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リーダーさんのコメント: 更新順

★3赤西蠣太(1936/日)原作と映画、伊達騒動に関する知識と三拍子揃わないとわかりにくい部分がある。単なるラブコメとしても見てもいいけど、それだけだと割と平凡。[投票(1)]
★4赤い殺意(1964/日)桑の葉。娼婦の血。 [review][投票(1)]
★4ラスト・ワルツ(1978/米)ヤング御大は鼻の下にコカインつけたままステージに上がってたそうです。さすが!ぼくもヴァン・モリスンの「キャラバン」に一票。お願いだから日本に来て![投票]
★5どですかでん(1970/日)なんだこれは?まるで死人の夢だ。そしてこれほどまで原色で溢れかえった画面から空寒さすら感じるのは何故?黒澤の魂は一体何と戦っていたのだろう。[投票(4)]
★5鴛鴦歌合戦(1939/日)こんな喧嘩なら何度でもしてみたい。[投票]
★4まぼろしの市街戦(1967/仏=伊)自分が狂っているのか、世界が狂っているのか。ひとつだけ言えるのは、ユーモアのない人たちが戦争を起こすということだ。[投票]
★3ノー・マンズ・ランド(2001/伊=英=ベルギー=仏=スロベニア)この映画を見ても、怒りや悲しみと言った大げさな感情は起こらない。もっと言えば何も残らない。でもそれが戦争の本質だったりもする。[投票]
★4エル・スール −南−(1983/スペイン=仏)学校に行きたくなくて3時間ベッドの下に隠れていた経験のある自分としては、この映画に心を動かされずにはいられなかった。[投票(1)]
★3光の雨(2001/日)当時の連合赤軍のメンバーがどこか同情めいた視線で描かれているのに対して、肝心のメイキング部分に登場する現代の若者たちがステレオタイプ過ぎる(もっと言うと馬鹿にされてる)気がして不愉快。結局これもオッサンのための映画でしかないんだろうか。[投票]
★3ひなぎく(1966/チェコスロバキア)男子禁制の女子寮でした。女の子に生まれてたら5点をあげたい。[投票]
★3ゴーストワールド(2000/米)疎外感なんて、20年も生きてりゃ誰だって感じてんだよ。それでも砂を噛む思いで、周りに合わせて生きてるんじゃん。それを「俗物」で片付けられちゃたまんない。この映画をタテに、自分のイタさを顧みないサブカル野郎が増えると思うと虫唾が走る。 [review][投票(13)]
★3まわり道(1975/独)誰一人としてツッコミを入れないまま、奇妙な一団が路地を闊歩するシーンはドアーズの「ストレンジ・デイズ」を彷彿とさせて可笑しかった。[投票]
★3GO(2001/日)いかにもクドカンって感じのマンガチックな台詞回しは好きじゃないけど、それが気にならないほどのアッパーな勢いがあって良い。[投票]
★4袋小路(1966/英)これでもか、と言わんばかりの陰気なユーモアが満載で最高。ラストカットは額に入れて飾りたい素晴らしさ。それにしてもあのガキはムカつくなー。[投票]
★4赤ひげ(1965/日)ここにあるのは確かに幼稚で見え透いた人情劇かもしれないけど、それに真正面からぶつかっていった黒澤の気概をぼくは信じてみたい。ホント恥ずかしいけど実際感動したし。泣けたし。[投票(3)]
★5台風クラブ(1984/日)ぼくにとってまさに「トロイの木馬」だった作品。この映画に代表される80年代丸出しのダッサイ音楽と弛緩しまくった空気を鼻で笑っていた自分だったが、映画とはそういうことだけじゃないんだと気付かされた。ごめんなさいありがとう。[投票(1)]
★5ピアニスト(2001/仏=オーストリア)自分に厳しい人間は、他人に優しさを与えることで拠り所を得たりするが、自分にも他人にも厳しい人間はどこにそれを求めればいいのだろう。登場人物の誰にも感情移入を許さないハネケの冷徹な視点が冴えてる。[投票(2)]
★2愛のコリーダ(1976/日=仏)エロくないからダメ。それよりも映画に出てない芦川いづみさん(藤竜也夫人)のことの方が心配だ。[投票(1)]
★3TATTOO〈刺青〉あり(1982/日)結局何もできないダメダメ宇崎竜童に共感すれど映画としてのカタルシスは生まれず。[投票]
★2詩人の血(1930/仏)映画のための実験と言うよりは、実験のための映画。[投票(1)]