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KEIさんのお気に入りコメント(1/22)

カラーパープル(1985/米)★4 映画作品として非常に魅力的ではあったけれど。 [review] (ユリノキマリ)[投票(3)]
ヘッドライト(1955/仏)★4 アルヌールの美しさは、白黒の陰影でよく生きる。で、益々切なくなっちゃうんだ… (りかちゅ)[投票(3)]
ヘッドライト(1955/仏)★4 原題がいい。「とるにたらぬ人々」 (さなぎ)[投票(6)]
ベイマックス(2014/米)★3 誰もタダシの遺志を継いでいない。『BIG HERO 6』として公開するならまだしも、『あなたの心とカラダを守ります』なんてほんわかキャッチでこの展開はないと思う。『STAND BY ME ドラえもん』の方がよっぽどほんわか。まぁ、ヒーローアクションものとして観たらそこそこ面白い。ハニー・レモン可愛いし。いわゆる売込みミス。 (IN4MATION)[投票(1)]
ベイマックス(2014/米)★5 ロボットはやはり、どこか完璧さに欠けていたりぎこちなさが残るのがいい。それがロボットの愛らしさであると思うので……。 [review] (なつめ)[投票(1)]
ヘッドライト(1955/仏)★3 この映画のヒロインも003も、どちらのフランソワーズ・アルヌールも大好きです。 (cinecine団)[投票(2)]
スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)★4 こんなちゃんとした作品を作るなんて、JJはトレッキーの風上にも置けん奴だ。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
トラック野郎 故郷特急便(1979/日)★4 すぐ殴りかかる原田大二郎がいい。文太とのパーティ会場での喧嘩が月夜の海岸に場所を移して継続される辺りに、得も云われぬ妙味がある。 [review] (寒山)[投票(1)]
トラック野郎 一番星北へ帰る(1978/日)★4 大谷直子にゴム鉄砲引く息子へのズーム三連発と咽び泣くマンドリン。何というやり過ぎだろう。 [review] (寒山)[投票(1)]
トラック野郎・突撃一番星(1978/日)★3 あどけない原田美枝子が時おり見せる蓮っ葉で投げやりなしぐさ、元祖泣き芸人せんだみつお絶頂期のドタバタぶり、とことんブス道を行く樹木希林の不気味な女気、果敢に二枚目に挑む川谷拓三、そして亜湖のオッパイ。嗚呼、70年代末期の邦画。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
トラック野郎・突撃一番星(1978/日)★3 重篤患者を載せたまま院長邸宅に突っ込むのは幾らなんでもおかしいと思うが、殴りつける相手が「医は算術」の金子信雄だと妙に納得させられてしまう。 [review] (寒山)[投票(1)]
トラック野郎 度胸一番星(1977/日)★4 桃さん(文太)と譲治(千葉)の対決は迫力充分、その上女の情念の物語。幽霊のエピソードがこんな伏線になっているとは。娼婦マヤ(夏樹陽子)の一途さに胸揺すられ、教師水名子(片平なぎさ)のはかなさに愕然とする。野上龍雄脚本の勝利。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
トラック野郎・望郷一番星(1976/日)★3 子供連れで風俗という発想自体凄いが、それを堂々と画にしてしまう鈴木則文の尋常ならざる感覚に脱帽。ケバい浴室に裸の子供と女たちが納まるシーンはシュール。一転、ボロ吊り橋は『恐怖の報酬』の緊張感。どうにも島田陽子の臭さが我慢できず1点減点。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
トラック野郎・爆走一番星(1975/日)★4 シリーズ中コメディとして最も充実している。研ナオコ山城新伍由利徹なべおさみ鶴光と序盤の数珠繋ぎギャグが素晴らしく、被害車両で口開けているためだけに登場する三原葉子が最高。 [review] (寒山)[投票(2)]
エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007/仏=英=チェコ)★3 時系列を弄ってみせるにしては少々拙い見せ方。それは子供時代以外を見事に演じきったマリオン・コティヤール(ただし歌声は全てピアフの音声)の熱演をもってしても補えず、非常に残念。軽い混乱の中に響く、ピアフの力強い歌声。 (chilidog)[投票(1)]
エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007/仏=英=チェコ)★2 意図的にひとつひとつのエピソードを曖昧に描いているのはわかる。だけどそれが効果的か?舞台で歌っている姿は迫力なし。後半老いた姿は直視できないほど可哀相で辛い。自伝で似たものといえば『フリーダ』が浮かぶが、比べてしまうのは酷だろうか・・・。 (Muff)[投票(1)]
下町の太陽(1963/日)★4 山田らしからぬ硬質なロジックが世界を統御する松竹NVへの忸怩たる思い。階級差と人間性のよくある天秤話だが、徹底的に印象付けられる中空を見つめ黙考する倍賞の表情。岐路に立たされる我々の選択は大概に場当たりだ。そのことを思い知らされる。 (けにろん)[投票(5)]
続・荒野の用心棒(1966/伊=スペイン)★4 ぬかるんだ町は『シェーン』からの影響という意見もあるが、泥濘の量から考えると『スポイラース』や『アラスカ魂』などのアラスカを舞台にした西部劇を参考にしたのではないか。北のアラスカと南のメキシコがこんなところで繋がるというのも何とも面白い。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(4)]
初恋のきた道(2000/中国)★5 頑迷な老人はいったい何故にして頑迷なのかという市井の永遠の謎に、アイドル映画という奇矯な方法でもってひとつの説得的な解を提出した傑作 [review] (寒山)[投票(5)]
ラストミッション(2014/米)★3 びっくりするぐらい「リュック・ベッソン」らしい映画。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]