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ペンクロフさんの人気コメント: 更新順(1/38)

人気コメント投票者
★4ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)画面に映るすべてを完璧にコントロールしなくては気が済まぬという異常な執着。『シン・ゴジラ』で顕著になった「アニメのように作る実写映画」の流れだが、キュアロンって以前からとっくにそういう人だった。 [review]けにろん, まー, ぽんしゅう[投票(3)]
★3レディ・プレイヤー1(2018/米)スピルバーグは地球に残る人 [review]がちお, アブサン, ロープブレーク, トシほか11 名[投票(11)]
★4犯罪都市(2017/韓国)マ・ドンソクの完璧アイドル映画 [review]MSRkb[投票(1)]
★1009 RE:CYBORG(2012/日)なんだこのウンコアニメ [review]死ぬまでシネマ, BRAVO30000W![投票(2)]
★4全員死刑(2017/日)セオリーを蹴っ飛ばす気概にあふれており、なにしろ元気ですばらしい。平気で多摩ナンバーの車が出てくるいいかげんさの一方で、かなり厳格な美意識も持ち合わせている監督とお見受けした。時折、刃物のようにギラリと光るんだ。がちお[投票(1)]
★2シェルタリング・スカイ(1990/英)映画に対する自分の立場を再確認した作品。 [review]G31, サイモン64, 浅草12階の幽霊, kazya-fほか9 名[投票(9)]
★4ペンギン・ハイウェイ(2018/日)おっさんには人工的で味気なく見える郊外住宅地を、そこで生まれ育った世代が美しいものとして描く時代がきたんだなーと思う。蒼井優が見事。もうちょっと暑い夏でもよかったけれど。けにろん[投票(1)]
★3トゥモロー・ワールド(2006/米)ボンヤリした物語を迫真の描写で描く、なんとも奇妙な味わいの映画。 [review]ロープブレーク, プロデューサーX[投票(2)]
★3search/サーチ(2018/米)マカーめ。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3アルゴ(2012/米)よく練れており面白い序盤から、主人公がテヘラン入りしてからはいきなり失速、凡庸な、むしろいいかげんな御都合映画になってしまう。終盤に空港行ってからは全部ひどい。ゑぎ[投票(1)]
★5イップ・マン 継承(2015/中国=香港)かつてドニー・イェンブルース・リーを異常に好きなだけの、戦闘的な若き武打星だった。彼が年を経て、かくも円熟の境地に達して映画を作ってくれていることに心から感謝したいと思うのだ。 [review]IN4MATION, アブサン, 3819695, Myurakz[投票(4)]
★4イップ・マン 序章(2008/香港)時代劇がほぼ壊滅状態にある日本映画の現況を思えば、これほど高い総合力でカンフー映画を作り続けている香港映画の基礎体力には脱帽せざるを得ない [review]IN4MATION, Orpheus, ハム, シーチキンほか6 名[投票(6)]
★5マグノリア(1999/米)あまりにも感動しすぎてしまった。この映画を前にして、オレごときが書くことは何もない。土下座したい。kirua, chokobo, kazya-f, JKFほか11 名[投票(11)]
★3アナと雪の女王(2013/米)性 [review]ぱーこ, 死ぬまでシネマ, ペペロンチーノ, もがみがわほか6 名[投票(6)]
★1ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)ヘドが出ます! 大っ嫌い!! [review]死ぬまでシネマ, Orpheus, pori, 水那岐[投票(4)]
★4ボーダーライン(2015/米)正義なき泥沼の戦争を闘う地獄巡り…かと思いきや、急激かつ見事なギアチェンジに驚かされる。人が生き、人が死ぬことの前に法など無力な能書きにすぎぬ、という世界観やよし。空撮の使い方が絶妙。週一本, けにろん[投票(2)]
★3シンドラーのリスト(1993/米)圧倒的な質と量で描かれるシンドラーの半生とホロコースト。描くべきを端折らず、まざまざと見せること。もうスピルバーグはいつでも死ねる。閻魔さまの前で、胸を張れる仕事をしたのだから。 [review]たろ, けにろん, よだか, 甘崎庵ほか15 名[投票(15)]
★4スリー・ビルボード(2017/米=英)リアルは地獄 [review]死ぬまでシネマ, まー, カルヤ, ペペロンチーノほか11 名[投票(11)]
★3ブルーサンダー(1983/米)ガジェットこそハイテク(当時)だが、権力の陰謀を暴くアンチヒーロー像は70年代を濃密に引きずっており好ましい。覗き行為が男の嗜みと言わんばかりにカジュアルに描かれており、ここにも時代を感じる。けにろん[投票(1)]
★4耳をすませば(1995/日)ダメなところがたくさんある映画だが、少女がはじめて少年の家の階段を降りてベランダへ出るシーンがたいへん美しい。ああいう何の意味もないシーンの美しさが、この映画を劇的に救っている。 [review]緑雨, stag-B, きわ, ぽんしゅうほか9 名[投票(9)]