コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 銀嶺の果て(1947/日)
- 更新順 (1/1) -

★4序中盤のとっ散らかり具合は酷いが、突然に終盤がとても美しい。山の掟で世の中回ればどんなにいいだろうと思う。 [review] (寒山拾得)[投票]
★3これが敗戦二年目の映画とは、びっくりした。 [review] (たいへい)[投票(2)]
★3銃を撃ったら雪崩が起きる←怪しい伝説入り決定 (TOMIMORI)[投票]
★3黒澤的単線構造の典型を実直な谷口演出で見せられたって最早見どころは無い。が、演出のやりたいことは良く解る。民謡の使い方など微笑ましい限りで、そういう部分は尊重したい。 (けにろん)[投票(3)]
★3ミッドナイトイーグル』や『ホワイトアウト』がウンコに思えるほど素晴らしい山岳ロケの映像。60年前でこのパノラマ感と臨場感、今の映画もこのくらい、ロケでがんばって欲しい。内容は普通です…。 (すやすや)[投票(1)]
★4甘っちょろい美談が鼻につくって人もいるかも知れないけど、私はこういう気持ちは忘れちゃイカンなーと思います。 [review] (づん)[投票(1)]
★4設定は陳腐だがストーリーテラーの黒沢の話は期待を裏切ることはない。まず、それにつきる。 (KEI)[投票]
★3黒澤脚本らしい性善説的甘ったるさは充分に満喫することができる。それでも、谷口演出の限界かところどころに間延びしたシーンがあり、折角のサスペンスが今一盛り上がらない部分が散見される。とは言え、銀嶺の雲海を目指し広がるパノラマは例えモノクロでフィルム状態が悪かろうと絶品である。 (水那岐)[投票(2)]
★4善人、悪人から善人へ、そして最後まで悪人というギャング3人の人物像がはっきりしているからこそ、物語が明快になっている。 (タモリ)[投票]
★3元々「感動を呼び起こす」既成曲を使用することで作品に保険をかける。黒澤が自分で撮るつもりだったら脚本をもうひとひねりしていた気がする。 (おーい粗茶)[投票(2)]
★4見え見えのパターンを志村、三船、河野の好演が救う。谷口千吉監督だから黒澤の濃い脚本も臭くならずにすんだ。ちょっとイイ作品。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3出だしの男二人の会話が面白く期待して見ていたが、何かと普通だった印象。しかし最高傑作『隠し砦の三悪人』がこの作品から生まれたとしたら納得の土台作品。高校時代助っ人として3ヶ月入部していた元登山部としては山に登りたくなる作品。 (ジャイアント白田)[投票]
★3山の極限状況というのは分かりやすく映画向き。命綱の象徴性もばっちり分かる。これが当時の若山セツ子の役柄の典型なんでしょう。 (ジェリー)[投票]
★3銀行強盗が主人公であっても内容はいかにもヒューマニスト黒澤明の脚本らしい話。[Video] (Yasu)[投票]
★4志村喬の悪人になり切れない人間臭さ、三船敏郎の荒々しいエネルギー、若山セツコの可憐さ、河野秋武の好青年ぶり、何れも絶品です。谷口千吉の監督デビュー作にして最高傑作。 (熱田海之)[投票(2)]
★3三船敏郎のデビュー作。かなり面白いよ。 (chokobo)[投票]