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[コメント] 世界の終わりから(2023/日)

物語に翻弄される主人公を演じた伊東蒼の好演が光るし、終始フツーの女子高生の感覚からはみ出ないところに寧ろヒロインとしての強度があった。作品的には彼女におんぶにだっこだったかな。
クワドラAS

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







「すずめの戸締り」の閉じ師が閉めまくるなら、輪廻師は開けて駆け巡る。で、ラストはもう歴史修正師と呼んでもいいんじゃないか?ってくらいのなんでもあり展開(既視感も)。これには自然と苦笑い。

夏木マリはまあそれなりにジブリ的魔女っぽさを出してキャラ立ちしてたが、高橋克典の立っション官房長官の少女拘束はガーシー案件だし、北村一輝のイマイチ個性無き無限はもう一工夫あっても良かった。更には主人公を追っかけるクソモブどもの「ああ、やっぱそうきちゃうんだ」感にゲンナリ(終わらせろハナ!笑)

この輪廻師は親から子へと代々受け継がれるって事だけど、未来の女(冨永愛)も輪廻師だよね。だとしたら複数の血統で存在するのか。ああ、夏木マリも輪廻師だった、、、ん〜よく分からん。

まあオレが万が一輪廻師だったら、あと2週間で人類滅亡な状況か、、、ゴメン!救わねーかもな(笑)

(評価:★3)

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