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[コメント] 夏物語(1996/仏)
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★5夏の海辺は男も女も開放的にさせるという切ないまでの華やぎムードの充満。自称アーティスト男も人生の年輪を重ねた男たちから持ち上げられ、才能があるかどうかなんて知ったこっちゃないが希望を持って旅立つのだ。リフレインされる会話の風景も超絶に粋だ。 (けにろん)[投票]
★4やっぱり本作も撮影場所の選定が素晴らしい。主人公はもはや一つの場所に留まることを知らず、ひたすらに歩き回っては喋る、歩き回っては喋る、の繰り返し。バストショットの奥で海の水平線や波の揺らめき、青、木々や空模様といった「自然」が次第に登場人物の心象を視覚化しているように見えてくる不思議。 (赤い戦車)[投票(1)]
★4恋愛の結果よりもプロセスを丹念に描くのがロメールの良いところ。誰と付き合っても良さそうなのに、それぞれの女に美点があるため、なかなか結論を出せない主人公。でも、そんな滅多にない状況を楽しんでるようにも見えて、心底羨ましいよ・・・。 (太陽と戦慄)[投票]
★3さりげない、軽い、しかし人生では一番多い会話の連続。男と女に友情があるとは思えないけど、女に他の女のことを相談する男の無神経振り。でもこれも人生って言えるほど、僕は時間もないし、人も良くないのだ。ロメール調、冗漫と言えないところが憎いね。 (セント)[投票(1)]
★5ほんまにしょうがないなあ。でもそんな主人公が羨ましい。僕は多分あんな風に生きたいんだと思う。そんな男たちにとってロメールの映画は優しい。 (Passing Pleasures)[投票(1)]
★4女の子3人に都合いいこといっている男にはとほほなのだけど(しかも本人は状況が分かってないようだ)、南欧の夏の日差しや海岸とキレイな女の子や美しい風景の気持ちのよさ! (セネダ)[投票]
★3あのヘアースタイルなのに、あのモテぶりが 私的には疑問だ。 (TEte)[投票(1)]
★4 主人公のオタオタも楽しいが、さらっと周りに配置した三人の女の描写がそれぞれ細やか。特にソレーユ、頑張ってるぅ。 [review] (にくじゃが)[投票(4)]
★5多かれ少なかれ、男は皆ガスパール。レナに振り回され、ソレーヌとその場しのぎの恋をし、こころの奥底ではマルゴを探し続けるのではないでしょうか。 (words)[投票(3)]
★4自分も優柔不断なので、主人公に同情します。 (━━━━)[投票]
★4映像が綺麗で音楽も爽やか、一時の夢物語にうっとりしました。ガスパールの優柔不断にちょっとイラつきを感じたけど、不安を抱える心情時の気持ちを考えると納得できた。巡り会って、試されて、愛を続けるか止めるか・・・人間はこうして強くなるのですね。 (かっきー)[投票]
★4「私は海賊のむすめぇ〜♪」って時々口ずさんで楽しんでます(笑) (天河屋)[投票(2)]
★4男と女の友情はあるのか? [review] (アルシュ)[投票]
★4主人公に似た境遇の知人につい重ね合わせて観てしまった。映画向きのストーリーを必ずしも用意しないロメールの視点は冷徹だ。[Video] (Yasu)[投票(1)]
★3なんでロメールの映画って、こんなにも「風景」がステキなんだろ?なんでロメールの映画の男って、ダメ人間ばっかなんだろ?どうしてロメールの映画の女性って、いつも凛々しくってセクスィーなんだろ?・・・そんなロメール七不思議の内の3つがある。 ()[投票(2)]
★3メルビル・プポーがかわいくて、それだけで最後まで観てしまった。 (プープラ)[投票]
★4呑気なようでいて,とても切ない。男女の友情か恋愛か…という微妙な心の揺れ動きを巧く描いている。 [review] (ワトニイ)[投票(1)]
★4プポーのはがゆさぶりはロメール映画中ナンバー1では。アマンダ・ラングレは予想以上にきれいになってましたね。 (kaki)[投票]
★5プポーのへなちょこっぷりが良い。 (サー)[投票]
★4メルビル・プポーがかっこよすぎでは?もうちょっと不細工な男が演じると真実味があったようにも思います。でもいい作品です。 (mau2001)[投票]
★3主人公の性格が面白くて笑っちゃう。情けないけどカワイイ奴。(関わりたくはないな) (ミイ)[投票]
★3だからこういうウダウダが好きなんだって。 (うやまりょうこ)[投票(1)]
★4どうってことない話なんだけど、楽しい。主人公の 男性の憎めないキャラクターがよかった。 (Heavenly Treasure)[投票]