コメンテータ
ランキング
HELP

新着POV (15/20)

ブッシュ・アメリカ・映画234 movies新人王赤星[投票(20)]
民主党ケリー候補をやぶり再選を果たした共和党ブッシュ大統領が2005年1月20日政権2期目をスタート。イラク戦争、外交、経済、医療、環境、教育、福祉、人権、報道・表現規制、死刑推進、同性婚・中絶禁止などあらゆる面で保守的な政策を色濃く打ち出し、米国内における政治的溝はかつてなく深まった。ピュー・リサーチセンター、CBS、ニューヨークタイムズなど各種米国内世論調査でブッシュ政権2期目は歴代大統領最低の支持率(それぞれ50%・49%など)と歴代大統領最高の不支持率(それぞれ43%・46%など)となった。又、イギリス公共放送BBCの世界世論調査によるとブッシュ大統領支持が過半数を超えた国は21カ国中わずか3カ国(インド・フィリピン・ポーランド)。18カ国で「ブッシュ大統領再選により世界が一段と危険になった」との回答が過半数を超えた(イギリス・フランス・ドイツ・メキシコ・カナダ・トルコ・アルゼンチン・ブラジルなど)。政治的溝が深まる中、アメリカ映画界とその周辺で(米国内限定で)何らかの目立った政治的アクション・意思表明をした人、結果的に政治的アクションになった、またはそう取られている人、そしてそれらの内容の一例を挙げてみた。A民主党・ケリー候補支持、反ブッシュ・共和党の俳優、出演者。B民主党・ケリー候補支持に変わった共和党もしくは緑の党支持者または関係者。C映画の作り手側で民主党・ケリー候補支持、反ブッシュ・共和党。D民主党・ケリー候補支持、反ブッシュ・共和党のミュージシャン。E共和党・ブッシュ大統領支持、反民主党・ケリー候補。2005年01月27日
レジェンド・オブ・オレ(俺)9 moviesボイス母[投票(3)]
人は物語を紬ぎながら生きる生き物である。この「物語」を糧として生きる不思議な生き物=人間。その一代記を拝聴しろ!2005年01月23日
誰も見てない?426 movies[投票(24)]
2005年01月17日
その後のキネ旬ベスト10・最多ランクイン監督は誰だ!43 moviesぽんしゅう[投票(12)]
■2000・10年代篇■この20年間で、最もキネ旬ベスト10に数多くランクインする監督は誰か!2000年代初頭に始まり同時進行形でトライした無謀な企画がついに完結。・・・・1位は7本で4人に決定。メンバーは大ベテラン山田洋次、中ベテラン阪本順治、新ベテラン是枝裕和、まだまだ新米山下淳弘と絶妙な世代バランス。最終年(2019)に黒沢清が鼻の差で抜け出し単独5位に滑り込む。以下は4本で9人が6位グループを形成する大混戦。なお、この間に初ベスト10入りした監督はなんと70人と過去に例をみない激動の20年間でした。★この20年の間にベスト10入りしながら13人の監督が鬼籍に入られました。大島渚深作欣二新藤兼人黒木和雄相米慎二今村昌平荒戸源次郎森田芳光恩地日出夫佐藤純弥若松孝二高畑勲大林宣彦。改めてご冥福をお祈りするとともに感謝いたします。2005年01月14日
戦う女-fighting girl-8 moviesたろ[投票]
はっきり言って強い女が好きである。格闘ゲームだと絶対女を選ぶ。女が主人公でアクションものだとツマらなそうでも絶対観てしまう。そんな人にオススメの映画たち!2005年01月14日
花火30 movieschilidog[投票(5)]
時に華やかに、時に儚く。日本人はもちろんの事、人の心をとらえて離さない花火の数々。(全く季節感がなくてすみません)2005年01月14日
ココは福岡5 moviesボイス母[投票(2)]
博多が舞台になってます。2005年01月06日
カメラ・ドール20 movies町田[投票(3)]
1966年の第19回から1977年の第30回(リドリー・スコットが『決闘者』で受賞)までが新人監督賞、翌第31回から現在の「カメラドール」となります。受賞監督たちのバラエティに富んだ国籍、’80年代後期以降の男女比から視て、この賞が意図するところは明らか。あらゆる偏見を乗り越え未知の国々を映画で繋がん、その架け橋と成らん! これこそ国際映画祭の心意気ってもんじゃないでしょうか。2004年12月25日
〜風〜23 movieschilidog[投票]
台風、嵐からそよ風まで、物語に絡んでくる”自然現象としての”「風」を集めてみました。2004年12月22日
バイブル92 moviesけにろん[投票(8)]
小6で買ったこの本は今でもチョクチョク読み返す。100本の映画を死ぬまでに全部映画館で見たいものだ。A〜Gは各1910年代〜1970年代を分別。極私的POV。2004年12月19日
◆◇ワイン◇◆26 moviesリア[投票(1)]
