★5 | 圧殺されるかの如き時間の切迫と同期する主役2人の別れる別れないの粘着情念の表出と、錯綜する大伽藍ローマ駅構内で行き交う人々の絢爛たる人間絵巻。その構成の妙に滲むイタリア映画の強烈な伝統的芳香。アルドのモノクロ撮影の望遠使いも完璧。 (けにろん) | [投票(1)] |
★3 | よろめきドラマ(って最近は言わない?)特有のねっちゃりしたシーンが少なく、リアリズム手法で良かった。音楽は「ローマの秋」というタイトルらしいが、ジャン!ジャン!とうるさかった。 (KEI) | [投票] |
★4 | 映画内的時間と映画外的時間がほぼ一致している映画の代表作だけれども、それ程度の感慨は味わえたのは、演出の腕かな。いつも誰かが邪魔をする、作劇の妙は、メロドラマの手本。でも、ローマでの何日間は想像する気にはなれない。 (動物園のクマ) | [投票] |
★3 | 道徳的にはまったく納得いかないが、次に何が起きるのか?というサスペンスとして見ると、ちょっと面白かった。 [review] (G31) | [投票(1)] |
★3 | こういうド本気でいかにもなメロドラマはいい加減カビ臭いと思うし、個人的にも到底好みの内容とは言えないのだが、それでもなお、目を離させない力が画面に溢れる、一瞬たりともスキの無い映画。 [review] (HW) | [投票] |
★4 | 72分の爆弾。 [review] (24) | [投票(4)] |
★4 | 見るからに凄い悪人面を逆手にとったデ・シーカの巧さ。 [review] (ダリア) | [投票(1)] |
★4 | どこからどこまでがエキストラなのかわからない構内の人々。全編ロケのせいゆえか、ハリウッド女優であるジェニファー・ジョーンズの(やや素で)泳ぎまくる視線から、言葉のよくわからない異国におけるヒロインの不安な心情が巧く伝わってくる。 [review] (tredair) | [投票(2)] |
★3 | ヒロインの煮え切らない態度にイライラさせられっぱなし。[Video] (Yasu) | [投票] |
★4 | なんやかんや言って [review] (りかちゅ) | [投票] |
★5 | 駅での2人の息遣いが聞こえてくる映画です。クリフトは若者の純粋さを剥き出しにしたいい演技でこの映画が一番印象に残る。 (セント) | [投票(1)] |
★2 | ジョバンニが迫り来る汽車の寸前をぴょ~んと横切るのが唯一の見せ場。しかし合成撮影の出来が悪くて台無し。 (黒魔羅) | [投票] |
★3 | 危険も目に入らず駆け寄る男にまたよろめいてしまう女という進行にニヤリ。 (rrei) | [投票] |
★4 | こてこてのメロドラマ、潔いというか、一直線というか、そのまんまというかか・・・、これもデ・シーカ。 (ニシザワ) | [投票(2)] |
★3 | 岩石の如く顔が固まったままのモンゴメリー・クリフトが暗すぎ。しかもずっこけてる。 (ドド) | [投票] |
★4 | ラストのモンティの表情、その甘ったれた雰囲気。デシーカにしては一直線なメロドラマ。ジェニファー・ジョーンズはこれといって取り上げる所なし。実はこの作品、当初はイングリッド・バーグマンとマーロン・ブランドでキャスティングされていたそうな。観てみたいような、観てみたくないような。 (takud-osaka) | [投票] |
★3 | 上映時間が短いだけあって、従来のこういった話よりは退屈はしなかった。 [review] (わっこ) | [投票] |
★2 | これがビットリオ・デ・シーカ?って思いました。 (kenichi) | [投票] |
★3 | こういうメロドラマも今は古いんだろうなァ。 (丹下左膳) | [投票(1)] |