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さすらいの航海 (1976/スペイン)

Voyage of the Dammed

[Drama]
製作ロバート・フライヤー
監督スチュアート・ローゼンバーグ
脚本スティーブ・シェイガン / デヴィッド・バトラー
原作ゴードン・トーマス / マックス・モーガン・ウィッツ
撮影ビリー・ウィリアムズ
美術ウィルフレッド・シングルトン
音楽ラロ・シフリン
衣装フィリス・ダルトン
出演フェイ・ダナウェイ / オスカー・ウェルナー / マックス・フォン・シドー / キャサリン・ロス / リー・グラント / オーソン・ウェルズ / ジェームズ・メイソン / マルコム・マクダウェル / マリア・シェル / サム・ワナメイカー / ジュリー・ハリス / ホセ・フェラー / フェルナンド・レイ / ベン・ギャザラ / ルーサー・アドラー / ジャネット・サズマン / デンホルム・エリオット
あらすじ1939年。ナチスはユダヤ虐待への国際批判をかわす為937人のユダヤ人を乗せたセントルイス号をキューバへ向けて出航させた。貴婦人のデニス(フェイ・ダナウェイ)と夫の大学教授エーゴン(オスカー・ウェルナー)や元弁護士のカール(サム・ワナメイカー)と妻リリアン(リー・グラント)、ハバナに居る娘ミーラ(キャサリン・ロス)を訪ねるハウザー夫人(マリア・シェル)達乗客と反ナチ感情を持つ船長シュレーダー(マックス・フォン・シドー)。しかし、キューバ大統領のブルー(フェルナンド・レイ)は国内の反ユダヤ感情に抗しきれなくなっていた…。76年ゴールデングローブ助演女優賞受賞。 (けにろん)[投票]
Comments
全3 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★3ユダヤ虐待が規定の事実としても、船客たちの故国を棄て異郷の地へ向かわねばならない背景をもう少し描いて欲しかった。希望が砕かれさすらい人となる悲哀が断片的な心理的パニックに終始するのでは描写が浅いと言わざるを得ないだろう。 (けにろん)[投票(1)]
★3第二次大戦前夜、時代に翻弄されるユダヤ人が他国受け入れを求めてタイトル通り海をさすらわなければならなかったという実話を基にしたドラマは確かに劇的ではあったが、豪華なキャスティングに負けたのか内容は散漫。積み重ならない細かいエピソードの羅列は時とともに忘れてしまう運命だった。現実は風化してはならないのに。 (tkcrows)[投票(1)]
★3とてつもないキャスティングなのに、記憶喪失。 (chokobo)[投票]
Ratings
5点1人*
4点2人**
3点10人**********
2点0人
1点0人
13人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
第二次大戦と映画 ヨーロッパ編 (町田)[投票(25)]−アカデミー賞脚本・脚色賞ノミネート作品(70年代後半)− (kawa)[投票(2)]
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