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水牛太郎さんのコメント: 投票数順

★5ザ・ロック(1996/米)何といっても音楽が素晴らしい!シーンを盛り上げ、緊迫感を煽る演出にはただただ舌を巻いてしまう。上手すぎる!ストーリーも分かり易くて良く練られているし、キャラクターも際立っていて申し分ない。セリフ回しも小気味良い。[投票(7)]
★1スチームボーイ(2004/日)セル画とCGの重ね合わせが陳腐すぎる!大友克洋はホントにこれで満足したの? [review][投票(2)]
★5東京物語(1953/日)作品全体に漂う雰囲気がとても心地良く、まさに癒し系の映画。「ありがと」の優しいイントネーションが心に染みる。[投票(2)]
★5生きる(1952/日)今も変わらぬお役所仕事に対する痛烈な批判をはじめとして、現代にも通じるさまざまな諸問題を扱っていて考えさせられる映画だった。 [review][投票(2)]
★5天国と地獄(1963/日)最初から凄い緊迫感で、最後まで目が離せなかった。無駄なシーンはほとんどないと思うし、セリフ回しも面白かった。これだけ密度の濃い作品に巡り会えて幸運だ。[投票(2)]
★5赤ひげ(1965/日)黒澤映画一番のお気に入り作品。最初からのめり込んで目を離せなくなってしまい、最後まで飽きることなく観ることができた。三船敏郎の赤ひげは最高!若き日の加山雄三の演技を観て、彼を見る眼が変わってしまった。[投票(2)]
★513F(1999/独=米)良質なSFで見応えがありました。『マトリックス』よりSFXとストーリーとの融合がシックリしている感じがしました。何よりもSFXに頼り切りになるのではなく、あくまでも人間がストーリーの中心にあるのが良いです。ラストのスピードある展開力には感心しました。[投票(2)]
★2ヴィレッジ(2004/米)ラストのあまりにも唐突な終り方に、すっかり拍子抜けしてしまった・・・ [review][投票(1)]
★5戦場のピアニスト(2002/英=独=仏=ポーランド)戦時下の残忍非情さを、ロマン・ポランスキー監督が冷酷なまでにリアルに再現した演出には敬意を表したい。それらのシーンがあってこそ、シュピルマンの生死のはざまでのピアノ演奏シーンの持つ重みが増したのだから。 [review][投票(1)]
★5ブルース・ブラザース(1980/米) ジェームズ・ブラウンのテンションの高さを見れば疲れなんか吹っ飛んでしまう!それにしても、ダン・エイクロイドは小エビのカクテルを実に美味しそうに食べることといったら、もう!無茶苦茶食欲を刺激されました。[投票(1)]
★3用心棒(1961/日)椿三十郎』と同じく説明口調が多かった。どうしてもそういう映画は好きになれないなぁ〜。[投票(1)]
★2ファイナルファンタジー(2001/日=米)フルCGの映像には目を見張るものがあった。だが、ストーリーはありがちだし、キャラクタの造詣も陳腐だった。この程度なら、ゲームの方がずっと作り込んであるし感動もした。RPGの要素を取り入れた方が良かったのでは・・・。 [投票(1)]
★5デーヴ(1993/米)最初から最後まで飽きさせることなく、無駄なくテンポ良くストーリーが展開されるのが良い。ケビン・クラインの清廉潔白そうな人柄を起用したのは大正解でしょう。[投票(1)]
★4山の郵便配達(1999/中国)風景がとても綺麗で、中国奥地の町並みも印象深かった。単純なストーリーなんだけれど、飽きることなく最後まで観ることが出来た。そこには、父子のそれぞれお互いに対する思い遣りや配達する町々で出会う人々との心の触れ合いが真摯に描かれているからだろう。[投票(1)]
★3秋刀魚の味(1962/日)三、四ね・・・ [review][投票]
★5コード(2000/カナダ=米)なかなか面白かった。ストーリーはシンプルで無駄がないので、集中して観る事が出来た。ジェニファー・ティリーのキレ方はかなり怖かった。ヴィンセント・ギャロの陰鬱な不気味さは恐怖感を醸し出して良かった。[投票]
★5ビヨンド・ザ・マット(1999/米)心底プロレスを愛する男たちの真摯な姿に胸を打たれた。赤裸々な人間ドラマが描かれていて、かなり上質なドキュメンタリーだ。[投票]
★0ゴダールの映画史 第1章すべての歴史/第2章単独の歴史(1989/仏)何が何だかさっぱり訳が分からず、彼のメッセージが全然汲み取れなかった。それに同じような映像手法の繰り返しで退屈してしまった。[投票]
★3オー・ブラザー!(2000/米)音楽は大変良かった。が、『バードン・フィンク』でファンになったジョン・グッドマンのキャラの使われ方には全然納得がいかなかった。もっと違う役柄で使って欲しかった。[投票]
★5スナッチ(2000/英=米)なによりも映像センスがイイ!スピーディーなストーリー展開もイイ!ベニチオ・デル・トロの存在感漂う演技、ブラッド・ピットのちょっと風変わりな役柄も印象に残った。『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』よりもストーリーの弛みがなかったし、大いに笑わせてもらったので、こちらの方がお気に入り。 [投票]