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[コメント] ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦(1972/米)
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★5これぞルシアンのバラードとその名をもじりたくなるほど美しい画の中に、西部で生きる男たちが弾ける様には興奮を隠せない。ロデオシーンの四方八方への予期せぬ動きは見ているだけで楽しいのに、そこに男のロマンが加わるのだから堪らない。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4やはりペキンパーは同時代のアルドリッチやシーゲル、フライシャー等と比べると甘い。しかし、その「甘さ」が転じて「寛容」「優しさ」となってどうしようもなく胸を打つ部分が確かにある。本作のパレードや酒場でのダンスから乱闘へ到るまでの幸福感はどうだろう。時折興ざめなスローモーションもあるが、十分傑作であろう。 (赤い戦車)[投票]
★4見世物のカウボーイ [review] (のらぞんざい)[投票]
★4実は「末っ子」こそが、家族の中心を成す特別な存在@小さな王様、なのではないかと。「jr.」の呼び名を父親似の弟に取られた俗物な兄の、それでも弟を暖かく見つめるまなざしに好感。 (uyo)[投票]
★4失われていく西部に対する哀感、時代に取り残されてゆく者、父という存在、男の夢。美しい画面の中でそれらの想いが痛いほど伝わってくるようだ。 (ダリア)[投票(2)]
★5涙が出るほど美しい画面。あまり言及されることがないのだが、サム・ペキンパーの色使いは美しい。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★4今思うとずいぶんのんびりした映画なのね。ああ、でもマックイーンは確かにかっこ良かったね。 (chokobo)[投票]
★5マックィーンのベスト(勝手に決定) (cinecine団)[投票]
★4マックイーン、ベン・ジョンスン…この頃はまだ渋い俳優がいたものだ。 (丹下左膳)[投票]
★5時代に取り残されていく男達、倦怠期の夫婦を情感たっぷりに描いている。ああ、マックイーンになりてえ。 (ハム)[投票(1)]