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KEIさんの人気コメント: 更新順(1/22)

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★4キング・オブ・キングス(1927/米)聖書を目で見える形にした事は大きい。しかも分かりやすい。キリストを身近にしたという意味で、映像の力を示す力作だと思う。無声なので演技は大仰だが、マグダラのマリア(J・ローガン)が素晴らしい。派手から質素への移り変わりも見事だった。Myrath[投票(1)]
★5シェーン(1953/米)やはり名作でしょうね。印象深かった点をいくつか。 [review]なつめ, ジェリー, りかちゅ, けにろん[投票(4)]
★4ニキータ(1990/仏)ニキータはニキータであって類似品がどれだけあろうがニキータにはなり得ない。それはこの女主人公のキャラで持っているからだ。スパイ世界に今迄無なかったキャラ。最後の仕事の雑さ、?というラストだが、このキャラだから許そうか。男は絶対許すと思う。けにろん[投票(1)]
★5或る夜の出来事(1934/米)褒め言葉しかない。キャプラは前年の‘一日だけの淑女’と比べ、画面構成、間、アップの減少etc格段に良くなった。が、何より脚本が冴えていた。「お腹がすいたよ」「気のせいさ」なんて気の利いたセリフも多くの映画で使われているが、たぶんその嚆矢なのだろう。ぽんしゅう[投票(1)]
★4悲しき口笛(1949/日)日本歌謡史に関わる映画としては、ひばりを世に知らしめた作として5点だが、映画そのものは3点。俳優では津島が、純情可憐な親思いの娘を好演。ハーモニカの松ちゃんは何と大坂志郎で、後世では考えられないカッコいい役をこなしている。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ひまわり(1970/伊)驚くのは、音楽が自己主張している点だ。普通音楽は画面の補完をするが、逆に物語を引っ張っているのだ。そして誰もだろう(?)が、物語前半はよく覚えているが後半・結末は余り覚えていないのではないか?それ程前半の物語・画面は圧倒的でキレも良く、傑作だ。YO--CHAN, セント, けにろん[投票(3)]
★4コンテンダー(2015/米)決して立派な政治家ではない。元アルコール依存症、変わらぬ女好き。しかしどこか誠実で憎めない。そんなチンケな男をN・ケイジが熱演する。‘愛の不確かさ’‘人生は歩み寄りの連続だ’という金言を、我々観客は成程と得ることが出来る。けにろん[投票(1)]
★4ヘッドライト(1955/仏)邦題が良い−暗い夜道を走る、明日の見えない2人の生き方を表した。女は父性を求めた?しかし互いに魅かれたのは間違いない。世紀の大恋愛も週に2回15分の逢瀬も、燃える男と女には同じ事だろう。2Fの小階段、坂途中の連れ込み宿、霧に浮かぶ工事中看板、忘れられない。ぽんしゅう, 濡れ鼠[投票(2)]
★4山の音(1954/日)水木は原作の多くのファクターを取り除き、菊子にのみ焦点を当て、自分の主張をはっきりと語っている。成瀬は、その路線を更に強調。さすがに女の描き方は上手い―川端より上手い(笑)。菊子の物語になる事によって、原作とはまた違ったものが出来上がった。 [review]寒山, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★4アンダルシアの犬(1928/仏)良かった(?)点は2つ。一つは手首と戯れるボーイッシュな女の子(ローヒールとスカートでそれと分かった)が私好みで可愛かった。・・・。もう一つは男がロープで引っ張っていくシーンが圧巻! [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4イップ・マン 序章(2008/香港)ドニー・イェンの真面目そうな風貌が、金持ちで穏やかで達人という主人公そのものだ。更に魅力的なのは流れるような撮影だ。そしてどこの国にもいるバカは別として、特に日本人を悪く描いている訳ではないように思う。3819695[投票(1)]
★4ゴルゴタの丘(1935/仏)誰がイエスを磔にしたのか? [review]濡れ鼠, 寒山[投票(2)]
★2サイレント・ランニング(1971/米)知る人ぞ知る映画だが、少々期待外れ。低予算の為安っぽい感じは仕方ないが、撮影も脚本ももう一つ。セリフに中身がない、と言うよりこの物語ではセリフは不要だろう。SFアイテムの宇宙ステーションモデルとロボット(小人が入っているのか?)だけが良い。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4酔拳2(1994/香港)脇役がしっかりしていて、ちゃんとした物語になっている。いつも新しい技があるが、今回の竹棒は一段と楽しい。しかし一番カッコよかったのは、あまり見たことが無いように思うのだが、戦いに挑むジャッキーの真剣な、真面目な顔・表情でした。週一本, けにろん[投票(2)]
★3マチェーテ・キルズ(2013/米=露)えっえっと意表を付く展開の連続連続。段々マヒしてどうでもよくなって来る。荒唐無稽を通り越して面白いのか否かよく分からない。これが現代のB級映画か。真っ正直なマチェーテが作者ロドリゲスにいい様に扱われて可哀想、という変な感想を持った。DSCH[投票(1)]
★5トラック野郎 故郷特急便(1979/日)脚本に中島丈博を迎えてツボを押えたしっかりとしたドラマになった。さゆりちゃん(この時は21歳だが、歌を歌うとき以外はちゃん呼びが似合う)が、結婚しようと段々にその気になっていく心の変化の描写の演出が実に上手い。上手いといえば― [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★4トラック野郎 熱風5000キロ(1979/日)マンネリ化を避ける狙いか「材木トラック」なんて目の付け所がスゴい。それに絡む物語が、満州開拓義勇軍とか北海道開拓村とか奥行きがあるようなないような、まとまっているようでいないようなドラマになっているが、その努力は買いたい。また二宮さよ子の熱演も買って4点。 [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★5トラック野郎 一番星北へ帰る(1978/日)8作目にしてやっと桃さんの故郷を描いた一編。故郷のダムの湖面に映る夕陽がまぶしい。ストーリー的には流れとして面白いが、オチのつけ方がやや強引。甘い5点。 [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★4ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独)相変わらずの素っ気ない撮り方。オープニングなんぞは笑ってしまうが、適確さはこの上ない。難民少年の話だが、タイトル通りに少年は匿われる。(Le Havre(ル アーブル)には市、駅、昔からの港名の他‘避難所’の意も有る。) [review]ゑぎ[投票(1)]
★4ホースメン(1971/米)アフガニスタンというと、今はテロ、戦争ばかりだが、これは'71年製作でそういう風の前の作品。ストーリーはちょっと時代がかっているが、こういう映画も良い。とにかくオープニングの風景がスゴい!一見の価値あり。濡れ鼠[投票(1)]