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[コメント] ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録(1991/米)
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★4これは「地獄の黙示録」の格好の“解説ビデオ”である。テーマから始まって、各々のシーンの説明まで付いている。私自身、「地獄の〜」がよく分かった。またプライベートシーンは楽屋裏も分かり、観る前に見ても後から見ても、いろんな角度から楽しめる秀れ物だ。 (KEI)[投票]
★5なるほど。ローレンス=フィッシュバーンはここでのクリーン役を経ることによって、『マトリックス』で導師役モーフィアスになれたんだな。 [review] (甘崎庵)[投票]
★5とにかく借金返さなきゃなんねえんだよっ!という映画。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★4やはり私は作り出す立場にはなれそうにもない。かの傑作を生み出すにあたってこのような狂気が渦巻いていたとは…。ミロのヴィーナスを作ったミケランジェロの苦悩を記録したフィルムは存在しなくとも、我々にはこの作品がある。…まずは鑑賞あれ! (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
★3これだけの大作なのに終わりを決めないで撮影していたことに驚きつつ、マーロン・ブランドのトホホぶりには大いに笑わせてもらった。彼が太っているのと痩せているのとでは『地獄の黙示録』の印象が全然異なっていたはず。(彼が原作を読んできたか、こなかったかでも?) (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★5特別完全版で追加されたシーンの撮影風景が興味深い。是非、こちらもDVD化が急がれる。エレノア・コッポラさんの「地獄の黙示録」撮影全記録をあわせて読むと、「地獄の黙示録」という映画を支えたのは優秀なスタッフだけでなく、根本は奥さんである事がわかる。 (ボサノヴァ君)[投票]
★4奥さんよく撮りながら発狂しなかったなあ、、。俺だったらマーロンブランドに殺意を覚えるけどなあ。 (地球発)[投票(1)]
★3結局皆んな狂っていたということで。ドキュメント物として楽しめた。フランス人の移民のシーンはワーグナーの「さまよえるオランダ人」のダジャレなのかどうかは知らないけど、映画に入れていれば幻想的で良かったかも。 (マイルス)[投票]
★4まさに現場が「地獄の黙示録」! 個人的には本編よりもこっちの方が面白い! (カズ山さん)[投票]
★4映画より現場のほうが狂っている(笑)。「やっぱり、ドキュメントはおもしろいね 〜」を実感させてくれる映画。現場のスタッフ全員トチ狂っているがレッドゾーンを振り切って笑いに昇華してしまう。デニスホッパーがホントにラリっているのに大爆笑。 (すやすや)[投票]
★4こんなメイキングを撮っておいてしかも公開してしまうコッポラの妻は、実は最もやばい人なのではないだろうか。 (tredair)[投票(3)]
★5本編「地獄の黙示録」の100億倍オモロいメイキング。人が狂気に陥る過程のドキュメント。やっぱアンタかマーロン。 (ハシヤ)[投票(1)]