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[コメント] 実録 私設銀座警察(1973/日)

冒頭の渡瀬恒彦のド級の逸話がこの敗戦後わずか数年の出来事の運命をすべて規定する。マッチの炎が一瞬闇を照らすように、娑婆に放たれた欲と生が炸裂し乱痴気へ。その狂騒は刹那のようであり、20世紀末まで続いた気もする。登場人物のキャラの描き分けも的確。
(★5 ぽんしゅう)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)けにろん[*]

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