、あまりの大味で開いた口が塞がらない。突っ込む気にもなれず、遊びだらけの映像をただ々ボーっと見続けるのみ。水に飛び込んだシーンは美しい。レベッカの肢体も美しい。濡れ鼠, ダリア[投票(2)]
★4ハクソー・リッジ(2016/豪=米)本作はアカデミー音響賞を取っている。それは、 [review]緑雨[投票(1)]
★3突撃隊(1962/米)如何にも金が掛かっていない。金より物語を重視したいが、いわくありげなマックィーンの登場からしてわざとらしい。その後の展開も、何となく読めてしまう。ただラスト30分は、悪くないし、いくつかの迫力ある映像は、見れた。けにろん[投票(1)]
★3リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)感想。その1は、面白く本当に上手いなあという事。その2は、若い女性に媚び過ぎではないかという事。女性に受けるようなアルアル感が一杯だった。登場人物(誰もが自分のことで精一杯)の中で、思いを他の人に向けた唯一人の人は、  [review]けにろん, 寒山[投票(2)]
★4ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)萩尾望都の名作「ポーの一族」を彷彿。というより、キャラがそのものなので、作者は愛読者なのだろう(誰も指摘していないが)。現代の挿話はなかったと思うので続編の積りか。閉ざされた雪国という環境がいい。生きることの意味、悠久の悲しみも表現出来た。Myrath[投票(1)]
★5アメリカ アメリカ(1963/米)アメリカ アメリカ。全世界の憧れであったアメリカ。しかし最近(今2018年)は、トランプ政権で様<さま>変わりしている。本作は、昔の良き時代の物語だ。そして色々なテーマを内包した本作だが、被征服民族(マイノリティ)と誇りについて、少し考える。 [review]週一本, ぽんしゅう, 濡れ鼠[投票(3)]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)前半からずっと観ている間中、体がフワフワ。後半は体がグッと重くなって、息が・・・苦しい。「宇宙なんて大嫌い」だけれど、この作品は決して宇宙への進出ばかりを言っている訳ではないだろう。地上で生き続ける人々へのメッセージとしても確かに受け取りました。。Myrath[投票(1)]
★4居酒屋兆治(1983/日)脚本と音楽がひときわ光る。ロックだなぁ。この切なさ、やるせなさはロックだ 。けにろん[投票(1)]
★4カメラを止めるな!(2017/日)「早い、安い、質はそこそこ」。今はどこでも、皆なそうだものね。観て、逆に大きな映画愛を感じました。内容には触れないが、キャラクターがよく描かれている。父、母、娘3人の家庭も雰囲気があった。 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★5映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)内幕物。いい映画。微に入り細に入り、よく練られた脚本。見終わった後登場人物を1人1人思いやると、心が暖かくなった。しかしヒロインのラストのセリフには絶句。改めて思うに、映画に関連する人々(シネスケも私も)はやはり何か魔物に取りつかれているのかもと。セント[投票(1)]
★5男の敵(1935/米)最初にユダのことが語られる。密告した後、彼は何をし、何を思ったのか?舞台を現代(アイルランド)に移し、いつの時代にもいる密告者、いや境遇次第では我々もいつそうなるか分からない、その心情を見事に描き出している。 [review]濡れ鼠[投票(1)]
★4ファンタスティック・プラネット(1973/仏=チェコスロバキア)諸星大二郎の画に似ている。諸星の作品は日本の古来の臭いがするが、ローランのは洋風のそれだ。気持ち悪いのは、同じ。創造力を駆使した色んなモノが、面白い。私的一番は‘結晶’。口笛でこなごなになる発想がスゴい。3819695, 濡れ鼠[投票(2)]
★4にんじん(1932/仏)子供は大きくなるにつれ、自分の親はそんなに立派な大人ではないと分かって来るので、せめて小さい時には存分に愛情を注いてやろう。親にしか出来ないことってそれだけだ、と思う。寒山[投票(1)]
★5ファンタスティック Mr.FOX(2009/米=英)ラスト近くで、狼が遠くに現れる。何故あそこで(騒動の真っ最中で)狼なのだろう? [review]週一本, DSCH[投票(2)]
★5耳をすませば(1995/日)この歌は‘🎵シェナンドーリバー’の詞が郷愁を誘い大好きだが、この郷愁歌に宮崎は激励歌の詞を当てた。悪くはない。いつもの町、少し足を延ばすと知らない町になる。視点を変えると新しい世界が広がるという事。甘い話だが、中3だもの、希望一杯でいい。緑雨[投票(1)]
★5忘れられた人々(1950/メキシコ)不謹慎というか、実話をもとにしたこの‘真摯な’作品に対して申し訳ないが、思わず笑ってしまったシーンが、2つ、いや3つ。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4ターミナル・ベロシティ(1994/米)この作品自体としては、アクション物として見せ場いろいろで全体的にも良くまとまっていると思う。が、こんな映画にナスターシャ・キンスキーが出ているのでビックリした。サイモン64[投票(1)]
★4ヒューゴの不思議な発明(2011/米)話の継ぎ目が弱く、物語としては感動が少。主題曲メロディは佳いが、シーンに曲を付け過ぎで、前半は煩わしい。が、その欠点を補って余りあるのが美術だ。 [review]3819695[投票(1)]
★5007 スカイフォール(2012/英=米)50年というと半世紀、よく続いたものだ。要因は、ああでもない、こうでもないと文句を言われながらも、毎回何かしらの新機軸を打ち出してきたクリエイターたちの努力の賜物だろう。今回はそのクリエイターたちの覚悟を見た。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)胸糞悪い話だが、ここ迄行くと、‘自分の人生は自分の人生だから、しっかり生きる。他の人は関係ない。そしてしっかり生きたのだから後悔はしない’と納得するしかないのでしょうね。勉強になりました(笑)。ロープブレーク[投票(1)]