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ひばり・チエミの弥次喜多道中 (1962/)

[Musical]
監督沢島忠
脚本鷹沢和善 / 高島貞治
撮影山岸長樹
美術鈴木孝俊
音楽米山正夫
出演美空ひばり / 江利チエミ / 東千代之介 / 山形勲 / 堺駿二 / 田中春男 / 千秋実 / 河野秋武 / 喜味こいし / 夢路いとし / 花房錦一 / 加賀邦男 / 尾上華丈
あらすじ花のお江戸の芝居小屋で、下足番を努めるお君(ひばり)とおとし(チエミ)は、いつかの晴れ舞台を夢見ていた。そんな彼女らは、ふとしたことから地獄の熊吉らの麻薬密売組織の取引を目撃してしまい、上へ下への大捕物の挙句、小屋を追われることとなってしまう。新天地を求めた二人は男装し、名も弥次郎兵衛、喜多八と改め、旅の空に繰り出すが、そのおせっかいな性質が災いして、行く先々で様々な騒動に巻き混まれてしまう。初めての酒を飲み、歌い踊り、そして恋に落ちる彼女らの行く末や如何に如何に? 沢島忠の監督25作となる時代劇ミュージカルコメディ。(東映/カラー/スコープ) (町田)[投票]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5東海道キューバン娘・麻薬シンジケート撲滅に寄与す!至極の芸の連打!弥次喜多ミュージカル数あれど、音と踊りの魅力については断トツNO.1。それにしても江利ちえみの天才ぶり!驚きを通り越して呆れた! [review] (町田)[投票]
★4ひばり&チエミという二大スターが、恋や人生に悩む青春を満喫している。大の字で寝そべったり、握り飯にパクついたりといった、沢島作品特有の青春謳歌シーンで思わずホンワカ気分に。 [review] (AONI)[投票(1)]
★4こんな素晴らしいミュージカルが日本でも作られている!ひばりは最高に可愛いしチエミは最高にバイタリティに溢れている。ラストの西陣の反物のイメージなんか全く参ってしまう。美に隠蔽された悪の世界、と云えばありきたりだが、沢島の映像表現は見事だ。時代劇と現代劇とのオーヴァー・ラップ。時代劇とジャズとの融合。 (ゑぎ)[投票]
★3監督のこだわりとも思える構図や演出が垣間見られたが、ミュージカルなんだからなぁという感じ。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3歌の上手い二大トップスターを擁して、お江戸ものミュージカルに挑戦し成功。沢島忠の放埓自在な創造性がプロットの組み立てにも、カットのつながりにも瑞々しくいきわたる。時代劇ややくざ映画の東映というイメージが崩されて楽しい限りだ。 (ジェリー)[投票]
★3モブシーンやダンスシーンが賑やかなのだがバストショットで追いかける画を頻発するものだから面白味に欠ける。ギャグはドリフ程度。陽気で憎めない作品ではある。 [review] (寒山拾得)[投票]
★3痛快、楽しいというより騒々しくてハチャメチャだ。(チエミはお笑い芸人か!)しかし二人の数々の歌の共演は聞きごたえ十分。ドラマというより二人のショーとして観るべきか。 (KEI)[投票]
★3昔は凄かったと言うのも今更だが、それでも思わせられるひばりチエミのタレント。特に近眼演技のひばりに萌える。そして、被写体との距離を意識し尽くした沢島のショット使いの的確さ。ただ、物語はグダグダで後半はさすがにダレまくった。 (けにろん)[投票]
Ratings
5点1人*
4点5人*****
3点7人*******
2点0人
1点0人
13人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
−東映時代劇の青春!−沢島忠 (AONI)[投票(4)]
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