jollyjokerさんのコメント: 点数順
ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア) | もやもやと気分が悪くなるのに忘れられない作品がある。ハネケはまたしてもそれをやってくれた。 [review] | [投票] | |
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016/カナダ=アイルランド) | たまたま出会った二人が、夫婦(というよりベストバートナー)になっていく様がほほえましく切ない。素朴な田舎でお互いを受け入れることは必然かもしれないが、逞しさや賢さこそが生きる力なのだ。主演二人の持ち味が最大限発揮されている! | [投票] | |
ヒットマンズ・レクイエム(2008/英=米) | マーティン・マクドナーが『スリー・ビルボード』でオスカー取ったら、「ケジメ」をつけるってこういうことかもねと改めて見直される作品だ。脚本はの上手さはすでに開花しているのだ。 [review] | [投票] | |
ローガン・ラッキー(2017/米) | ありえね〜!って設定とカッコよすぎる展開なのに許されるのは、ソダーバーグの職人技満載だから。色々ドンピシャと収まる超娯楽作で、オーシャンズシリーズが好きな人は楽しめる。映画界に復帰してくれて嬉しい! | [投票] | |
消されたヘッドライン(2009/米=英) | 真相を探っていく過程で、キャラクター造詣が上手いのでぐいぐい引っ張っていくし、見せ場をわかっていて飽きさせない。が、土壇場で都合よくまとめようとしたため、な〜んだ、となる。 | [投票] | |
追跡者(1998/米) | 前作『逃亡者』で坊やだったニューマントム・ウッドが少し役に立つ大人になっていたのがうれしい。そして彼の活躍は・・・ [review] | [投票] | |
昭和残侠伝(1965/日) | 2017年現在、なんと52年も前の作品なんですね、任侠映画初体験。健さんと池部良にしびれさせられました!「死んでもらいます」→「はい、キュン死」。 [review] | [投票] | |
滝を見にいく(2014/日) | 女性の適応力は、とにかくスゴイのです。すぐに役割分担ができあがり、なんだかんだ言ってもチームワークを発揮するとスゴイのです。 [review] | [投票] | |
百万円と苦虫女(2008/日) | セリフと間がとても巧い。蒼井優がいいなぁと素直に感じる。小道具にしても画面の細部にしても、気配りのきいた演出が作品をホンモノにしている。 | [投票] | |
ラブ・ダイアリーズ(2008/米=英=仏) | B級ラブコメ路線のスタートだが、なかなかどうして、脚本がいいところをついてきて良い。ほんわかキュンと、どんどんライアン・レイノルズがいいヤツに見えてくる。どのキャラクターも自然体で見ていられる。 | [投票] | |
国家誘拐(2007/米) | 日本未公開とは!組織のやり口とその中で葛藤する三家族のストーリーをからめた佳作です。ライティングも良い。 [review] | [投票] | |
その土曜日、7時58分(2007/米=英) | イーサン・ホークの小物ぶりとフィリップ・シーモア・ホフマンの壊れぶり、マリサ・トメイのカワイさが存分に楽しめる。事象のタイムラグが謎解きめいており、こちらも効果あり。ダメなのは邦題。 | [投票] | |
はじまりへの旅(2016/米) | 突拍子のないことをしでかすけれど、本当に信念のある人は頭は柔らかく、強いのだ。知識とユーモアに、知恵とハートを総動員して生きるキャッシュ家に乾杯! [review] | [投票] | |
ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英) | リチャードジョエル・エドガートンの不器用なまでに実直な愛情と、ミルドレッドルース・ネッガが母になりどんどん強い女性へと変化する様が良い。レンガを積み上げるような少しずつの変化を、主演二人の力で表現している。 | [投票] | |
未来を花束にして(2015/英) | キャリー・マリガンの成長と意志にグイグイ引っ張られた。 [review] | [投票] | |
アンタッチャブル(1987/米) | 『007』とは違う熱いオヤジのコネリーと、若さが醸し出すクールさ満載のガルシアにしびれる。階段のシーンはもちろんだが、メンバーとの出会いのシーンが大好き。 | [投票] | |
私の、息子(2013/ルーマニア) | 典型的な、金も地位もある年増オバサンの過保護話ではあるが、息子の恋人の存在がキーとなった。親が本気でモノゴト(ダメ息子)に対峙することで希望を垣間見せる結末にじわりと感動を呼び起こす。カメラワークも臨場感がありよろしい。 | [投票] | |
マグニフィセント・セブン(2016/米) | く〜〜〜っ!西部劇ってやっぱりいいねぇ〜〜!!オリジナルから新しいモノなんてないけど、爽快なドンパチと7人のキャラクターに改めて前の座席蹴ったど! | [投票] | |
ハドソン川の奇跡(2016/米) | 淡々とした描写でこそ、普通の人々がたまたま巻き込まれた事故を浮かび上がらせた。時系列ではないものの、緊張感も注意力も削がれることない構成も良い。安定のトム・ハンクスと敢闘賞アーロン・エッカート。 [review] | [投票] | |
父の祈りを(1993/米) | ジェリーダニエル・デイ・ルイスの心境の変化を丁寧に追うというより、父親と時間を共にする中で見せる瞬間の表情が印象的な作品だ。2時間はあっという間だが、編集がやや粗い感があり。 | [投票] |