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[コメント] ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009/スウェーデン=デンマーク=独)
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★2スウェーデン語の波に浸れるのはよかったけれど。 [review] (Shrewd Fellow)[投票]
★3いろんな要素てんこ盛りでどれも派手なので正直やり過ぎだと思った。 [review] (----)[投票]
★4出てくる男どもが全て間抜けに見える。 (らーふる当番)[投票]
★4フィンチャー版リメイクと前後して観ることになったが、多少の手直しはあるにせよリメイク版に独自要素がほぼ無いことがよく分かった。肝心な部分はこちらのオリジナル版の手柄なのだ。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★2先に観たハリウッドリメイク版も釈然としなかったが、オリジナルを観てもやっぱり釈然としない。んー、小説なら面白いのかなぁ? [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3やはりリメイクよりこちらの方がリアルですね。(2012/08/03) [review] (chokobo)[投票]
★3北欧の冬は寒いってもんじゃ形容できないくらいの寒さ、ということが南国育ちの私の肌にしみる。そんな映画。 (代参の男)[投票]
★4犯人探しができた。 [review] (きわ)[投票(1)]
★5最近のミステリーは「本格派」と言われるものほど『万能な何でも屋さんやハッカーが便利に登場しすぎる』きらいがあるけど、本作ではリスベットのパーソナルな部分にとても重きを置いてる。だから、単なる便利屋ハッカーに終わってないところに好感が持てた。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★2取って付けたような場面の連続で、原作の魅力の10%も伝えていない。本質を理解してないんじゃないかとさえ思う。やっぱりTVドラマでじっくり味わいたい話。良かったのはちゃんとスウェーデン語で聞けること。 (ドド)[投票(1)]
★4スウェーデン版「犬神家一族」という趣き。ストーリー的には良質なテレビドラマレベルだがキャラクターが好感もててシリーズで見たくなった。 (kaki)[投票(1)]
★4シリーズ1〜3を通して考えても、1が一番面白かったしリスベットにぞくぞくできた。 (モロッコ)[投票]
★4ブタ野郎の悲鳴を聞くのはまったくまったくまったくほんとうにほんとうにほんとうに気持ちが良いなあ。 [review] (movableinferno)[投票(3)]
★4スタッフの生真面目さに好感が持てる。ド派手なアクションは無くても楽しめる秀作。ラストも個人的に好きな終わり方。 [review] (ガンジー)[投票(1)]
★3一瞬たりとも気をそらさぬ強制力の効いたハリウッド演出に慣らされた目には、悠然とかまえたオーソドックスなミステリの語り口が心地よい。とは言え、ドラゴン・タトゥー女は、もっとエキセントリックであって欲しかった。ノオミ・ラパスが生真面目に演じすぎ。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3見た目新しさを装って畢竟詰まる所は古風な犯人探しゲーム。雰囲気と画面作りは悪くないが「今世紀最大のミステリー」にはほど遠い出来。☆3.3点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3近世の歴史の彼方から立ち上がる横溝的謎解きのオーソドキシーをシネスコ画面の手堅さが補完する醍醐味。だが「レクター」的役回りのリスベットはキャラ立ちする割に真っ当でインパクト薄く2番煎じ感漂う。ラストのまんまさは決定的失望。 (けにろん)[投票(1)]
★5今までにないアンダーグラウンドなヒロイン。 [review] (momotako7)[投票]
★4完全ミステリー映画。いわゆる本格ものであります。スウェーデンの彼方。橋一本でつながった孤島のような屋敷。登場人物のごった煮。現代を象徴するトラウマ女性に補助探偵役をしつらえる憎い構成。派生する連続殺人事件の謎。近年きってのミステリー力作だ。 [review] (セント)[投票]
★3原作ファンを裏切らない作りだが、それを凌駕する挑戦がない。キャストは老け、語り口は地味。小説のケレン味ある娯楽性が、中庸のダイジェストになってしまった。 [review] (shiono)[投票(4)]
★4以下ごちゃごちゃと書いてはいますが、結局リスベットが無茶苦茶気に入った。それで説明が付いてしまいます。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]