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ワイズマンとのピクニック (1968/オーストリア)

Picnic with Weissmann
Picknick mit Weissmann

[Short/Animation]
監督ヤン・シュヴァンクマイエル
脚本ヤン・シュヴァンクマイエル
美術ヤン・シュヴァンクマイエル
あらすじソファ・クローゼット・椅子などの家具が野外へ出て、レコードをかけたりお茶を楽しんだり、はたまたサッカーをしたりして、人間不在のピクニックを展開。 (Yasu)[投票]
Comments
全16 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5終末のピクニックには笑い声も息遣いも無い。普段は主人の下僕になっている「もの」達が静かに遊びに興じるだけ。黄昏の郊外。そこはかとなく漂う惨劇の予感。さようなら、人間。 ()[投票]
★5一見、微笑ましい光景だが、よく考えると不気味。そしてラストのブラックさ。 ()[投票]
★4不思議な幻想世界を観応。自分の存在を無視する様な法則案に、未知なる魅力を感じました。外界からのイメージで、必要な物、不必要な物をシュミレーションで排除する過程がたまらない。そんな意味心的な道具達は、象徴を時の旅人に訴えている様にも窺える。 (かっきー)[投票]
★4マネの「草上の昼食」を思い出した。優雅でエロい。(02/05/03) [review] (秦野さくら)[投票]
★4自分の家具がこんなこと始めたらちょっと困るな。 (Yasu)[投票]
★4淡々とピクニックをこなす仲間達。レコードに便乗したでんでんむしがご愛嬌。 (はしぼそがらす)[投票]
★4オチはなんとなく途中から気付いてたけどやっぱりドキッとした。 (ランゲルハンス)[投票]
★4彼のシニックセンス最高です。 (デンドロカカリヤ)[投票]
★3ウツラーとなってきたところにドサっとな。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(1)]
★3家具たち的には十分楽しめたのでしょうね。 (24)[投票]
★3モノが喰う葡萄。足蹴にする蝸牛。満喫する大自然。あまりに読めるラストが少々肩すかし。 (tredair)[投票]
★3カワイイと思いきや残酷すぎる家具達。 (マッツァ)[投票]
★3不気味です。 (blue6)[投票]
★3物の動きがかわいいからこそ、ブラックさが際立つ。 (バーンズ)[投票]
★3ジュディ・マリのプロモでこれと『フード』の「昼食」を真似たものがありましたよね? (レディ・スターダスト)[投票]
★2勝手に掘ってくれるスコップが好きだな。 (ドド)[投票]
Ratings
5点3人***
4点16人****************
3点19人*******************
2点3人***
1点1人*
42人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
アートアニメーション (は津美)[投票(5)]今後観てみたい作品をチェック中 (skmt)[投票(1)]
Links
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