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ペンクロフさんのコメント: 更新順

★3パパVS新しいパパ2(2017/米)お話がとっ散らかった感は否めないが、老優2人の参戦は眼福。ベタなコメディの定形の中に、素晴らしい瞬間が幾度か訪れる。降誕劇の扮装での諍いと、それに続くウィル・フェレルが雪玉を投げつけられない場面には胸を衝かれた。[投票]
★3ミッション(1986/英)公開当時は「滝から十字架ごと人が落ちる!」と残酷映画みたいな宣伝がされており、中学生のオレは釣られて観に行ったもののなんだかよく判らなかった。今観ると、任侠映画と『七人の侍』を混ぜ合わせたような珍品。[投票(1)]
★3WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜(2014/日)ダラダラ長い題名にも関わらず、かなり周到に作りこまれており悪くない。ただ、幾度かスベってる場面のせいで損してる印象が強い。撮影とロケ地がいい。[投票]
★3劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)全然まったく旧作の続きという感じがせず、深い断絶を感じる。兜甲児は別人のようだ。もっとバカで、いいかげんで、軽やかで、情に厚いべらんめえな男だったと記憶している。ドクター・ヘルは立派だった。[投票]
★3悪いことしましョ!(2000/米)バスケ選手のくだり、本気でアスリートをバカにしてる感じがして好きだ。[投票]
★4劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜(2017/日)たいへんチャーミング。決して高級を気どらず、名作も志してない、ただ愛らしく、気安く、ベタで上等の大衆ゴラク。『機動戦士ガンダムUC』で名をあげた古橋一浩監督、やはり本物だった! [review][投票]
★3ウィッチマウンテン 地図から消えた山(2009/米)毎度子供騙しのディズニー映画なれど、ロック様のポテンシャルは見せた。多くの役者が長い年月をかけ苦労して獲得する代替不可能性をいきなり当たり前のように持っており、存在するだけで大衆を惹きつける本物のスターだ。[投票]
★4カメラを止めるな!(2017/日)低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review][投票(12)]
★2マンハント(2017/中国)高倉健が無実の罪を着せられて…と聞けば、誰だって面白そうだと思う。この映画も予告編は超面白そうだった。人知を超えた何かの力が働いて、底抜け超大作は誕生する。それにしてもジョン・ウーの凋落には胸が痛む。[投票(2)]
★2追撃者(2000/米)スタが最初から弟の死を他殺と決めつけているなど、不可解な点が多い。ベガスのボスの情婦とのやつとか必要なのか。脚本の混乱にガチャガチャの演出が加わって見苦しい。[投票]
★2ゴッホ 最期の手紙(2017/英=ポーランド)ゴッホは写真見て絵を描いてたんかい。ゴッホは写真をトレスしてたんかい。答えろよお前。 [review][投票]
★3ジュマンジ:ウェルカム トゥ ジャングル(2017/米)スクールカーストの壁をあっさり突破。ロック様の愛嬌がネクストレベルに達した感がある。[投票]
★3夜は短し歩けよ乙女(2017/日)「四畳半神話大系」を毎週テレビで楽しく観ることができたことを思えば、似たようなアニメで劇場公開は家賃が高い。[投票(1)]
★3ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)「スパイ大作戦」らしさとは何なのかを恥ずかしながらオレはよく判ってないので、普通のよくできたアクション映画に見える。ただイーサン・ハントはあまりにもスパイ超人すぎて人間味に欠け、この映画には命を預けられないと感じる。[投票]
★3大樹のうた(1959/インド)オプーの人生を描く旅の果てに、keyのADVゲーム「CLANNAD」へと接続される奇跡。つまりCLANNADは人生…[投票]
★3大河のうた(1956/インド)前作の神話の如き世界から一転、人生がぐっと複雑になってくる。孝行のしたい時分に親はなし。[投票]
★4大地のうた(1955/インド)居候のババアが水を貰いに戻ってきて、トゲトゲ母さんとのやりとりを経て、愛想笑いがみるみる消えてゆくカットが鳥肌が立つほど素晴らしい。古今東西、ババアがいい映画にハズレなし。[投票(1)]
★2バケモノの子(2015/日)どこぞのお手本をそこそこ器用になぞった習作に過ぎず、終始ポカーンとさせられる。全ての場面で「こんなもんですよね」と言われている気分だ。全然こんなもんじゃないと思います。[投票]
★4黒い牡牛(1956/米)少年と牛の純真と、残酷で強大な現実が真っ向から激突しており泣かせます。[投票]
★3泣かせるぜ(1965/日)劇中の石原裕次郎が男らしい男の中の男すぎて気恥ずかしくなる。当時、男は憧れ真似をし女は惚れて濡れたと聞く。こういう存在はわたくしの時代にはいなかった。[投票]