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ヨコハマBJブルース (1981/)

[Action/Crime]
製作総指揮黒沢満 / 岡田裕
監督工藤栄一
脚本丸山昇一
原案松田優作
撮影仙元誠三
美術今村力
音楽クリエーション
出演松田優作 / 辺見マリ / 蟹江敬三 / 田中浩二 / 山田辰夫 / 鹿沼えり / 財津一郎 / 内田裕也 / 宇崎竜童 / 安岡力也 / 山西道広 / トビー・門口 / 貞永敏 / 岡本麗 / 殿山泰司 / 馬渕晴子
あらすじ横浜のブルース歌手のBJ(松田優作)は探偵の真似事もするが、依頼された少年、明(田中浩二)を捜し出すと暴力組織の組長、牛宅麻(財津一郎)のホモ相手になっていた。BJは親友の刑事、椋(内田裕也)とその部下、紅屋(山西道広)とゴルフ場で会う。椋は自らの組織への深入りを懸念するが、直後、狙撃され死ぬ。調査を開始したBJは組織幹部の蟻(蟹江敬三)が椋の妻の民子(辺見マリ)と通じていたことを知る。民子はかつてBJの恋人であったが蟻に脅されていると泣き付く。紅屋に執拗に尾行されるBJは逆に紅屋への疑いを深めるが、遂に蟻のアジトである眼鏡屋に乗り込んで行く…。工藤栄一の第36作。 (けにろん)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4この映画の松田優作は取り調べでコテンパンにされようが何をしようがかっこいいし、ホモの真似等何を言ってもかっこいい。情緒に傾斜する一歩手前で踏み止まる乾いた抑制具合の心地よさ。田中浩二が優作に呟く「あんたの声が、好きだ」と。俺も好きだぜ、優作。 (赤い戦車)[投票(1)]
★4ホモ・ブレードランナー [review] (pori)[投票(1)]
★4動き一本槍の「遊戯シリーズ」と、静の魅力が充満した『陽炎座』『家族ゲーム』の間に位置し、自然体で心を解放したようなブルース歌手松田優作。確かに横浜ではなく「ヨコハマ」に見える仙元誠三の撮影が和製ハードボイルドとしては傑出している。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4優作の思い込みが高結晶化し日本映画に馴染まないチャンドラー的乾いたハードボイルドを現出させた。物語に大した意味など全く求めぬ中、同類項裕也と浸りきって演じる2ショットはスゲーの一言。全篇スタイリッシュで格好いい。それだけで充分。 (けにろん)[投票(1)]
★4このヘアスタイルの優作が一番すき。 (worianne)[投票]
★4監督、脚本、撮影、役者、そろいも揃った美学の集大成。でもできあがった映画は癖も強いところが大好きさ。 (ALPACA)[投票]
★4優作オン・ステージ! [review] (nene)[投票]
★3「野獣死すべし」でのキャラを若干引っ張り気味な感もあるが、依然アナーキーな役柄で横浜裏社会を力泳してみせる。常連・山西道広のあぶなさ、そしてやはり内田裕也の声は聞き取りにくい。 [review] (クワドラAS)[投票(1)]
★3見たことあるレストランの店内だと思ったら、山手のドルフィンじゃないですか(涙)。私的な想い出に胸が震えた・・ならば何故ソーダ水と貨物船をクロスさせるまで撮影に拘らなかったのか?全然映画の感想になってない・・・ (sawa:38)[投票]
★2髭面の松田優作が新鮮 (TOMIMORI)[投票]
Ratings
5点0人
4点11人***********
3点9人*********
2点4人****
1点1人*
25人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう)[投票(4)]ニューロックの夜明け (リーダー)[投票(4)]
Links
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