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内なる宇宙さんのコメント: 更新順

★4アメリ(2001/仏)アメリもその他の登場人物もみな変。キュートな感じとグロい感じがごちゃ混ぜになったような独特の映画でした。[投票]
★4白夜(1957/伊=仏)ビィスコンティの作品にしては健全な作品。マストロヤンニのような色男ではないけれど、自分の経験から感情移入してしまいました。[投票]
★4ベニスに死す(1971/伊)美と醜の対比が非常に印象的。ただ後期3部作の中では一番落ち着いて観れる作品でした。[投票]
★5地獄に堕ちた勇者ども(1969/伊=独=スイス)芸術とは健全な世界よりも退廃的な世界からより生み出されるものだということを感じさせられる映画です。[投票(3)]
★5ルードウィヒ 神々の黄昏(1972/独=仏=伊)長編で観るのに気合が要りますが、これぞヨーロッパの芸術の極致だという感じの豪華絢爛たる世界を堪能できました。[投票]
★4女は女である(1961/仏)くだらないと言えばそれまでだが、アンナ・カリーナの魅力と軽妙なタッチが良かった。[投票]
★4愛の嵐(1973/伊)歪んだ愛の形が美しい映画。このような愛の形を理解出きるようになったのは、それだけ自分が年を取ったということかも。[投票]
★5時計じかけのオレンジ(1971/英)ストーリー・映像・音楽全てにおいてセンスの良い不世出の傑作です。後味の良い映画ではありませんが、道徳とは何かということを考えさせられました。[投票(1)]
★0夜と霧(1955/仏)私もこの映画は採点不能と感じました。ナレーションはくどいですが、事実の重さを前にすると、言葉が出なくなります。人類の罪の記録として貴重な作品だと思います。[投票]
★5博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)本当に傑作です。全編にキューブリックのセンスの良さを感じました。ラストシーンは本当に笑えました。[投票]
★5シェルブールの雨傘(1964/仏)ストーリー自体はベタなものですが、冒頭の傘のシーンで自分の感性に合う映画であると確信しました。それにしてもこの頃のドヌーブは本当に見とれるくらい綺麗。[投票(1)]
★5サクリファイス(1986/スウェーデン=英=仏)前半部は白夜の中の静寂な雰囲気で眠くなりしたが、後半部は宗教的な深さを持っており、惹きつけられました。ラストシーンは何度観ても感動します。[投票]
★5気狂いピエロ(1965/仏)ストーリーがどうこうという映画ではなく、言葉・映像・音楽が流れるようにリズム良く展開しており、ゴダールの世界に嵌りました。[投票]
★5ブリキの太鼓(1979/独=仏=ポーランド=ユーゴスラビア)映像表現そのものはグロいし、こんな映画を気に入っていると言うと変態扱いされかねませんが、妙に気になる作品。ナチズムやWW2の狂気や不条理というものを感覚的に感じさせられました。[投票]
★4昼顔(1966/仏)最近ドヌーブの60年代中盤の映画を続けて観ていますが、清楚な美貌と性的な妄想のアンバランスさをテーマにしたものが多く、それが良いです。[投票]
★5男と女(1966/仏)映像・音楽のセンスが良く、大のお気に入りの映画です。また、古い名車がたくさん出てくるので車好きにはたまりません。[投票]