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KEIさんのお気に入りコメント(1/25)

地の果てを行く(1935/仏)★5 ジュリアン・デュヴィヴィエのペシミズムの頂点をなす傑作! [review] (フランコ)[投票(1)]
黄金の馬車(1953/仏=伊)★4 あの踊り場.あのラストは僕の場合,立ち上がって「おお!これぞ!」と言ってしまったけどなぁ.あの巧みな構成がなければ,なんてことのないただの美しいカラー映画でした. (じぇる)[投票(1)]
黄金の馬車(1953/仏=伊)★5 人生の主役は私自身。 [review] (Ikkyū)[投票(1)]
カサブランカ(1942/米)★5 英語の授業の教材だった。ビデオでワンシーンを再生して脚本を元に順繰りに訳していくんだけど→ [review] (はしぼそがらす)[投票(27)]
ブンミおじさんの森(2010/タイ=英=仏=独=スペイン=オランダ)★4 不可能になりゆく大往生を語って「マルテの手記」が想起される。 [review] (寒山)[投票(3)]
ブンミおじさんの森(2010/タイ=英=仏=独=スペイン=オランダ)★5 始めから終わりまで映画は「気配」を発散し続ける。ウィーラセタクンの興味は人物の性格や物語になどなく、すべての事象の裏に潜んでいる「気配」を視覚化することにある。そこに、人の外面としての煩悩と、無形の「気配」としての清廉との交歓が立ち表れる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
007/ゴールドフィンガー(1964/英)★4 何度も観た!昔懐かしいファミリー映画の傑作! [review] (Myrath)[投票(3)]
アンドロメダ…(1971/米)★5 間違いなく現実でも、 [review] (uyo)[投票(4)]
グリード(1925/米)★4 序盤のこの奇妙な面子の勢揃いは何なのだろう。すでにこんな凄い映画があるから淀川さんはデヴィッド・リンチなど余裕で許容範囲だったのだとよおく判る。 [review] (寒山)[投票(2)]
太陽は光り輝く(1953/米)★5 歩く人の映画。なんて云うと、劇映画で被写体が歩かない映画なんて殆どあり得ないだろうというお叱りを受けそうだし、何よりフォード映画においては全ての作品で登場人物の歩く姿を思い起こすことができるのだが、しかし、ことさらに本作が歩く人の映画であるという思いに突かれるのは矢張り奇跡的に美しい葬送シーンがあるからだ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
くちびるに歌を(2015/日)★3 同級生よりひと回り小さくてひ弱な『下田翔大』につきる。 [review] (さず)[投票(1)]
ベリッシマ(1951/伊)★5 ひたすらしゃべり沈黙が存在しない親バカ映画!!まるで「受験のためなら子供も泣かすぅ〜♪」で有名幼稚舎に是が非でも入れさしたい根性はまさに万国共通の子を愛するが為の産物!そして映画史に残るラストは必見です!! [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
ベリッシマ(1951/伊)★5 思いこんだら視野狭窄に陥りひたすらに猪突猛進するが何時か気付いて一気に退いてしまう。しかし間をおけば又ぞろ同じ事を繰り返すだろう…そんな女の愛しき性を肉体と魂で叩き付けるアンナ・マニャーニが最高。ヴィスコンティの職人技も極まる。 (けにろん)[投票(1)]
ベリッシマ(1951/伊)★4 ルキノ・ヴィスコンティハワード・ホークスが好きだったのだ! [review] (ゑぎ)[投票(4)]
ベリッシマ(1951/伊)★4 オープングの上品な女性コーラスから、一気に全編“おんな”が溢れかえる母性むきだし映画へ。決して上品とはいえない女達の言動もルキノ・ヴィスコンティの端正な画作りで気品が漂う作品に。・・・子供は親以上にはならないという公然の秘密について [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
石の花(1946/露)★4 民話、昔話、御伽話。絵本のような映画。いや、映画のような絵本かも。 [review] (24)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★2 映画を殺した者への、映画による復讐 [review] (Orpheus)[投票(9)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★3 言いたいことは世界の警察USA。作戦前のリラックス描写と最後の涙は不要。 [review] (笹針放牧)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★3 米軍の拷問風景が中途半端なのが気になる。現実を淡々と描くなら、米国の観客が映画館で吐くくらいやらなければ嘘だ。何かが気になる。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★4 クライマックスまでは実話とかどうこうに関係なく、スパイサスペンスものとして一級品の出来ばえで、リアルさと緊張感にあふれたスリリングな展開が楽しめる。 [review] (シーチキン)[投票(3)]