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[コメント] ドクトル・マブゼ(1922/独)
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★4この映画が描くのは知識人の犯罪であり、高度な組織化であり、心理操作の技術であり、テロリズムであり、それらに過剰適応した末の人格崩壊である。少しも古びず、今も新しい。 ()[投票]
★4絶えずゲテモノを追いかけ続けたラング先生。オリジナルが観たい! (モモ★ラッチ)[投票]
★3ラング暗黒街もののはしりだがまだ画で語っておらず、『M』以降の面白さはないし『カリガリ』みたいな美術の冴えもない。ただ「催眠術師フォン・ヴェンク」の件は素晴らしい。トーマス・マン「マリオと魔術師」(30)に影響を与えたのではないか。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★3冒頭の機密文書を奪取するアクション演出のスピード感。後半の謎の博士による催眠ショーのトリッキーなサスペンス。それ以外は同じような攻防を繰り返す長丁場。それでも厭きさせないのはさすがラングなのだが、やっぱり掴みどころのない間延び感はいなめない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3eye force=目ぢから。謎の中国メガネTsi-Nan-Fu。 マブゼの背景がないのが残念。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★3当時のカフェーや劇場の雰囲気を知るのに大変役立った。退廃的 とは、この雰囲気を言うのだろう。 (あまでうす)[投票]