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ペンクロフさんのコメント: 更新順

★4トゥルーライズ(1994/米)ジェームズ・キャメロンは、人間を「テクノロジーを通じて心と心を通わせる生命体」と定義している [review][投票(2)]
★3ブルークリスマス(1978/日)「怪奇大作戦」の神回「青い血の女」のモチーフに、「ウルトラセブン」に時折匂うペシミズム。細かいカットを積み重ねる演出は眼福。 [review][投票(1)]
★2明治天皇と日露大戦争(1957/日)くぅ〜天皇陛下! ビクンビクン [review][投票(2)]
★2台風のノルダ(2015/日)非常時に野球部の友情の再確認など無用。ダメな脚本の典型だと思ったら、なんと脚本のクレジットがない。これでは習作だ。[投票]
★3憲兵と幽霊(1958/日)天知茂がメチャクチャ邪悪で冷酷な憲兵なんだけど、後半で追い詰められてゆくとビビリあがってオドオドする小悪党になってゆく。とんでもない振り幅の受け身。 [review][投票]
★4ノマドランド(2020/米)過去から自由になって、今日と明日を生きること。 [review][投票(5)]
★3空の青さを知る人よ(2019/日)マジメに丁寧に作られてはいるのだが、脚本にはまったく共感できず眺めているだけだった。 [review][投票]
★3続・激突! カージャック(1974/米)70年代は子供が子供の論理で大人に挑み、敗れていった時代。スピルバーグが大人のルールで大人に勝利するのは80年代になってからだ。この映画には子供の哀切がある。[投票(1)]
★3ミナリ(2020/米)スケールの小さい「大草原の小さな家」或いは「北の国から」。未来に向く夫と今が大事な妻の気持ちのすれ違いなど普遍的な話なのだが、レーガン政権下なので世知辛い。ババアはいい。[投票]
★3八甲田山(1977/日)兵隊がバタバタ死んでゆく映画の何が面白いのかと初見時に思った。2021年に再び観て思う、これは「日本人」をド真ん中で捉えた映画だったのだ。やはり何が面白いのかとは思うけど。 [review][投票(3)]
★3シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)DVヒモ野郎が更生したからって褒めちぎるのかという問題 [review][投票(6)]
★2海峡(1982/日)ダラダラダラダラ142分も何やってんだこれは。70分に切れる。暗い顔でブツブツと「マンモスが通った道だー」などと繰り返すコミュ障に誰がついていくんだ。誰が命を張れるんだ。これは現場への侮辱だろう。[投票(2)]
★1宇宙大怪獣ギララ(1967/日)小学生の頃に観て、月面の腑抜けた描写に耐えられず、ギララちゃん登場前に観るのをやめた。 [review][投票]
★2パプリカ(2006/日)天才の傑作小説を凡人が無難にまとめるとこうなるのか、というガッカリに満ちている。ただ作画監督の安藤雅司ほか凄腕アニメーターたちが存分に腕を奮っており、ハッとする動きは随所に見られる。 [review][投票(2)]
★2幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬(1986/日)テレビ局が映画に続々参入していた頃の、テレビドラマから派生した映画の典型。冒頭、TBSと電通のクレジットに脱力させられる。相当にデキの悪い、金だけはかけてるバラエティ寄りのテレビドラマ。[投票]
★3砂の器(1974/日)70年代風景映画としては最高に充実しているが、話はデタラメ。身元不明のおっさん1人が殺された事件で警視庁がこれほどの時間と人員を割いて捜査するとも思えない。聞き込みする時も異常に押し出しの強い丹波哲郎[投票]
★3THE CROSSING 香港と大陸をまたぐ少女(2018/中国)中国と香港の「一国二制度」の歪みはいまさら世界の叡智を結集しても解決できていない問題で、少女の手に負える話ではない。そんな問題がなくたって、思春期は問題だらけで大変な季節なのだ。気の毒やなあと思ってるうちに映画が終わってしまった。 [review][投票]
★213月の女の子(2020/日)少女たちの「リリカルなのは」な「櫻の園」を期待して(キモい)観に行ったが、奇天烈な展開にポカーン。そうか、そういうやつか。そういうやつは、ボカーちょっとなあ…[投票]
★3燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020/香港)ドニーさんのデブゴンなんて面白いに決まってる。劇薬竹中直人の扱いも危なげない。丞威もいい仕事してる。ロボットダンスやりはじめたらどうしようかと思ってたけど(『TOURNAMENT』(2012年)のレビュー参照)。[投票]
★5サスペリアPART2(1975/伊)若い頃に観て本当に怖かった映画だが、感受性の摩耗したおっさんになってから観るとアルジェントの真剣さに感動せざるをえない。 [review][投票(1)]