[コメント] もだえ(1944/スウェーデン) - 更新順 (1/1) -
悪い奴は徹底的に悪く描かれるのが単視眼的とも言えるが、オドロオドロしいドイツ表現主義的手法でポイントを押さえつつ描かれると何か一種の怪異譚のような高みにまで到達してるかのよう。ダークサイドな聖職者はベルイマンの絶望感の表象でもあるのだ。 (けにろん) | [投票] | |
何かつかみ所のない映画です。ベルイマンの映画と思って見てたんで、後で違うと分かってほっとしました。不燃焼気味。 (セント) | [投票] | |
当時のスウェーデン社会の厳しさが分かる批判的な作品。ラストがいい。 (ドド) | [投票] | |
折り目正しい画作りに風格さえただよう。世情として、サディスト教師にナチを重ねて観るのは穿ち過ぎなのだろうか?スウェーデンの事は良く知らないので、正直なところそのあたりの解釈の加減が分からない。 (ぽんしゅう) | [投票] |