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uswingさんのコメント: 更新順

★3カイジ 人生逆転ゲーム(2009/日)原作の限定ジャンケンで描かれた,徹底したカイジの自己犠牲。そこに震えたので,限定ジャンケンに絞ってカイジの男気と信頼のあり方を全面に描いて欲しかったが,駆け足ながら他のエピソードも手に汗を握ったので,エンターテイメントとしては成立。 [review][投票(2)]
★5ミルク(2008/米)ゲイ・ムービーの枠を超えて,マイノリティの苦悩を描いた傑作。多くの人が異性しか愛せないのと同じように,同性しか愛せないだけという単純な事実を改めて目の当たりにした。ショーン・ペンの熱演に胸が熱くなる。良い映画を観た。 [review][投票]
★3サンシャイン・クリーニング(2008/米)「リトル・ミス・サンシャイン」が小粒の傑作だっただけに,同じ類いの感情を望んで観ると力不足の印象。家族の結束が同じくテーマなんだろうけど,少し重い。次回作に期待![投票]
★4グラン・トリノ(2008/米)最も美しい形の,男の責任の取り方。白人と黒人の交流という目新しいとはいえないテーマだが,胸に深い感情を残す名作。イーストウッドというとハリウッド大作のイメージもあるが,単館上映好きの人にもおすすめ☆ [review][投票]
★4それでも恋するバルセロナ(2008/スペイン=米)ここ数年のウディ・アレン作品の中で一番楽しめた。ベネロペが,はまり役!ウディ・アレン節が軽快な口調で語られていて,リラックスして楽しめる良い作品。[投票]
★4リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)旅を通じて家族が結束していく様を,生き生きと楽しく描いた名作!見終わって幸せを感じさせる類いの映画。[投票]
★5ディア・ドクター(2009/日)手を差し伸べたのは「愛情ではなく反射」。ささやかな闇に丁寧に光をあてた映画。人間描写が素晴らしく,静かに胸を打たれた。[投票(2)]
★4スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)「トレインスポッティング」と共通するクールな音楽と映像美!一攫千金の底を流れる,主人公の一途で純粋な愛情が微笑ましい。イギリス人の監督とインドの懐の深さが融合した素敵な夢物語! [review][投票]
★3バーン・アフター・リーディング(2008/米=英=仏)コーエン兄弟の新作コメディと聞いて,「ビッグ・リボウスキ」の再来を期待して観に行ったけど,同作品には及ばず。最低でダメな登場人物を,にもかかわらず愛すべき人物に描いてくれたらもっと楽しめたはず。 [review][投票]
★3レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009/中国)冗長で大味なハリウッド映画の典型。横山光輝の漫画60冊を読んだのみの印象ですが,三国志は自己犠牲,忠誠心,孔明の痛快な知略などがつまった男気溢れる物語のはず。小喬は確かに美人だけど,映画のメインとしてその美しさを全面に押し出し過ぎかなと。 [review][投票]
★3ディファイアンス(2008/米)うまくまとめられているが,胸に迫るものがない。森の美しさだけが際立った印象。[投票]
★5おくりびと(2008/日)「今までで一番綺麗でした」。故人は素直に喜べないかもしれませんが,心に残る美しい一場面。[投票]
★3チェンジリング(2008/米)予告編では明らかにされない衝撃の展開。揺るぎない母親の深い愛情に,ただただ感服![投票(2)]
★5ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(2008/米=英)キースがとにかく格好良い!ステージ上でタバコをフッと吐き捨てる姿が妖艶でしびれてしまう。冒頭でスコッセシ監督がいらついているシーンもニヤニヤしながら楽しめる。鑑賞後,熱い感動が胸を支配し,ストーンズのファンであることを誇らしく思えた。全てのロックファンに捧げる傑作![投票(1)]
★3チェ 28歳の革命(2008/米=仏=スペイン)キューバの当時の惨状を知らずに観たので,なぜゲリラ戦による革命によらなければ目的を達成できなかったかがわからず,いまいち入り込めなかったです。役者は良かったし,3点の評価は私の知識不足のせい。感動するには知識が必要というけど,その好例。[投票]
★4マンマ・ミーア!(2008/米)人生を祝福している映画☆ABBAの音楽も初めて素敵だと思ったし,底抜けに楽しい気分で幸せな時間を過ごせました。母と娘の絆もきちんと描かれていて好印象。大作好きな人だけでなく,普段,小難しい映画ばかり観ている人にもおすすめ![投票(1)]
★3我が至上の愛 アストレとセラドン(2007/仏=伊=スペイン)コメディとしてなら微笑ましく鑑賞できるのでは。エリック・ロメール監督の作品を初めて観ましたが,天真爛漫な人なのでしょう。 [review][投票(1)]