ワインが印象的な映画、、な〜んの捻りもなく…タイトルのままです。随時更新 ( ですが記憶 "薄" の為、の〜んびり )2004年12月18日
人生に迷ったときに観たい映画8 moviesmakoto7774[投票]
長い人生、必ず一度や二度は生き方に思い悩むことがある。そんなときに観たい映画たちです!2004年12月10日
東映・実録ヤクザ路線とそのモデルたち39 moviesMyurakz[投票(11)]
70年代を中心に、東映作品の核を成していた「実録ヤクザ路線」。「任侠物」と「極道物」の狭間で光り輝いたその作品群を、モデルとなった人物・組織・抗争と、わかる限りでまとめてみました。後期になるとネタも尽きてきて、実録と銘打っただけのフィクションも増えてくるようになります。実在の方のお名前はその世界では結構有名なことが多いので、気になった方は検索をかけてみても面白いかと思います。 A・・・『仁義なき戦い』シリーズ B・・・『新仁義なき戦い』シリーズ C・・・山口組三代目・田岡一雄組長関連 D・・・安藤組関連 E・・・ローカルやくざシリーズ F・・・刑務所(ムショ)シリーズ G・・・その他山口組関連 H・・・その他2004年12月09日
原作 V.S 映画(洋画編)24 moviesふくふく[投票]
洋物は本もあまり読まないので児童文学もみーんな一緒に。2004年12月07日
泣けるデスよ。7 moviesふくふく[投票]
とにかく泣けてしょうがない映画たち。(>_<)2004年12月07日
悪党共による凶悪犯罪33 moviesたろ[投票(2)]
殺人、強盗、麻薬など凶悪犯罪映画の寄せ集め。Aが最も凶悪。Eはオマケ2004年11月28日
女性と見に行った映画9 moviesSmoking Clean[投票(10)]
いざ列挙してみるといろんな意味で恥ずかしい。 映画好きの割に映画のチョイスにセンスがないと思う。2004年11月25日
―独立依存欲求の映画―9 movies町田[投票(2)]
A:フランソワ・オゾンの独立依存欲求 B:崔洋一の独立依存欲求 C:是枝裕和の独立依存欲求2004年11月23日
日本映画の「楽天」的改革改善史24 moviesぽんしゅう[投票(17)]
何でもそうですが行き詰まって展望が見えなくなると、何処からか救世主が現れたり、内部からドラスティックな奴が出てきたりで、結構何とかなるものです。戦後の日本映画にもそんなエポックメイキングな映画や人物がいるもので、そのあたりの代表的なものを大雑把に二つ三つづつ拾ってみました。まあ、面白いかどうかは分かりませんが・・・。50年代に黒澤明溝口健二が欧州で評価され、日本映画の海外向けブランドが確立(A)されました。一応、外国人も日本映画に目を向けて価値を認めてくれたわけで、これがなければ今ごろ邦画なんて消滅してたかもしれません。そして国内の大隆盛期を迎えるわけですが、隆盛はマンネリと紙一重。松竹ヌーベルバーグ(B)なんていって大島渚篠田正浩ら若造達が爺さんたちが大切にしてた壷みたいな大船調作法を叩き壊してみたり、一方、客寄せの花形時代劇やアクション活劇の定番ジャンルもだんだん飽きられてくると、ちゃんと工藤栄一深作欣二らによって内部から新陳代謝を果たし新たな定番化(C)が生まれました。でも今になって振り返ると、日活の絶対裸主義や松竹の『男はつらいよ』シリーズ化みたいに、会社側の要請って結局は縮小均衡策だったんだなと思えるジャンル固定化現象(D)もありました。そして、ついに映画界の閉鎖性はピークに達し新しい才能を外部に求めるしかなくなります。そこで作家やらミュージシャンやら様々な分野からの監督参入があったのですが、結局森田芳光黒沢清あたりのセミプロや学生あがり(E)、大林宣彦みたいなCF畑からの乱入(F)、北野武に代表されるタレント・役者監督(G)あたりが生き残った(あっ!伊丹十三は死んだな)感じです。あとは金がなければ映画は撮れないわけで、サイフの変化(H)の方を見てみると企業メセナだ、ソフトの時代だと騒がしかったバブル期が終わってみれば、角川や「踊るなんとか」みたいに出版社と放送局、そして投資効果の高いブランドアニメが生き残ったということでしょうか。まあ、ざっと見渡すとこんなところ。果たしてこれで未来はあるのか!なんて興奮せず。とりあえず「楽天」でいきましょ楽天で。2004年11月05日
スーパーヒーロー烈伝93 moviesアルシュ[投票(3)]
■日本を含めてスーパーヒーローの映画化ラッシュ。その特異な身体能力を活かして生身で悪を駆逐するスーパーヒーロー達。中には正義かどうかが疑わしい者もいますが、そこはご愛敬。■A:アメコミヒーロー B:アメコミ以外の海外ヒーロー C:和製ヒーロー D:ウルトラマン E:仮面ライダー F:戦隊もの G:ジャパニメーションヒーロー(ドラゴンボールは多すぎで除く) 2004年10月10日