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[あらすじ] 暗くなるまで待てない!(1975/日)

神戸三宮。学生の梅田(南部泰造)はひょんなことから自称前衛芸術家の撫子(稲田夏子)と知り合う。梅田には鈴木清順(本人)に心酔する映画狂の先輩の佐倉(栃岡章)と萩本(村上知彦)という仲間がいたが、3人で飲みに行った居酒屋でヤクザの風間(磯本治昭)と知り合う。佐倉の映画熱に心打たれた風間は競輪で大穴を当て自主映画の製作資金を調達。撫子をを主演映画はクランクインしたが…。8ミリで自主映画を撮っていた当時京都府立医大3回生の大森一樹の初の16ミリ作品。
(★2 けにろん)

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