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KEIさんのお気に入りコメント(1/27)

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)★3 もし綾野が極めつけの悪漢だとすれば、物凄い映画ではある。 [review] (寒山)[投票(1)]
ロバと王女(1970/仏)★3 ディズニー映画を実写にしたような感じ。蔦はそこら中に絡まり、馬はパカパカ、ガラス玉はキラキラ。歯が浮くほど甘く、ゲロを吐くほどロマンティック。うーん、でも何か気持ち悪い。 ()[投票(1)]
ロバと王女(1970/仏)★3 視覚的な面ではやや作りが甘い印象もあるが、この能天気な幸福感、ドヌーヴの柔らかさ清楚さと物語のナンセンスさが結びついた軽やかさは、そう簡単に真似できない筈。設定がシュールな分、演出を牽引する色彩の力が、より純粋な形で発揮されている。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
ロバと王女(1970/仏)★4 これはご機嫌に楽しい映画。伏線が伏線になっておらず、突拍子もない展開が持続する。一人二役で料理するところなんて最高に楽しい。物語はいい加減だが、青、赤、緑と原色に彩られた画面が最終的に白に落ち着くのは納得性がある。 (赤い戦車)[投票(1)]
ロバと王女(1970/仏)★4 愛すべきお馬鹿映画。カトリーヌ・ドヌーヴの美しさを見たら王女にもロバにもさせたくなるのはわかる。 [review] (なつめ)[投票(1)]
ロバと王女(1970/仏)★4 結構原作『ロバの皮』に忠実だが、実写化するとこんなにシュールになるとは思わなかった。 [review] (BRAVO30000W!)[投票(1)]
白いリボン(2009/独=オーストリア=仏=伊)★3 犯人探しのミステリー、サスペンスは重点に置かず、村全体の空気の不穏さ、人から人への悪意の伝達を味わう作品。 [review] (赤い戦車)[投票(4)]
白いリボン(2009/独=オーストリア=仏=伊)★5 日常に透る邪気。不快な映画だ。遥か天上で生じた抑圧は歪みを生みながら弱者から弱者へと下降する。下へ行くにつれ歪みは圧縮され見えにくくなるがその濃度は増し「圧」は高まる。厄介なことに弱者ほど「圧」に対して本能的、つまり非理性的に反発するものだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(10)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 何を書いても勘の良い人にはネタバレしてしまいそうでコメントできない!といった危うい構造をした豪胆にしてデリケートな映画。映画づくりのマネごと経験者には“あるある感”満載。役者の皆さまも裏方さんも、全員お疲れ様でした。とりあえずは面白かったです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
ヤング≒アダルト(2011/米)★4 シャーリーズ・セロンの七変化も楽しいが、皮肉のきいた物語も良かった。ことほど左様に人は自分の見たいものを見、聞きたいものを聞き、すがりたいものにすがる。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
ゼロの焦点(2009/日)★4 大きな夢を目指す佐知子(中谷)と小さな幸せを願う久子(木村)。二人の演技合戦の間で何もできない広末がそのまま禎子を体現しているという嬉しい誤算。鹿賀、本田、西島、野間口らの芝居気たっふりの男のズルさ、弱さ、純情ぶりもいかにも東宝らしい娯楽映画。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
忘れられた人々(1950/メキシコ)★4 私は、ブニュエル氏の「好奇の目」にとても興味がある。 [review] (くたー)[投票(6)]
忘れられた人々(1950/メキシコ)★5 なすすべもない人々は、いつの世も、どこででも、こうあるしかないのか。 [review] (tredair)[投票(4)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 Fury Road往復してきました、2回目。『Mad Max : Fury Road』凄いことになってます。何というか飛ばされます、あの世界に、あの砂漠に。そしてなかなか戻ってこれない。もう一往復してこようかなぁ、Fury Road。 [review] (mermo72)[投票(8)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★3 「今、ここを楽園にしろ!考えるな!走れ!戦え!死ね!生きろ!」というアジが臆面もなく炸裂する山場30分には流石に鼻血が出て、「何か」を呼び覚まされる。この原始的単純さは崇高であり、作り手の熱量には敬意を払うべき。面白いのは間違いないのだが、 [review] (DSCH)[投票(4)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★2 激賞する友人に触発され、さあ乗るぞと勇んで鑑賞したもののイマイチ乗れなかった理由は [review] (ロープブレーク)[投票(5)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★4 まずは思想や理屈をすっ飛ばし「デス・ロード」だけに大金と労力をつぎ込んだ潔さが素晴らしい。映画の原点にたち返ったように、行動と装置(衣装、乗り物、砦の失笑寸前の禍々しさ!)だけで、すべて語れると信じる切るアクション馬鹿ぶり。この純度の高さは貴重。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 マッドマックスここに完結。 [review] (たわば)[投票(4)]
父子草(1967/日)★3 いい俳優揃えた小品で淡路恵子の屋台の女将がとてもいい。踏切が喧しいと怒鳴る屋台客の渥美清に「哀しいときは哀しく、愉しいときは愉しく鳴るんだよ」。 [review] (寒山)[投票(2)]
シャイニング(1997/米)★3 スティーブン・キングの執念で17年後に自ら脚本書いてリメイクさせた作品が、このB級テイスト溢れる本作なのは悲しすぎる。でもキューブリック版とは同じ点数を付けるよ。最後に泣かされちまったもんでね。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]