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KEIさんのお気に入りコメント(1/37)

不良少女モニカ(1952/スウェーデン)★4 ストックホルムというのはフィヨルドにうがたれた街なんだと思った。いくつもの橋の下をくぐって船で出ていく。そしていくつもの橋の下をくぐって街に戻ってくるのが象徴的 (まご)[投票(1)]
不良少女モニカ(1952/スウェーデン)★5 モニカと一緒にいるときのハリーの対応や言動は、全てではないにせよ私の最愛の人によく似ている。そこが大好きでとても嫌い。だから、彼女の気持ちもわからないでもない。 [review] (tredair)[投票(2)]
不良少女モニカ(1952/スウェーデン)★5 親は居なくても構わない [review] (ルミちゃん)[投票(2)]
不良少女モニカ(1952/スウェーデン)★3 少女と呼ぶにはおばちゃんっぽい体つきのモニキャくんでした。物語は引込まれますよ。 (ころ阿弥)[投票(1)]
不良少女モニカ(1952/スウェーデン)★5 ハリエット・アンデルソンは憎めない、忘れられないというラーシュ・エクボルイの感慨を半ば強引に共有させられてしまうひと夏の思い出。不良少年少女映画の嚆矢にして完成形。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
自由への闘い(1943/米)★5 あゝ素晴らしい!圧倒的な大傑作だ。ヨーロッパのある国。銅像。一次大戦の記念碑。続いて市街地の縦構図が繋がれ、ドイツ軍が画面奥に現れる。トラックや戦車が奥から手前に来る。このカットで、本作全体の品質が分かる、というべき見事なカットだ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
若草の頃(1944/米)★3 戦中とは信じられない撮影技術と、達者なマーガレット・オブライエンに驚く映画。話は平凡。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
若草の頃(1944/米)★5 傑作。『オズの魔法使い』から5年後、22歳のジュディ。トローリー・ソングのシーンがとても可愛い。また、これがヴィンセント・ミネリの処女作なのだ! [review] (ゑぎ)[投票(2)]
悪魔の美しさ(1949/仏=伊)★3 ひとことで言えば、「悪魔の美しさ」が足りない。ジェラール・フィリップの悪の形相を冒頭でしか拝めないのは非常に残念。メフィスト演じる彼の姿を、もっともっと堪能したかった。それにしても、悪と美とは非常に相性が良い。うっとり。(2003/02) (秦野さくら)[投票(2)]
悪魔の美しさ(1949/仏=伊)★5 奇跡 [review] (ルミちゃん)[投票(2)]
カルメン(1915/米)★0 人の心は力ずくで自分のものにならない [review] (ルミちゃん)[投票(1)]
半世界(2019/日)★5 最近力が弱まったと危惧していた阪本のホント、久々の力作だ。彼も吾輩も同じく年を取った。でもこの作品は前期の作品群のエネルギーをしっかりと掴んでいる。枯れてもなおその作品を見つめるまなざしは実に鋭い。 [review] (セント)[投票(4)]
祇園の姉妹(1936/日)★4 祇園の花街で繰り返されていたであろう物語を短時間に凝縮して魅せてくれた。今では庶民の中では聞けない純粋に近い(?)京言葉も心地よい。 (RED DANCER)[投票(2)]
大虐殺(1912/米)★2国民の創生』を予感させる作劇で、人類の理性という視点は遠く、ただ白人対インディアンの対立が運命のように描かれ、撮られたのは西部劇の時代なのかと驚かされる一篇。撮影は上等。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
半世界(2019/日)★3 「火、見てると飽きないね」わかるわかる。 (黒魔羅)[投票(2)]
半世界(2019/日)★3 40代、50代の声をきき、父親の享年を超えて親父となった男が慄然とするのは、自分が父親とは似ても似つかないちっぽけな大人になっている事実に向き合うことだ。世界ではなく世間としか向き合ってこなかった自分が、いつしか息子にすら追い抜かれていないかとの恐怖は、あるいは人生の終幕にしか拭えないものなのか。戦慄は稲垣なればこそ倍加する。 [review] (水那岐)[投票(2)]
半世界(2019/日)★4 久しぶりに「男」の、しかも、3人の馬鹿正直な中年男の友情(?)物語だ。ただし、紘(稲垣)の鈍感さも、瑛介(長谷川)のナイーブさも、光彦(渋川)の分別くささも、中学時代から一向に変わっていないようだ。「男」を正直に描くと“男らしさ”とは無縁になる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
右門一番手柄 南蛮幽霊(1929/日)★4 ゴッド山中貞雄20歳の時の脚本と聞いただけで鳥肌がゾクゾクと沸き立ち、サイレントながらも何が起きているかが分かるストーリー展開は絶品です。 [review] (ジャイアント白田)[投票(1)]
家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)★5 この作品は、映画的テクニックはそれほど鋭いわけでもないのに、またカメラワークがたいそう切れがあるわけでもないのに、腹の底から沸々と静かに湧いてくる確かで強いこの思いは一体全体何なのか、、。 [review] (セント)[投票(3)]
家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)★4 ドイツ経由で出会う女性のエピソードが良かった。ドイツは戦時中の反省があるので、物語にリアリティも出るけど、日本はなかったことにしたがる政治家や著名人が多いので無理だろうな。 (モフモフ)[投票(1)]