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ペンクロフさんのお気に入りコメント(1/94)

ソナチネ(1993/日)★4 暴力描写が凄いとか海と空が美しいとか確かにそうかも知れないが、俺にとってこの映画最大の魅力は楽屋の雰囲気をそのままフィルムに定着させていることに他ならない。これはいわゆる「映画監督」には絶対不可能。 (町田)[投票(6)]
男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)★4 「駅はどこですか」「目の前にあるだろう」「そうでしたか。以前からそうですか」★関係ないが、屁話喧嘩の箇所はシリーズ屈指の笑場面と思う。 [review] (G31)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)★3 人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review] (ぱーこ)[投票(5)]
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)★2 冒頭のエピソードでいきなりメルトダウンさせられ、鬱屈した感情は宮口偏屈親爺の登場により更なる暗黒へと誘われる。神聖小百合イズムを貫徹する為の物語は寅や寅屋の人々と真の感情交錯を産むべくもなく上っ面を流すだけだ。 (けにろん)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)★3 凡作 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)★3 吉永小百合を籠の鳥にしようとする寅の狂言回しに、不快な幼児性以外の何も見出せない二流作。前作までの好調からの急降下に吃驚。吉永を通して自立する女性(70年代にはまだ易しくないことだ)を応援しようとする制作者の善意ばかりが美しい。 (寒山)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)★4 牧場、とらや、キャバレーの三層構造と横断する寅 [review] (寒山)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)★3 人情不可解 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)★4 八千草薫田中絹代の分身ではなかったか。 [review] (寒山)[投票(6)]
男はつらいよ 柴又慕情(1972/日)★3 シリーズのマンネリが始まったのは本作からと特定できる。せっかくの宮口精二が半端でもったいない。 [review] (寒山)[投票(5)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★3 池内淳子を口説く寅の台詞はシリーズ中出色の心情の吐露で、そうとしか言えない寅の身上に泣ける…が、結局逃げちまうので見る者は心のやり場に困る。同一ネタを4回に渡り繰り返し4回目で本物に転化させる脚本の巧みさ、森川信の受けの巧さも特筆。 (けにろん)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★4 母とは何か。 [review] (ぱーこ)[投票(6)]
新・男はつらいよ(1970/日)★5 森川信三崎千恵子の代表作。群衆シーンの面白さ。栗原も寅も心に沁みる。 [review] (寒山)[投票(4)]
続・男はつらいよ(1969/日)★4 後半、寅が東野英治郎の先生の家で鍋をご馳走になるシーン。佐藤オリエが笑顔を見せながら奥へ立って行くバストショットをワンカット挿入するのだが、これがいい。もう唸ってしまうぐらい映画の幸福を感じさせる。 本作はシリーズ中で最も濃密な作品かも知れない。何より渥美清の気合がみなぎり、全力投球していることがよく判る。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
競輪上人行状記(1963/日)★4 映画全体を通じて、ラストの小沢の鬼気迫る口上の長回しカットが白眉だとは思うが、こゝは役者としての小沢昭一の凄味を感じる部分であり、演出家の仕事として、最もぶっ飛んでいるのは、渡辺美佐子へのディレクションだろう。いや、本作の渡辺美佐子は最高。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
競輪上人行状記(1963/日)★5 極めてアクチュアルな宗教映画。これほどラストの決まった映画を私は知らない。小沢昭一は天才だ。 [review] (寒山)[投票(4)]
男はつらいよ(1969/日)★5 江戸川の土手、葛飾柴又帝釈天、高級ホテル、奈良の都、天橋立、それと明示しなくても、スクリーンに出てくる風景を見れば、なぜかそれがどういう所だかわかる。このカメラ構図のうまさは、よくよく考えるとすごい。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
男はつらいよ(1969/日)★5 原点。 [review] (takud-osaka)[投票(3)]
若おかみは小学生!(2018/日)★4 ベタな題名そのままにまっとうなモラルと善意を説いた直球勝負でてらいがないのがすばらしい。この内容を表現するにはアニメが適していると思う。ペンクロフ氏の紹介でみました。この世界の片隅で、同様感謝です。 (ぱーこ)[投票(1)]
ズートピア(2016/米)★3 メタファーしかない映画、という印象。政治的正しさをこれ以上ないほど巧妙に、上品にエンタテインメントに仕上げているが、いかにも頭のいい人が会議を重ねて練り上げたような脚本に逆に反発を感じるのは、私の心が狭いからかもしれない。 [review] (イリューダ)[投票(2)]