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[コメント] 楽日(2003/台湾)
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★570〜80年代の斜陽期、日本でも場末の映画館はスラムであり、迷宮であった。 [review] (寒山)[投票(2)]
★4よくもまあこんな映画を成立させたもんだ。ツァイ・ミンリャンの度胸には恐れ入る。 (赤い戦車)[投票]
★4映画の中の映画の哀愁。それだけで80分見せるツァイ・ミンリャンああ (SUM)[投票]
★4固定したフレームが塗り重ねる光学の水紋と波。仮象のような情報の滞水層が被膜するのは汎性愛的な神経戦の傷ましいアクアリウム。 (disjunctive)[投票]
★4映画とは畢竟スクリーン上の光と影に過ぎないのであって、圧倒的な夜と雨、そして建造物としての映画館の現存ぶりが端的に光と影によって綴られたこの作品は、その意味でまさしく映画以外のなにものでもない。 (3819695)[投票]
★5大変なものを見てしまった気がする。物理的に外から隔てられた内側という空間。見つめ続けるという行為と、そのとき聞こえてくる音。怪しく闇に蠢く人間たち。深い思いと届かぬ願い。そんな「映画」の本質のようなものが確かにこの作品には映っていた。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★3ミンリャンの作品はそんなに見ているわけではないが、気になる作家である。台湾の作家でも風変わりなのである。一番そういう意味では前衛っぽいのかもしれない。 [review] (セント)[投票]
★3まるで迷路のような大劇場の内部に巣食う様々な人間模様。あなたもチェン・シアンチーとともにそれを目撃せよ。[ユーロスペース1] (Yasu)[投票]