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安寿と厨子王丸 (1961/日)
製作 | 大川博 |
監督 | 藪下泰司 |
脚本 | 田中澄江 |
原作 | 森鴎外 |
撮影 | 大塚新吉 |
美術 | 鳥居塚誠一 |
音楽 | 鏑木創 / 木下忠司 |
出演 | 佐久間良子 / 北大路欣也 / 住田知仁 / 宇佐美淳也 / 山田五十鈴 / 東野英治郎 / 平幹二朗 / 山村聰 / 松島トモ子 / 三島雅夫 / 花沢徳衛 |
あらすじ | 陸奥の岩城国[いわしろのくに=今の福島県西部]の判官岩木正氏(まさうじ、声=宇佐美淳也)は妻八汐(山田五十鈴)と長女安寿(あんじゅ=佐久間良子)、長男厨子王丸(ずしおうまる=住田知仁、長じて=北大路欣也)と仲睦まじく暮らしていた。姉弟は、帝の御料地の森で飼い犬のらん丸や動物たち(小熊のモクやネズミのチョン子ら)と楽しい毎日だった。ある日、正氏の上司になる陸奥守[むつのかみ]鬼倉(三島雅夫)が訪れ、安寿を嫁にと無理難題を吹っ掛ける。断られ、怒った鬼倉はその腹いせに御料地で動物たちに矢を向け、あげくの果ては、森に火をつけるのだった。そして、その罪を正氏になすり付けた。(もう少し続きます) [more] (KEI) | [投票] |
すべての絵や動きに今のアニメにない手作りの職人芸的なものを感じる。当時から日本のアニメのクオリティが高かったことがわかる。というか日本の宝かも。 (ビビビ) | [投票] | |
私のベストラストの1つ。元々「山椒大夫伝説」を扱った民衆芸能、説経節(ぶし)の正本「さんせう太夫」(1667年刊)を鴎外が改変し、まとめた小説だが、この素晴しいラストは彼の創作だろう。映画の色調は日本独自の淡く美しい色合いで、大切にすべきものと思う。 (KEI) | [投票] | |
人買い、拉致監禁、強制労働、拷問・・・子供の時、絵本か何かでこの話を読んでトラウマになりました。この映画は東映動画定番のどうぶつ君たちを配して悲惨さを緩和してます。つらい世の中だがそれでも海は青く、桜は咲き、山々赤く色付き、世界は美しいのであった。 [review] (ジョー・チップ) | [投票] |
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