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二人でお茶を (1950/米)
Tea for Two
製作 | ウィリアム・ジェイコブス |
監督 | デヴィッド・バトラー |
脚本 | ハリー・クローク |
原作 | フランク・マンデル / オットー・ハーバック / エミル・ナイトレイ |
撮影 | ウィルフレッド・M・クライン |
美術 | ダグラス・ベーコン |
音楽 | レイ・ハインドルフ / ヴィンセント・ユーマンス |
衣装 | リア・ローズ |
出演 | ドリス・デイ / ゴードン・マクレー / ジーン・ネルソン / イヴ・アーデン / ビリー・デ・ウルフ / S・Z・サコール / ビル・グッドウィン / パトリス・ワイモア / ヴァージニア・ギブソン |
あらすじ | 大恐慌時代。投資家マックス(S・Z・サコール)が兄夫婦の遺産崩壊に青ざめていた頃、姪のナン(ドリス・デイ)は舞台目指して特訓中だった。彼女の莫大な資産目当てに劇団長のラリー(ビリー・デ・ウルフ)は彼女と契約していたが、舞台の主役はビー(パトリス・ワイモア)に決まっており、ナンには金だけ出させてそれまで、との心積もりだったのだ。もっともナンの心は歌手のジミー(ゴードン・マクレー)のもとにあり、彼との共演だけを望んで出資を引き受けたのではあった。しかし、マックスは投資を拒めと厳命する。舌戦の後「2日間、全ての質問にノーと答え続けられたら出資OK」という約束をナンは得る。〔94分/カラー/スタンダード〕 (水那岐) | [投票] |
ビリー・デ・ウルフがことごとくいいとこ取りじゃん。 (黒魔羅) | [投票] | |
ドリス・デイの白眉たるタイトル・ソングゆえに、他の曲が霞んで聴こえてしまうが、やはり彼女のノドはどの曲でも絶品。お話は他愛ないが、キューピッド役の叔父さん(S・Z・サコール)と家政婦ポーリーン(イヴ・アーデン)がいい味を出していて棄てがたい。 (水那岐) | [投票] |
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