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ペンクロフさんのお気に入りコメント(1/94)

009 RE:CYBORG(2012/日)★2 大風呂敷、広げようとしてビリビリに破ける。★1.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
ペンギン・ハイウェイ(2018/日)★4 松本零士の世界が好きな人なら気に入ると思う。もちろん私は気に入った、というか私もお姉さんに「少年」と呼ばれたい。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
グリーンブック(2018/米)★4 ヴィットリオ・ストラーロの孤独な闘いが実を結んだのか、『ヘレディタリー 継承』『ビール・ストリートの恋人たち』そして本作と、一対二のアスペクト比が近時とみに流行の兆しを見せている。フィルム撮りがほぼ絶えた今日、アス比のみを取り上げてこれをユニヴィジウムと呼んでよいのかは知らねども。 [review] (3819695)[投票(7)]
ソルジャー・ゴールド(1994/米)★3 ラジカセでかすぎ。 (黒魔羅)[投票(1)]
search/サーチ(2018/米)★3 観ている最中は意外と面白かった。説明台詞と同じぐらいPC画面のポインターやウィンドウの動きが饒舌なので、ふと気づくと考えたり感じたりせず「画面」を受け身で観ている自分に気づく。単調で限定的な画づらに慣れてしまうのだ。慣れとは麻痺とも言い換えられる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
search/サーチ(2018/米)★3 全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
交渉人(1998/米=独)★3 交渉しようとすると邪魔が入り、また交渉しようとすると邪魔が入り……って、交渉してないジャン! [review] (カズ山さん)[投票(4)]
ボーダーライン(2015/米)★3トラフィック』('00年/S.ソダーバーグ監督)に続いてメキシコカルテルとの麻薬"戦争"を描く。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
未来のミライ(2018/日)★3 一流と言われるアニメ監督はことごとく我が儘を通してきた。たぶん細野監督はその一歩を踏み出したのだろう。好意的に見るならば。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
幻の湖(1982/日)★3 馬鹿映画かもしれないが、昨今の駄目映画とは一線を画する。橋本忍氏は世の中を跋扈する似非アーティストを糾弾し、「本物」の芸術の何たるかをこの映画で示そうとしたのである。 [review] (ジョー・チップ)[投票(9)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★5 考える人の決意。☆4.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
アナと雪の女王(2013/米)★3 知ってる知ってる『うる星やつら』のお雪さんだろ?と思って観たら全然違った。なかなか斬新な話でビックリした。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
アナと雪の女王(2013/米)★3 自己肯定の映画だと思って観に行ったんだが、これは自己否定の映画なんじゃないか? [review] (ロープブレーク)[投票(7)]
耳をすませば(1995/日)★4 今から約四半世紀前の東京郊外。一般家庭に携帯やPCが普及する直前、ワープロ専用機、図書館の貸出管理は手書きカード。それらを除けば、今と殆ど変わらない街の風景。なのに、それがこんなにも魅力的な物語の舞台になってしまう。これぞ映画の魔法。 [review] (緑雨)[投票(3)]
M:I−2(2000/米)★3 ジョン・ウー=カレー理論と、M:Iにみるヒッチコックとの関連に関する一考察 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
人間革命(1973/日)★3 日本のチャールトン・ヘストン=丹波哲郎先生ほぼ全編出ずっぱりの大説教映画。丹波哲郎は本当に凄い。カンペ読んでるくせに。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
ソナチネ(1993/日)★4 暴力描写が凄いとか海と空が美しいとか確かにそうかも知れないが、俺にとってこの映画最大の魅力は楽屋の雰囲気をそのままフィルムに定着させていることに他ならない。これはいわゆる「映画監督」には絶対不可能。 (町田)[投票(6)]
男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)★4 「駅はどこですか」「目の前にあるだろう」「そうでしたか。以前からそうですか」★関係ないが、屁話喧嘩の箇所はシリーズ屈指の笑場面と思う。 [review] (G31)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)★3 人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review] (ぱーこ)[投票(5)]
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)★2 冒頭のエピソードでいきなりメルトダウンさせられ、鬱屈した感情は宮口偏屈親爺の登場により更なる暗黒へと誘われる。神聖小百合イズムを貫徹する為の物語は寅や寅屋の人々と真の感情交錯を産むべくもなく上っ面を流すだけだ。 (けにろん)[投票(3)]