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ペンクロフさんのコメント: 更新順

★3ロアーズ(1981/米)映画史の外に存在する「狂人集団が映画を作ってしまった証拠」。危険極まりない死ぬ死ぬ映像がずっと続くあまりゲップが出てしまう冗長さ。[投票]
★3お葬式(1984/日)80年代にアボカドか。この時期すでにサラブレッド伊丹十三を中心とした文化人サロンが存在していた。大衆蔑視のインテリが作ったブルジョア臭プンプンのデビュー作。大衆に愛される伊丹映画は『タンポポ』からなんだな。[投票]
★3海街diary(2015/日)一見素敵でいい匂い、しかし小さな苛々は積み重なるばかり。 [review][投票(3)]
★1ロスト・ワールド ジュラシックパーク(1997/米)唯一心を奪われたのが、ビデオレンタル屋の店内にバスが突っ込んでくるカット。バスからギリギリ逃げる客たちが凄いスタントだと思ったのだが、これもCG使ってんのかな。 [review][投票]
★3シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)なかなかの珍味だが、登場人物たちがクズすぎてしんどい。ただ好漢と悪漢を演じてどちらも違和感のないジェイソン・サダイキスは、大した役者だと思う。[投票]
★2ラーメンガール(2008/米=日)誰が喜ぶ映画なのか判らない。日本やラーメンへの誤解以前に、脚本が不鮮明で演者が気の毒になる。[投票]
★4さようなら、コダクローム(2018/米)消えゆくメディアへの郷愁が、クソ親父への愛憎と重なって泣かせる。カセットテープ、VHS、フロッピーディスク、ゲームのカートリッジ。Netflix映画だが、当然コダックの35mmフィルムで撮ってる。[投票]
★3セントラル・インテリジェンス(2016/米)ユルユルのコメディながら、若者よ高校でのヒエラルキーなど気にするな、とオッサンたちが一生懸命に語っている感じは微笑ましい。[投票]
★3パターソン(2016/米)市井に埋もれる私的芸術もまた善き哉。しかし美少女に話しかけて警戒されないアダム・ドライヴァーに芸術など必要なのかと反射的に感じる。オレは散文しか信じない。[投票(1)]
★3どうぶつ宝島(1971/日)部分的には後の宮崎駿作品の原型が見てとれるものの、全体としては記号的で散漫。海がバスクリンみたいな色で楽しい。[投票]
★3ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015/米)ティーンエイジ版『カイロの紫のバラ』かと思いきや、飛び込んだ先がスラッシャー映画なので現実逃避どころではなく、その切実さには胸を打たれる。大きな声では言えないが、このオチは大好き。[投票]
★3リズと青い鳥(2018/日)吹奏楽地獄道行(すいそうがくじごくのみちゆき) [review][投票]
★3バリー・シール アメリカをはめた男(2017/米)ホラにしか聞こえない、トムさん語る実話コメディ。嫁さんのバカ弟が出色のキャラクターで、トムのスターオーラを上回る瞬間がある。[投票]
★3レディ・プレイヤー1(2018/米)スピルバーグは地球に残る人 [review][投票(7)]
★2パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)細部の欠点をあげつらう以前に、ダラダラ長い。誰かが誰かに説明する場面ばかりで正気を疑う。ボイエガがアイス食うとこなんか、誰が見たいというのか。これは荒事で解消できるストレスじゃない。[投票]
★4女神の見えざる手(2016/仏=米)ハードコアな「ダーティ・ヒロイズム宣言」を敢行するこの映画が実はフィクションで、現実のアメリカはいまだキチガイが銃買いまくり高校で乱射しまくりという悪夢。 [review][投票]
★2(500)日のサマー(2009/米)人生を扱う軽薄な手つきが深刻に気に入らない。 [review][投票(1)]
★3ゲット・アウト(2017/米)主人公のダチの空港保安部員が非常にまともな野郎で、異常な状況下でも彼に電話すると安心できる。しかしこの映画なら、そのような安心さえ奪うべきではなかったのかとも思う。 [review][投票(2)]
★3ドリーム(2016/米)それぞれ才能あふれる女性たちがプライベートで交わす女同士のクソしょうもないやりとりが、だんだん魅力的に見えてくるのが肝か。 [review][投票]
★3ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014/ハンガリー=独=スウェーデン)どうも机上の概念的で、身体性の実感が弱すぎる。これそんな深い意味ないですわ。『ドン松五郎の生活』ぐらいの扱いでいいと思います。[投票]