★4 | ハッとするほど印象的な言葉と映像が、まるで散文詩のようにばらまかれていた。が、そこには「あくまで散文詩の域から脱せていない」という苛立ちも少なからずある。 [review] (tredair) | [投票(7)] |
★3 | この監督、素材を選べばきっといい映画作れる人なんだと思う。 [review] (くたー) | [投票(4)] |
★3 | 予告編は本編よりも簡潔詩的(だったかもしれない)。☆☆☆ [review] (鷂) | [投票(3)] |
★5 | 熱帯雨林の撮影が素晴らしい。少年時代の鬱屈を数シーンで描いてしまう省略がいい。登場から数秒でその性癖を表現したハビエルの演技から目が離せない。ある体制をその内側から昆虫のような目で描いた近視眼的なストーリーテリングがすごく成功していると思った。しかしジョニー・デップきれいだな。 (エピキュリアン) | [投票(2)] |
★3 | ショーン、じょうずに化けてもばればれヨ。 [review] (kazby) | [投票(2)] |
★4 | ブロッコリとたまごの組み合わせがここまでエロチックかつ詩的に見えることはなかなかない。 (カフカのすあま) | [投票(2)] |
★2 | 芸術家が残した芸術そのものには手を出そうともしないくせに派手な生き様ばかりに注目してむやみに伝説化するのはいい加減およしなさいな。レノンもジミヘンもジム・モリソンもジャニスもカートもブコウスキーもそれにこの人もあの世できっと泣いてるよ。 (町田) | [投票(1)] |
★4 | あそこまでカストロ政権を悪者扱いする必要はないだろうと思った。まあアメリカ映画だからしょうがないか。マイナス一点で許してやらあ。 [review] (ハム) | [投票(1)] |
★3 | 全体的に詩的な映像がつづいて、印象的。でもジョニー・デップのおしりもかなり印象的。 (わわ) | [投票(1)] |
★4 | とにかくハビエル・バルデムがすばらしい。むせかえるような亜熱帯の自然の中で、それと拮抗し得るだけの熱と輝きを放ち続ける彼に、わたしの目はくぎづけだった。[★4.5](01.10.31@梅田ガーデンシネマ (movableinferno) | [投票(1)] |
★4 | 哀しかった。激しすぎた。思い起こせば思い起こす程、込み上げるものがある、けど、濃厚な人生だけに2時間そこらでまとめるのはやっぱりちょっとしんどい。 (エクスプレス) | [投票(1)] |
★3 | 企画と配役との完璧な調和。死後の名声の神話に毒された伝記映画に陥ることなく、謙虚さと周到さが全シーンに漲る。ゲイであることを隠そうとしないのは、彼が表現者であることの矜持と良心であるという制作者の解釈が、ハピエル・バルデムの神がかり演技で伝わる。 (ジェリー) | [投票] |
★2 | キューバでゲイで苦労した話。散文的で脈絡がなく、長い。 (G31) | [投票] |
★2 | ハビエルの熱演は良いが、面白いとは思わなかった。英語と西語をちゃんぽんにするのも止めてください。 (ころ阿弥) | [投票] |
★3 | 主人公の最後は・・・ [review] (RED DANCER) | [投票] |
★4 | 散文詩そのもののような美しい映画。だけどなにかフィルターがかかっているようなもどかしさが。それはアーティストやらの視線?アメリカ側の都合? (かるめら) | [投票] |
★3 | ヴェネチア映画祭で起きたという、7分間の劇場全体のスタンディグオベーション。。ナガッ!7分だよ。会社で昼ご飯を食べる時間だよ。いや、普通にキレイな映画だとは思いますが。。 (ALPACA) | [投票] |
★4 | この映画に対するみなさんのコメントも詩的な感じになっていますね。 (nsx) | [投票] |
★4 | キューバという国の光と影。一人の作家の人生の光と影。いくつもの光が、よりいっそう深い影を落としている。・・・しっかし、パンフ買うまでどこにショーン・ペンがでているか判らない。 (プロキオン14) | [投票] |
★4 | 詩とは命がけの言葉に他ならない。 (muffler&silencer[消音装置]) | [投票] |