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袋小路 (1966/)

Cul-de-sac

[Thriller/Drama/Comedy]
監督ロマン・ポランスキー
脚本ロマン・ポランスキー / ジェラール・ブラッシュ
撮影ギルバート・テイラー
音楽コメダ
出演ドナルド・プレザンス / フランソワーズ・ドルレアック / ライオネル・スタンダー / ジャック・マッゴーラン / ジャッキー・ビセット
あらすじ死にそうな相棒(ジャック・マゴーラン)を連れて海辺を逃げていた、いかつい大男の犯罪者リチャード(スタンダー)は、海を見下ろす高台にたつ城をみつけ、侵入に成功。しかし、ここにはイギリス人ジョージ(プレザンス)が、世間との接触を絶つかのように、フランス人の妻テレサ(ドルレアック)と静かに(しかしやりたい放題で)暮らしていたのだ。突然の乱暴者の侵入に不安定なふたりは震え上がるが、犯罪者とこの夫婦の間にはじょじょに奇妙に安定した関係が生まれる。だが、もちろんそれはこれから訪れる裏切りの前奏曲にすぎず…。ポランスキーの第3作。白黒、約 111 分。 (カフカのすあま)[投票(1)]
Comments
全12 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4本作を見るとポランスキー監督が40年以上の歳月を経た後に『おとなのけんか』のメガホンをとったのもよくわかると言うか、心底納得すると言うか。 [review] (シーチキン)[投票]
★4これでもか、と言わんばかりの陰気なユーモアが満載で最高。ラストカットは額に入れて飾りたい素晴らしさ。それにしてもあのガキはムカつくなー。 (リーダー)[投票]
★4レコードに傷を付けるようなガキには鉄拳制裁あるのみ! [review] (マッツァ)[投票]
★4泣いてるのか笑ってるのかわからない何とも言えぬ表情。この作品でD・プレザンスのファンになりました。リビドーの赴くままに行動するF・ドルレアック、 見事なファムファタル(運命の女)ぶりだ。 (AONI)[投票]
★4タイトル通りの展開に面白いブラックなユーモアを感じた。でも、正直言って「穴」だらけな気もする。夫婦の意外な協力面に圧倒した。だけどなんと言ってもギャングだよ・・・滑稽だね。ラストのおっちゃんの台詞、凄く気になる・・・誰を愛してるの? (かっきー)[投票]
★4これ、たぶんそのまま象徴なんだろうな。フロイド的などうのこうの、と解説してくれる人もいるのかもしれないけど、私には、ダリの絵を見るような、怪しいドキドキといかがわしさとそれへの共感と罪悪感の味を自分で確かめて涎を垂らすような快楽でした。 (エピキュリアン)[投票]
★4スリルというよりもともかく音楽と映像の雰囲気に惹かれる作品でした。 (kei natsui)[投票]
★4古城の不気味さは演出不足でコメディはくどくて役者は紋切り型。でも何かが引っかかる。演出の奇妙なズレ具合や時折現れる物語を逸脱した映画的ショット。人間の営為など簡単に漂白してしまいそうな広大な自然の中で焦点を結ぶことのできないサスペンス。どこか変なポランスキー。 (hk)[投票]
★4ながーいながーいオープニング。お天気よかったんだろーな…。 [review] (かなえ)[投票]
★3コミカルだとは思ったが…結局何がしたいのかよく分からなかった。ドルレアックのお尻だけ。 (ドド)[投票]
★3べつに追い詰められたわけでもないのに、ふくろのねずみ。ひとりの女とふたりの男。フランス映画みたい。Pathé のニワトリはここからきた……わけないですね。必殺技「自転車こぎ」に爆笑。 (カフカのすあま)[投票]
★2私にはいまいちでした。なんだか不思議な雰囲気があります。 (ひまわり)[投票]
Ratings
5点6人******
4点21人*********************
3点17人*****************
2点6人******
1点0人
50人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ベルリン国際映画祭作品賞(金熊賞)受賞リスト (ハイズ)[投票(9)]世界の国の“地下室”からコンニチワ(ATG映画:洋画編) (リーダー)[投票(7)]
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