[あらすじ] 釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007/日)
鈴木建設のワンマン創業者スーさんこと鈴木社長(三國連太郎)が、ついに勇退し会長に退くことになった。しかし、就任挨拶で自らの老いを思い知ったスーさんは突然姿を消してしまった。社長夫人(奈良岡朋子)の心痛をさっしたハマちゃんこと浜崎(西田敏行)は、仮病を使って会社を欠勤しわずかな手がかりをもとに釣り竿抱えていそいそと岡山へ。案の定、寺の未亡人温子(星由里子)と娘の珠江(檀れい)のもとに居候するスーさんを発見。ところが、珠江と恋人の昌平(高嶋政伸)は、現地で鈴木建設が進めるリゾート開発に反対する活動家だった。シリーズ開始から20年目の通算第20作。(114分/カラー/シネマスコープ)
(ぽんしゅう)
投票
このあらすじを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。