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ペンクロフさんの人気コメント: 更新順(1/38)

人気コメント投票者
★4スリー・ビルボード(2017/米=英)リアルは地獄 [review]まー, カルヤ, ペペロンチーノ, 週一本ほか10 名[投票(10)]
★3人間革命(1973/日)自分は学会の教義には全然興味ないが、丹波哲郎の説教、演説、長台詞はずっと聞いていたくなる気持ちよさに満ちている。カンペ読んでるくせに。世に言う「カリスマ」というものの正体とは、これなのだ。ペペロンチーノ[投票(1)]
★3レディ・プレイヤー1(2018/米)スピルバーグは地球に残る人 [review]ロープブレーク, トシ, , 3819695ほか9 名[投票(9)]
★4ロッキー4 炎の友情(1985/米)今も昔もロッキー・バルボアはロッキー・バルボアだ。 [review]パピヨン, ロボトミー, ババロアミルク, トシほか23 名[投票(23)]
★4オーメン(1976/米)キリスト教をちゃんと信仰している人がいちばん楽しめる映画なんだよな [review]寒山[投票(1)]
★3男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)おいちゃんの気持ちがついに判ってしまった [review]けにろん, 週一本, ぱーこ, 寒山[投票(4)]
★2男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)9作目『柴又慕情』がそもそも低調だったのに、13作目で吉永小百合再登場。この映画の寅はマドンナの悩みに全然寄り添わず、ただ身勝手なだけの極めて不快な極道者。エロゲならバッドエンドや。寒山, けにろん[投票(2)]
★4男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)カタギにとって災厄である寅が、柴又を訪れた石仏のような志村喬をイジリ倒して一瞬、とらやを爆笑の渦に叩き込む場面の凄み。悪魔のようなチャームだ。ぱーこ, 寒山, けにろん[投票(3)]
★3男はつらいよ 柴又慕情(1972/日)女子大生相手に爆笑とってウケまくる寅、ここに何ら実感がなく絵空事にしか見えない。どんなマドンナが登場しても倍賞千恵子が圧勝するのもシリーズの常。ぱーこ[投票(1)]
★4続・男はつらいよ(1969/日)一作目のマドンナが冬子で二作目が夏子、いいかげんにも程があると思う一方で内容はメチャクチャ充実しておりケチのつけようがない。東野英治郎ミヤコ蝶々はお見事、マドンナの「トラちゃ〜ん」がカワイイ。ぱーこ[投票(1)]
★3男はつらいよ 純情篇(1971/日)序盤の五島列島が出色の出来。若尾文子が柴又で癒やされてるのは、文明人が未開の土人の暮らしに触れて感動しちゃってるように見えて鼻白む。 [review]ぱーこ, けにろん[投票(2)]
★3男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)He's a silent guardian. A watchful protector. A Dark Knight. [review]ぱーこ, ぽんしゅう, DSCH, 寒山ほか5 名[投票(5)]
★3男はつらいよ 私の寅さん(1973/日)ワンシーンのみ登場する画商津川雅彦が、ひどくヌメヌメしてて助平ったらしくて最高。もっと寅との対称性を見せてほしかったな。けにろん[投票(1)]
★4男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)寅のパワーファイトに対し、誰よりもクレイジーヴァンプをとり続けるさくらは三沢光晴のよう。さくらが津軽を訪ねる終盤は神がかっている。倍賞千恵子を好きすぎる山田洋次のキモさは立派だ。disjunctive, けにろん[投票(2)]
★3男はつらいよ フーテンの寅(1970/日)右フックから組みついての一本背負い、腕絡みを極めて渥美清を制圧する前田吟。『燃えよドラゴン』より3年早い「打・投・極」。ゑぎ[投票(1)]
★3新・男はつらいよ(1970/日)1970年の名古屋競馬場に興奮。競馬で勝つことの偉大さを理解できぬ家畜のような庶民に苛々。寒山[投票(1)]
★2大日本人(2007/日)伝説の反面教師 [review]イリューダ, まー, 奈良鹿男, ハムほか17 名[投票(17)]
★3競輪上人行状記(1963/日)嘘にまみれたこの世の中で、宇宙の真実は鉄火場にしかない。この映画は鉄火場に至るまでの段取りが長すぎる。ただ、この内容で競輪場の撮影許可が下りるような野蛮な時代の気分は濃厚に味わえる。けにろん[投票(1)]
★5天国と地獄(1963/日)「予測不可能の面白さ」、最高到達高度記録保持作品! [review]緑雨, カフカのすあま, 甘崎庵, 新町 華終ほか13 名[投票(13)]
★4ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007/英=仏)田舎は地獄 [review]トシ, きわ, ペペロンチーノ, もりっしー[投票(4)]