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ふくろうの河 (1962/)

La Rivière du hibou

監督ロベール・アンリコ
脚本ロベール・アンリコ
原作アンブローズ・ビアス
撮影ジャン・ボフェティ
音楽アンリ・ラノエ
出演ロジェ・ジャッケ / アンヌ・コルナリー
あらすじ南北戦争期のアラバマ。南部の農場主ベイトン・ファーカー(ロジェ・ジャッケ)は北軍の鉄道工事を妨害した為に捕らえられ絞首刑に処されようとしていた。そして、踏み台が外され彼の体は落下し一巻の終わり…の筈であったが、縄が切れて、そのまま下方の川に落下したのだ。銃撃を避けて必死で泳いで下流に下って森に逃げ込む。そして、夜が更けてとうとう眠り込んでしまった彼が見た夢は…。62年カンヌ国際映画祭短編部門パルムドール、63年アカデミー賞短編実写賞受賞のロベール・アンリコの監督第2作。米TVシリーズ『トワイライト・ゾーン』の1話としても放映された。 (けにろん)[投票(1)]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ロベール・アンリコの甘酸っぱいロマンをまた見てしまった。 (探偵物語)[投票(1)]
★4どうせそんなことだろうと思いつつ観てまさしくその通りだったわけだが、情感たっぷりのスローは一見の価値あり。 (赤い戦車)[投票(1)]
★4今やよく見られるアイデア一発ものながら、数秒たりともムダなカットのない計算し尽くされた構成は唸ってしまう (TOMIMORI)[投票]
★4DVDで3部作として観る。3つの作品は、英雄的な勇ましい面はなく、かといって反戦を声高に叫ぶわけでもない。その一方で、ヨーロッパ人らしい皮肉なユーモアもある。どちらにしてもアメリカ人には描けない、描きたくない南北戦争が描かれる。 [review] (ジョー・チップ)[投票]
★4殊更目新しいアイデアでもないがモノクロ撮影で捉えられた森の光と影がもたらす全篇に漂う幻想味が秀逸。この世界は掛け替えのないもので充ちており、そのことに気づいたあとの喪失は1度目より苦渋は倍加する。身悶えする余りに儚いフラッシュバックの余韻。 (けにろん)[投票]
★4縛り首から逃げる男、その眼に映るこの世の残酷な美しさ。 (ハイタカ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点8人********
3点0人
2点0人
1点0人
9人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
埋もれるな (バーボンボンバー)[投票(5)]なぜかビデオ/DVD化されてない観たい作品 (AONI)[投票(4)]
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