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ポエトリー アグネスの詩(うた) (2010/韓国)

Poetry

[Drama]
製作イ・チャンドン / イ・ジュンドン
監督イ・チャンドン
脚本イ・チャンドン
撮影キム・ヒョンソク
美術シン・ジョンヒ
出演ユン・ジョンヒ / イ・デヴィッド / キム・ヒラ / アン・ネサン / パク・ミョンシン / キム・ジョング / ミン・ボッキ / キム・ゲソン
あらすじゆったりとした川の流れの彼方から何かが流れてきた。それは、髪を水草のように揺らめかす女子高生の死体だった。66歳のミジャ(ユン・ジョンヒ)は腕の痺れを感じて病院に行ったとき、泣き叫ぶ少女の母(パク・ミョンシン)を見た。家に帰って2人暮らしの孫ジョンウク(イ・デヴィッド)に少女のことを聞くが、よくは知らないと言う。介護のパート仕事や詩作教室の受講などで忙しくミジャの日常は過ぎていく。そんな或る日、ジョンウクの友だちに父親(アン・ネサン)が訪ねてきた。重要な話があると言うのだが…。2010年カンヌ国際映画祭脚本賞、2011年LA批評家協会賞女優賞受賞。イ・チャンドン監督第5作。 (けにろん)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5詩作とは自分が美しいと感じたことを書くことではない、ということなのだろう。 [review] (寒山)[投票(3)]
★5詩のイメージと死のイメージ。 [review] (SUM)[投票(3)]
★5人生の終盤を迎えての不幸の釣瓶打ちを従容と受け入れているかの如き主人公が、しかし、忸怩たる想いを胸に辿り着いた最果てに少女と時空を超えて同期する、その達観。ふやけた老人天国の今に問う真の生き様の鮮烈。且つ全てのプロットがリアル。 (けにろん)[投票(2)]
★4イ・チャンドン作品だが、いつものような激しさがない。たゆとう流れる川の水のようにゆったりと話は進んでゆく。冒頭、川に死体が流れてゆく。顔は見えないが女性らしい。うつ向けで顔は分からない。水は限りなく清らかだ。 [review] (セント)[投票(3)]
★4少女のような服を着て、幼いころの思いから詩作を試み、一心に草木に向かう初老女ミジャ(ユン・ジョンヒ)は、この世から数センチ浮いた世界に暮らしているように見える。だから彼女は、欲望や金銭や権威に隷属した言葉の俗世から向こう側へと飛翔できたのだ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4目先の欲望に執着し、美を求める「詩」的な心を忘れかけている現代人への問題提起なのかもしれません。    [review] (TM(H19.1加入))[投票]
Ratings
5点6人******
4点3人***
3点2人**
2点0人
1点0人
11人平均 ★4.4(* = 1)

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